【北海道で一番小さな村】芸術文化施設の魅力化にチャレンジする仲間を求めています!

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2026/03/10

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2026/03/10

北海道で一番小さな村「音威子府村」、皆さん知っていますか…?

まずは、この難しい村の名前を読めた方は、小さな村の大切なファンのお一人です!     音威子府村は北海道の北側、山間にある小さな村で。人口約600人。自然に囲まれた村です。   村が運営している村立高校「北海道おといねっぷ美術工芸高等学校」は、全国各地から木工芸や美術を学びたい若者が集まる学校で、生徒約120名が日々創作活動に励んでいます。   そんな村にはかつて、世界的な彫刻家「砂澤ビッキ」が暮らしており、旧校舎のアトリエ兼住居をリノベーションした芸術施設【エコミュージアムおさしまセンター】があります。   エコミュージアムには、彼の作品展示をはじめ、地域にまつわる自然や歴史、さまざまな地域資源を活かした展示やイベントも行われ、また住民や村立高校生のボランティアなど、村の小さな集いの拠点にもなっています。     今回、その拠点の魅力化を一緒にチャレンジしてくれる仲間を募集します!

小さな村には、なにもないのでしょうか・・・?

「北海道で一番小さな村」と聞くと、どんなイメージをお持ちになられるでしょうか?   昔の物語に出てくるような山の中、ポツンと一軒家が点在するような村、隣の家まで行くのには歩いていけない…。   そんなことはありません!   北海道で一番小さな村で、ちょっと不便や大変さもありますが、意外と都会的。 若い人(村立高校生)が総人口の2割を占めるので、一般的にイメージされる「田舎」とは少し違うかもしれません。     そんな村にある【エコミュージアムおさしまセンター】は、村の市街地から北へ7kmほど、通称「筬島(おさしま)」という地区にあります。   地区には農家さんが2軒あるだけで、小さなJR駅と、エコミュージアムがポツンとあるだけです。   約40年前、旧・筬島小学校舎で、彫刻家・砂澤ビッキが生涯を閉じる10年間、この場所で感じる自然、風、四季、さまざまなものを感じながら、創作活動に励んでいました。   また、彼を慕う芸術家仲間はもちろん、村民たちも協力し合う「交流」の中か、らさまざまな活動やイベント、賑わいが生まれたのです。     そしていま、砂澤ビッキの記念館的位置づけになっているエコミュージアムは開館から20年を経過し、次へのステップへと歩みだす時期に来ていると感じています。   彼の作品、筬島の自然や歴史などの豊富な資源がある中で、一方では村の人口は着々と減って「人」や「交流」もなくなりつつあるのです。     40年前、一人の彫刻家がきっかけで生まれた、人と人との「交流」。また、同じこの筬島、エコミュージアムおさしまセンターを拠点に作り出すことが、次への魅力化へのキーとなっていると考えます。

【エコミュージアムおさしまセンターHP】 https://bikkyatelier3more.wixsite.com/atelier3more

エコミュージアムおさしまセンター外観
エコミュージアムおさしまセンター外観
午前3時の部屋
午前3時の部屋

小さな村だからこそ、1人1人を大切にできる方と出会いたい。

芸術施設であるエコミュージアムおさしまセンターですが、特別な資格や知識、技能が絶対に必要なわけではありません。(学芸員資格をお持ちの方も、大歓迎です!)

むしろ、展示作品や地域のこと、たくさんの地域資源のことに興味関心を持って、たくさんの人にその魅力を伝えることを大切にしてくれる方が必要です。

     【いま必要としている方、人材】 ・人と人のコミュニケーションを大切にしている方 ・村民の一員として、地域活動やイベントに積極的に参加したいと思っている方 ・既存の枠にとらわれず柔軟な発想やアイデアを持ち、チャレンジできる方 ・施設美化やスケジュール管理等、物事を俯瞰的にとらえ、基本的な自己管理ができる方     ますば、お客様への接客も大切ですが、施設スタッフや役場担当者など、一緒に働く仲間と楽しくコミュニケーションをとれる方と出会いたいと思っています。   もう一つ、たくさんある資源に関心を持ちながら、アイデアや構想を自ら一つ一つ着実にチャレンジできる方を必要としています。   小さな村で、人が少なかったり人手が足りない時もたくさんありますが、施設スタッフやボランティアの高校生などと一緒に、まずは楽しくチャレンジしていきましょう!

