
今、朝倉が面白い! マガジン「コンネアサクラ」最新号vol.5では "秋月"を特集
公開日:2026/03/11 03:50
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2026/03/12「興味ある」が押されました!
2026/03/12朝倉の魅力がギュッと詰まったフリーマガジン「コンネアサクラ」最新号vol.5を発行しました。 vol.5は「秋月」を特集。古処山の麓、かつて城下町として栄え、「筑前の小京都」としても親しまれる「秋月」。歴史が息づくこのまちで、地元と移住者が混ざり合って移住受入に積極的に取り組む団体が生まれたり、自然保育の保育園が開園したりと、今、新しい動きが始まっています。 vol.5のテーマは、「人も自然もすぐそばに。」 「秋月」の特集の他、「世界一長い乾杯リレー」のギネス世界記録達成のニュースや、福岡市で営む朝倉の恵みあふれる手作り和定食の店のインタビューなど、全ページを通して、人も自然もすぐそばにある温かい朝倉の魅力、そして、朝倉の旬な「面白い!」をお届けしています。
「コンネアサクラ」vol.5 発行部数は10,000部。朝倉市内外の協力店舗など160カ所以上で配布します。市ホームページでは電子ブック版も公開。ぜひご覧ください!
※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです。
巻頭:地元と移住者が混ざり合ってつなぐ"移住受入モデル地域"
vol.5 表紙・巻頭インタビューは、地元住民と移住者、そしてこれから移住したい人が一緒になって、空き家問題や移住受入に積極的に取り組む団体"プロジェクト秋月"です。
全国的な課題である空き家の実態を調べ、まちの魅力を見つめ直し、次の担い手へバトンを渡す架け橋となる――。
「秋月の未来を思う気持ちから、この活動が始まりました。今は、みんなで"地域の教科書"をつくっています」と話すメンバーたち。 ずっと長く地元に住んでいる建築士の田尻雄輝さんが代表を務め、地元の土木業者、コミュニティ協議会の役員などに加えて、最近移住した建築家のグリアーはなさんや地域おこし協力隊として移住した栗林直人さんらが中心的に活動しています。
「区費や地域での清掃、消防団などの活動を面倒だと感じる人もいると思いますが、単に知らないだけという人も多いと思います。移住しても、誰も教えてくれない・知らないから、やがてズレが生まれる。私たちがその架け橋となれたら。よそ者もよそ者じゃなく振る舞えるようなコミュニケーションが取れたら良いなと思います。」
お互いの価値観を尊重し合い、秋月に興味を持ってくれた人へ、地域のコンシェルジュとして、まちの魅力を紹介したり、空き家や地域の情報を提供したりする"プロジェクト秋月"。お祭りやワークショップ、民泊など、秋月を訪れた際は、ぜひ気になることを遠慮なく聞いてみてください。
■ 詳しくはマガジンの誌面をご覧ください!配布場所は下記のとおり。 <朝倉市内> 公共施設や駅、道の駅、マガジンに掲載されている店など 協力施設・店舗 80カ所以上で配布 <朝倉市外> 西鉄福岡天神駅など西鉄主要駅 / 福岡市営地下鉄博多駅 / 基山PAなど福岡隣県のPA・SA / ふくおかよかとこ移住相談センター福岡窓口・東京窓口 / JOIN移住・交流情報ガーデン(東京) / 大阪ふるさと暮らし情報センター など 協力施設・店舗 80カ所以上で配布
■PDF版・電子ブック版は市HPで公開。 市HP: https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1708389110932/index.html 電子ブック版: https://www.city.asakura.lg.jp/konne-asakura/konne-asakura5/index.html


