地域の恵みを、次の価値へ。兵庫県神河町で地域産品をプロデュースする地域おこし協力隊を募集!

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2026/04/15

兵庫県のほぼ中央に位置する神河町(かみかわちょう)は、豊かな自然と都市へのアクセスの良さが共存する人口約1万人の町です。JR播但線や播但連絡道路が通り、姫路へ約40分、神戸・大阪へも約1時間半と、都市部との行き来もしやすい「ちょうどいい田舎」として注目されています。

町の約8割を山林が占め、砥峰高原や峰山高原など四季折々の自然が広がる環境の中で、清流に育まれたお米やゆず、自然薯など多彩な特産品が生まれています。自然の恵みを身近に感じながら、ゆとりある暮らしを実現できることも神河町の魅力です。

また、住宅取得や改修への補助、若者世帯への家賃補助など移住支援制度が充実しているほか、高校生まで医療費無料など子育て世帯にも安心の環境が整っています。生活に必要な商業施設や医療機関、教育施設も揃っており、自然に囲まれながらも安心して暮らせるまちです。

神河町の地域資源を、次の価値へつなぐ挑戦

神河町には、豊かな自然環境の中で育まれた農産物や加工品など、多様な地域資源があります。しかし、それらの魅力を活かした商品開発や販路展開、ブランド形成はまだ発展途上であり、地域産品の価値を十分に市場へ届けきれていないのが現状です。また、地域事業者単独での商品展開や販売拡大には限界もあり、地域全体で産品事業を育てていくための企画・推進役となる人材が求められています。

そこで神河町では、地域事業者と連携しながら地域資源を活かした商品づくりや販路開拓、事業モデルの構築を推進する「地域産品事業プロデューサー」として活動いただく地域おこし協力隊を募集します。 本ポジションは、単なる補助業務ではなく、商品企画から販路設計、販売モデルの構築まで関わる事業づくりの実践型ポジションです。

商品づくりや販売、地域ブランドづくりに関心があり、地域と関わりながら事業づくりに挑戦したい方をお待ちしています。

地域の魅力を形にし、新しい価値を生み出す挑戦を、神河町で一緒に始めてみませんか。

多数の映画ロケ地にもなった「砥峰(とのみね)高原」
多数の映画ロケ地にもなった「砥峰(とのみね)高原」
神河町の名産品を育む、山々に磨かれた清らかな湧き水
神河町の名産品を育む、山々に磨かれた清らかな湧き水

地域の魅力をカタチにし、新しい価値を生み出したいあなたへ

「地域の特産品や食に関わる仕事がしたい」 「商品づくりや販売に関わりながら、地域に根ざした働き方をしたい」 「地域の魅力を、自分の手で世の中に届けてみたい」

そんな想いを抱いていませんか?

神河町には、農産物や加工品など多様な地域資源があります。しかし、商品開発や販路展開、ブランドづくりはまだ発展途上であり、その価値を十分に市場へ届けきれていないのが現状です。

そこで神河町では、地域事業者とともに地域資源の価値を掘り起こし、新たな商品や販路を生み出す「地域産品事業プロデューサー」を募集します。単なる補助ではなく、商品企画から販路づくりまで関わる中心的な役割を担っていただきます。

🧑‍🤝‍🧑 地域とともに、価値を育てる仕事

町内の事業者や生産者と連携しながら、商品づくりや販路づくりに取り組みます。信頼関係を築く中で、地域の価値を次の世代へつないでいく仕事に挑戦できます。

また、自治会や地域行事への参加を通じて、地域の暮らしや文化に触れながら活動を進めていきます。

🚀 主な活動内容

・地域資源や既存産品の調査・整理 ・事業者と連携した商品企画・開発 ・ふるさと納税やECを活用した販路開拓 ・SNSやWebを活用した情報発信 ・展示会や商談会でのPR活動 ・自治会や地域行事への参加 など

商品づくりから販売までの一連の流れに関わることができます。

🌱 この活動で得られる実践経験

地域資源の魅力を掘り起こし、世の中へ届ける過程を通じて、価値を生み出す力を身につけていきます。

こうした経験を、3年間の活動を通じて段階的に積み重ね、地域で事業をつくる実践力を育てていきます。決して簡単な仕事ではありませんが、その分、実践を通じて確かな力が身についていきます。

その積み重ねが、任期後の多様なキャリアにつながっていきます。

では、3年間の活動の流れを、次のロードマップでご紹介します。

🗺 活動ロードマップ(目安)

■1年目|知る・つながる・仮説を立てる ・地域資源(農産物・加工品)の調査と整理 ・生産者・事業者へのヒアリングと関係づくり ・既存商品の販売状況や課題の整理 ・ふるさと納税返礼品の登録・運用に関わる ・「何が売れるか」を考える事業仮説の構築

■2年目|つくる・試す・磨く ・商品コンセプトの設計と商品開発 ・試作品づくりとテスト販売(ふるさと納税・イベント等) ・SNSやWebを活用した情報発信の実施 ・販売データをもとにした改善の繰り返し ・継続して売れる仕組みづくり

■3年目|広げる・整える・続ける ・商品のラインナップ拡充とブランド設計 ・販路の拡大(卸・飲食店・観光施設等との連携) ・収益構造の整理と事業計画の作成 ・任期後の事業継続に向けた準備

<任期終了後のイメージ>

・地域産品を扱う事業者として独立・事業継続 ・町内事業者への就業やパートナーとして参画 ・他地域での商品開発や地域づくり分野での活躍

こうした段階的な取り組みを通じて、地域資源を活かした商品づくりから販売、事業化までを一貫して経験し、事業づくりの力を身につけていきます。

任期終了後には、地域での事業継続や独立、地域事業者との連携など、多様なキャリアにつながる可能性があります。商品開発や販路構築の実践経験は、地域内外でのキャリア形成にも活かせるはずです。