ボランティアの様子(いないいないばぁー喫茶スペース)
ボランティアの様子(いないいないばぁー喫茶スペース)
高校生ボランティアがワークショップを開催した様子
高校生ボランティアがワークショップを開催した様子

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
エコミュージアムおさしまセンター
業務内容

音威子府村筬島地区にある「エコ・ミュージアムおさしまセンター(BIKKYアトリエ3モア)」施設を拠点に、村民同士の交流や村立高校及び同校卒業生との連携など、人と人とのつながり作りの中から、施設の魅力化を行います。

①人と人とのつながりを構築する取り組み ・地域住民や高校生(卒業生含)、ボランティアスタッフ等との協働体制づくり ・交流拠点としての機能強化に向けた活動

②魅力化に向けた施設運営 ・施設での接客、館内清掃美化など運営に関すること ・来館者へ施設等の解説、作品ガイド

③フィールドを活かした施設の魅力化 ・施設ギャラリーでの企画展示業務 ・ウェブやSNSでの世界に向けた情報発信、紙面発行物編集 ・喫茶及びグッズコーナーの管理、それらの魅力化 ・エコ・ミュージアムおさしまセンター構成資源(北大研究林、北海道命名の地等)の利活用

④所蔵作品及び関連資源の調査研究、資料整理 ・故・砂澤ビッキ氏や構成資源に関する調査研究、資料整理

必須経験やスキル

・学歴等/学校教育法に基づく高等学校を卒業した方(高卒以上) ・資格等/普通自動車運転免許証を所有している方(自家用車通勤必須:車両借上費用あり) ・パソコン操作ができる方(MicrosoftWordやExcel、PowerPoint、SNSなどのウェブ等の操作)

あれば歓迎する経験やスキル

・学芸員資格を持っている方 ・博物館や美術館系統の施設で勤務経験がある方

給与

・月額/200,000円 (社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。) ・期末・勤勉手当/年間4.65月分(6月・12月の2回の合計月数)  ※支給月数は、委嘱開始月によって変動あります。 ・寒冷地手当/81,000円(11月~3月分として)

雇用形態・勤務時間

・地域おこし協力隊(会計年度任用職員) ・休日:土曜日、日曜日、国民の祝日及び12月31日~1月5日(開館期間中:4/26~10/31を除く) ◆開館期間中(4/26~10/31):月火を休日とし、原則1週間で5日勤務(※上記、祝日等の出勤日は原則振替休日とします。) ◆開館期間外(11/1~4/25):原則1週間で平日5日勤務(土日祝日休み) ・勤務時間:8時30分から17時00分まで(休憩時間1時間)

募集者 / 主催者
音威子府村役場総務課地域振興室
募集者 / 主催者の
住所
北海道中川郡音威子府村字音威子府444-1
募集者 / 主催者の
連絡先
01656-5-3311
その他

住みやすい&活動しやすい環境づくりや、幅広い活動を支援するため、【旅費・消耗品・資格取得費・車両借上料・住宅使用補助・活動拠点&定住拠点整備備品購入費・研修参加費】を用意しています。(詳細金額等は、別途お問い合わせください)

音威子府村役場総務課地域振興室

このプロジェクトの地域

北海道

音威子府村

人口 0.06万人

音威子府村

北海道音威子府村が紹介する音威子府村ってこんなところ!

北海道のほぼ中心に位置する旭川市と、最北の稚内市のほぼ中間に位置するところに、人口が600人ほどの北海道で1番小さな村(おといねっぷ村)があります。

過疎最先端地で人口は少ないけれど、その分唯一無二な地域資源(人・文化・鉄道・村立美術工芸高校・木工・芸術などなど)が沢山あります。どこの地域よりもスピード感があって、おもしろいことに敏感で、能動的でチャレンジできる方を求めている地域です。

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