
【体験できます】 横浜から移住した農機具修理職人に学ぶ、田舎での仕事づくり
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 和歌山県那智勝浦町の色川小阪集落で農機具の修理・レンタル業を営んでいるのが「矢作農機」の矢作忠さんです。生まれも育ちも横浜の矢作さんが色川に移り住んだのは2013年のこと。
地域の方々から話を伺ううちに、横浜でのバイク修理の経験を生かして農機具の修理・レンタル業を思い立ち、仕事にしました。修理依頼が届くとすぐに現場に駆けつけ、現地で農機具を修理しています。修理は短時間で終えることをモットーにしているため、農家さんに大変喜ばれています。
現在では町内はもちろん、町内以外の地域からも修理依頼が届くほどの反響を得ていて、特に春から秋にかけての繁忙期には一日中現場を回っているほど、忙しく過ごしています。
今回体験できる内容
移住して間もないころは、農機具の修理ができることを積極的に売り込んでいましたが、信頼関係がない状態では、うまく行きませんでした。転機になったのは、色川にある棚田を復元する取組を行っている「棚田を守ろう会」への参加。
活動を通して信頼関係をつくり、会員が持つ農機具の修理を行ったことをきっかけに、紹介によってお客さんが広がっていきました。今では地域を超えて修理の依頼が、矢作さんの携帯に毎日のように届いています。
今回の体験では、矢作さんの仕事に密着し、現場での修理の見学のほか、お手伝いできることがあれば、修理のお仕事にも携わっていただきます。


田舎での仕事づくりに挑戦したい方に
「田舎は仕事が無いと言われますが、需要があれば、どんな仕事でも可能だし、お金を稼ぐ手段はいっぱいある」と話す矢作さん。
農機具の所持率が高い田舎では修理の需要も高く、矢作さんの元でしばらく修行をすれば、農機具修理屋として活動するのも無理では無いそうですが、農機具修理以外にもアイデア次第で仕事はいくらでもあるそうです。
縁もゆかりも無かった新しい場所で仕事を生み出した、矢作さんと一緒に過ごす体験は、田舎で暮らすための仕事を作る上で、いろいろなヒントが得られる体験となるはずです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】農機具の修理・レンタル業|矢作農機
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ───────────────────
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所: 東牟婁郡那智勝浦町南平野1593 那智駅からバスで約24分 小阪下車
最小催行人数:1名
本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域

那智勝浦町
人口 1.28万人

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する那智勝浦町ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域

和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。


