「地域産品事業プロデューサー」として、どのような条件で、どのように関わっていくのか。 応募にあたっての条件や活動環境については、続く募集要項で詳しくご紹介します。

県内有数の生産量を誇る神河町の「ゆず」
県内有数の生産量を誇る神河町の「ゆず」
神河町の特産である「ゆず」を使った加工品の一例
神河町の特産である「ゆず」を使った加工品の一例

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
神河町役場内(ひと・まち・みらい課にデスクがあります)※研修やイベント等のため神河町外で活動をすることもあります
業務内容

①地域産品事業モデルの構築(商品企画・販路開拓) ・地域資源および既存産品の調査・整理 ・町内事業者と連携した商品企画・開発 ・地域産品の販路開拓(ふるさと納税・EC) など   ②地域産品の情報発信およびブランドの形成 ・ふるさと納税に関する情報の更新・ブラッシュアップ ・SNSやWeb媒体を活用した情報発信・動線の形成 ・展示会や商談会等を活用した商品のPR活動 など   ③その他、地域活性に資する活動 ・自治会や地域行事への参加 ・毎月の活動報告書の提出、年間計画および報告書等の作成 など

必須経験やスキル

・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を神河町に移すとともに神河町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も神河町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方

あれば歓迎する経験やスキル

・地域資源を活用した商品事業や地域産品事業に関心がある方 ・地域事業者や住民と協働しながら事業を進められる方 ・主体的に企画し、実行できる事業志向のある方 ・調整や対話を粘り強く行える方 ・神河町に定住し、任期後の事業継続にも意欲のある方 ・商品開発や食品関連事業の経験 ・小売・メーカー・流通における業務経験 ・EC・販路開拓の経験

給与

291,600円/月(消費税及び地方消費税を含む) ※活動経費として年間最大200万円を支給 【活動経費】 住居費 ・住居にかかる賃料、敷金、礼金 (転居に係る旅費や経費については自己負担とします)

業務にかかる経費 ・携帯電話、PCなどの通信費(業務に係る分) ・燃料代(業務に係る分) ・その他、活動のために必要な消耗品費や出張費については予算の範囲内で支給します。

雇用形態・勤務時間

■雇用形態 地域産品事業プロデューサーは、神河町と委託契約を締結し、地域おこし協力隊員として活動します。 (町との雇用関係なし、確定申告が必要となります) 活動期間は、採用日から令和9年3月31日までとし、年度ごとに更新可否を判断し、業務成績良好な場合は最長3年間活動を延長することができます。ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします。

■任用時期 令和8年6月1日予定 ※町と内定者との相談のうえ決定

■活動時間 9:00~17:00(うち休憩1時間) ※活動時間の目安

■活動日数 1か月当たり20日(140時間)

■休日 週2日程度 ※イベントや研修等で休日出勤が発生する可能性がありますが、その場合は別日に振替となります。

募集者 / 主催者
神河町地域おこし協力隊採用事務局
募集者 / 主催者の
住所
兵庫県神河町寺前64番地
募集者 / 主催者の
連絡先
0790-34-0002
その他

【待遇・福利厚生】 ■住居 ・住居に係る光熱水費 ■社会保険 ・国民健康保険、国民年金への加入は自己負担 ■兼業 ・可(ただし町への事前報告が必要。) ■その他 ・通勤や日常の移動も含め、自家用車を利用   【選考方法】 ①カジュアル面談 ・本募集業務を受託しているBlue Kettle合同会社が実施します。 ・地域情報や業務内容についてご説明します。 ・確認事項や質問等を聞き取りいたします。

②応募受付 ・必要書類を送付いただいて正式に応募したものとします。

③書類選考 ・応募書類をもとに選考を行います。 ・選考結果は書面でお伝えします。

④最終面接(現地) ・書類審査通過者を対象に、神河町内にて面接を行います。 ・日程や会場等の詳細については、選考結果を通知する際にお知らせします。 ・面接時には必要書類を持参または事前郵送いただきます。 ※交通費等に関しては自己負担とします。

⑤最終結果の通知 ・選考終了後に、結果を文書で通知します。

神河町地域おこし協力隊採用事務局

このプロジェクトの地域

兵庫県

神河町

人口 0.97万人

神河町

神河町地域おこし協力隊採用事務局が紹介する神河町ってこんなところ!

兵庫県のほぼ中央に位置する神河町(かみかわちょう)は、豊かな自然と都市へのアクセスの良さをあわせ持つ、暮らしやすい山あいの町です。 JR播但線や播但連絡道路が通り、姫路までは約40分、神戸や大阪へも約1時間半と、都市部への移動も無理のない距離にあります。 静かな自然の中で働きながら、必要に応じて都市へアクセスできる「ちょうどいい田舎」として、多くの移住者に選ばれてきました。

町の周囲には、映画のロケ地としても知られる砥峰高原や峰山高原など、四季折々の景色を楽しめる豊かな自然が広がっています。 また、清らかな水に恵まれた土地は、神河米やゆず、自然薯などの特産品を育む源にもなっています。 移住支援や子育て支援も充実しており、温かなコミュニティの中で、自分らしい暮らしや働き方を実現できる環境が整っています。

このプロジェクトの作成者

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2022年設立。 官民が手を取り合い、地域課題の解決を起点とした地域ブランディング事業を展開。 地域の価値を再発見し、その魅力を発信することで、持続可能な未来への貢献を目指しています。

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