
【体験できます】色川の山里で学ぶ、自給自足と百姓仕事の暮らし
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 和歌山県那智勝浦町、色川地区は、世界遺産・那智の滝の西側に位置する山あいの小さな田舎町です。人口は320人ほどで、そのうちの半数以上が移住者です。
そんな色川で「安心して飲んでもらえるお茶を作りたい」と農薬をいっさい使わずに茶葉を育てているのが「両谷園」です。
農業には向かないといわれていた土地ですが、温暖多湿で昼夜の寒暖差が大きく、霧の発生しやすい気候は茶栽培には最適で、江戸時代以前から、農家の庭先や田畑のあぜ道で栽培されてきました。
現在は移住者たちが茶園や茶工場を引き継ぎ生産を行っています。
今回体験できる内容
もともと農家は「百姓」と呼ばれてきましたが、それは、米を育て、野菜を作り、山を手入れし、梅をもいで梅干しを作る。といった「百の仕事を持つ」ということが由来となっています。
両谷園の仕事も、そんな百姓仕事の一つ。両谷園には現在10名の生産者が所属していますが、専業で携わっている方は居ません。それぞれ自分たちの田畑でお米や野菜を育て自給自足をしながら、収入を得るために地域で協力してお茶栽培に携わっています。
今回の体験でも、自給自足の百姓として畑仕事を中心に手伝っていただく傍ら、お茶のお仕事にも携わっていただきます。
地域と一緒に、自分らしい働き方や生活をつくりたい方
代表を務める外山哲也さんも移住者。もともとは和歌山県すさみ町で農業をしていましたが、両谷園の創立者である榎本静夫さんと親交を持ったことをきっかけに、農園を引き継ぐ形で15年ほど前に色川へ移住してきました。
自宅のすぐそばでニワトリや牛を飼い、畑では野菜を栽培。水は川から引き、薪ストーブで火をおこすなど、地球環境に優しい暮らしを送っていて、 「昔話のような暮らしをしている」と外山さんは話します。
そんな色川での体験は、あたたかな山里のしごとと暮らしを感じる時間となるはずです。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】農薬を使わない茶葉の栽培販売・自給自足の農業|農事組合法人 両谷園
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ───────────────────
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町熊瀬川459-2 紀伊勝浦駅から町営バス「色川線」に乗車、1時間程度
最小催行人数:1名
本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域

那智勝浦町
人口 1.28万人
.jpeg?auto=format,compress&w=720&h=542&fit=crop)
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する那智勝浦町ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域

和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。


