「人も自然もすぐそばにある温かい朝倉」を感じられる1冊
「コンネアサクラ」vol.5では、「プロジェクト秋月」のほか、移住者インタビューとして、秋月で自然保育の「保育園かてて」を開園した大﨑愛さんを紹介。 精神科看護師として働きながら、「いつか保育園をつくりたい」と願い続けてきた大﨑さん。その思いは、秋月の自然豊かな環境と人の温かさに後押しされて、ついにかたちになりました。 「水が豊かで、山が近くて、季節がはっきりしていて、人の温かさを感じられる。見た瞬間に『ここだ!』って思いましたね。」と大﨑さん。 大﨑さんが秋月を選んだ理由や、子どもたちと向き合う日々のこと、そして、かててに込めた願いについて、誌面でたっぷりと紹介しています。
■実は、「コンネアサクラ」は職員手作りのマガジン
年2回のペースで発行をする「コンネアサクラ」。今回のvol.5も、企画・取材・写真・イラスト・ロゴ等の制作すべてを、コンネアサクラの職員が力を合わせて手掛けています。 移住された皆さん・移住を支える皆さんの思いを直接うかがって、その人の人柄・空気感・熱い想いを、そのまま誌面にギュッと詰め込んで表現しています。 「朝倉で暮らしたい!」「朝倉を訪れたい!」「朝倉を応援したい!」という朝倉ファンが増えることを願って――。ぜひご覧ください!
朝倉市は、㈱宝島社『田舎暮らしの本』住みたい田舎ベストランキング(2025年版・2026年版)にて、2年連続、北部九州エリア総合部門で第3位にランクインしました。若い移住者たちも増え、まちが活気づいてきています。


全ページで、朝倉の旬な「面白い!」をお届け
「コンネアサクラ」vol.5、移住者インタビューの他、朝倉の旬な話題として、 ・「世界一長い乾杯リレー」のギネス世界記録達成のニュース ・福岡市で営む朝倉の恵みあふれる手作り和定食の店のインタビュー ・#朝倉の 好きなとこ フォトコンテスト 入賞作品発表 ・産学官連携プロジェクト 「朝倉サービスエリア(SA)」 などを紹介。
朝倉市では、2025年11月22日、「第5回あさくら祭り」内で、リレーのように次々と乾杯をつなぐ「最も長い乾杯リレー」のギネス世界記録に挑戦しました。 実は、アジア最大の敷地面積を誇るキリンビール工場や、福岡で唯一のモルトウイスキーを生産する篠崎酒造があるなど、水の恩恵が豊かで、お酒との関わりが深い朝倉。市制20周年を迎え、朝倉市の20歳を世界一の乾杯でお祝いしようと企画されました。 これまでの世界記録は、新潟県上越市で達成された1635人。当日は、それを大きく上回る2022人が次々と笑顔で乾杯し、見事ギネス世界記録に認定されました。 「ASAKURA 世界一の乾杯プロジェクトチーム」は、「今回のギネス世界記録達成を経験し、朝倉には誰かを応援する風土が根付いていると感じています」とコメント。「乾杯のまち 朝倉」として、新たなプロジェクトも始動しています。
「朝倉市出身のシェフ」「朝倉産の食材をふんだんに使う」という話題の飲食店も紹介。 福岡市南区で、「こころもからだも満たされる」をコンセプトに、朝倉の恵みあふれる手作り和定食を提供する「ゴハンのおみせ ten、」です。 「朝倉産はのびのびと野性的で、味や香りが濃い」と話す、店主の空閑直希さん。料理から空間まで「朝倉らしさ」を丁寧に散りばめながら、店主と人柄と相まった温かい空間で、朝倉の恵みを街でおいしく、丁寧に伝えています。
インタビュー動画もあります! (市公式YouTube):https://youtu.be/9hsRED157ZY


このプロジェクトの地域

朝倉市
人口 4.49万人

朝倉市役所 シティプロモーション課が紹介する朝倉市ってこんなところ!
「水もしたたるいいところ」 福岡県のほぼ中央部に位置する朝倉市は、 暮らしに潤いを与える、水の恵みあふれるところ。市の北東西を山々に囲まれ、南には九州一の大河・筑後川が流れています。 自然はもちろん、新鮮な食材やレジャー、人の温かさに近い、豊かな暮らしができます。それでいて、福岡都市圏へのアクセスも良く、約40分圏内です。 移住・定住のための制度も充実していて、お試し居住が無料で利用できます。
▼朝倉市の移住・定住ポータルサイト https://www.city.asakura.lg.jp/www/genre/1009000000000/index.html
▼朝倉市の移住・定住プロモーションムービー (暮らし編)https://www.youtube.com/watch?v=FblXRl322Qc (産業編) https://www.youtube.com/watch?v=9ZeU0D2pFYY
このプロジェクトの作成者
福岡県朝倉市の移住相談窓口です。 暮らしや支援制度など気になることをお気軽にご相談ください! 朝倉市への移住・定住サポートします!

















