
【兵庫・豊岡】 朝は浜辺を散歩、昼は茶室で人を迎える暮らし。|気になる空き家通信。#15
公開日:2026/05/08 04:55
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2026/05/08「興味ある」が押されました!
2026/05/08いつも「気になる空き家通信」をご覧いただきありがとうございます。 暮らしのパーラーTOYOOKAです。
春先の少し冷たい海風も落ち着き、 外で過ごしやすい季節になってきました。
今回は透明度の高い海で知られる竹野浜まで徒歩約2分の場所に建つ、 庭に茶室を備えた古民家をご紹介します。
■物件概要
物件所在地 兵庫県豊岡市竹野町竹野
価格 750万円
構造 木造瓦葺き2階建て
間取り 11LDK
築年数 約100年
駐車場 ガレージあり(2台分)
付属建物 蔵2棟、茶室あり
■物件の詳細情報はこちら https://tonderu-local.com/sumai/fudo/18167
■物件の内見動画はこちら https://youtu.be/L9wCpU5F7eM
海まで徒歩約2分。暮らしのすぐそばに海がある家。
この物件の特徴は、まず立地です。
竹野浜まで徒歩約2分。 空き家周辺は漁港のある地域で、物件から徒歩すぐの距離には、 漁村の町らしい船着き場のある「竹野川」もあり、穏やかな時間が流れています。
一方で夏には海水浴客で人の出入りが増える地域なので、 日常の生活と観光の動きが混在するエリアです。


来客と暮らしを分けられる構造。茶室のある家。
建物は約100年前の木造住宅。 11LDKと部屋数も多く、和室が続く構成です。
玄関は2箇所あり、 住居用と来客用で動線を分けたつくりになっていました。
来客用の玄関は道路から直接入れるようになっており、 人を迎える使い方が想定されたつくりでした。
庭の中には独立した茶室が。
茶室は焼杉の外壁で、 内部には床の間や和紙照明などの意匠も残されていました。
一部経年劣化が見られますが、 内部は修繕をすれば比較的そのまま使える状態でした。
観光客が訪れる竹野の海の近くという立地もあり、 日々の暮らしの中で人が訪れて、少し滞在していくような使い方にも向いた空き家でした。


暮らしのイメージ
この物件は、 ・暮らしと商いを一緒に考えたい方 ・人を迎える場を持ちたい方 ・海辺の環境で拠点を持ちたい方 にとって、検討しやすい構造です。
夏には友人や家族が集まるような使い方や、 カフェやゲストハウスなど、日々の暮らしの中で人を迎え、少し滞在していくような使い方も想像しやすい空き家でした。
■検討時の注意点
一方でこの建物は以下のような箇所に注意点もあります。 ・床や縁側の一部に補修が必要な箇所あり ・白アリ被害履歴あり(駆除済み) ・海沿いのため塩害や浜風の影響も考慮が必要
修繕が必要な箇所は動画内でもご確認いただけます。
■移住・Uターンのサポート 豊岡市では、 空き家の改修や活用に関する支援制度があります。
移住やUターンを検討されている方は、 市の制度もあわせてご確認ください。
※あわせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです。
[取材協力:株式会社ライフィット]


このプロジェクトの地域

豊岡市
人口 7.50万人

暮らしのパーラーTOYOOKAが紹介する豊岡市ってこんなところ!
関西で3番目、兵庫県では最も広い面積を誇る豊岡市。 海もあって、山もあって、人情味溢れる旧市街もあって。 様々な地域で違った魅力がある豊岡は、ふとした出会いに溢れています。 広くて、ディープな豊岡には、あなたに合った「暮らしのカタチ」があるかもしれません。
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このプロジェクトの作成者
・豊岡暮らしにまつわるA to Z (仕事・不動産・日々のゴミ出しの方法まで) ・豊岡の美味しい・楽しいところの紹介 ・移住経験者による成功談と失敗談 ・"移住"のホンネ ・豊岡で暮らす気になるアノ人の紹介できるかも 暮らしのパーラーはメインの活動拠点を豊岡市の旧市街地に置いています。 個性的で、程よく”街”な中心地を拠点にした豊岡暮らしを提案しています。
相談員は、IターンやUターンなど実際に移住を経験した市民自身が案内人として移住定住の相談にのっています。
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