
【R9海士町・親子島留学の募集スタート!】親子で島に1年。期間限定の暮らしという選択
開催日程:
2026/04/19 15:00 ~ 2026/06/19 15:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/14📣 今年もこの時期がやってきました! 🌊 「海士町・親子島留学」に参加する親子の募集をスタートします!
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◉親子で1年間、島に暮らす「親子島留学」
子どもたちの学びや育ちのあり方が多様化している中で、 子育てをしていると親としていろんな願いをもつと思います。 教室の中だけでなく、地域や自然の中での体験に 価値を見出すご家庭も増えてきました。
「柔らかな子どもの感性で、いろんな経験を積んでほしい」 「今の場所から、どんどん世界を広げてもらいたい」 「自然の中でのびのび過ごせたらな」 「もっといろんな人との出会いがあるといいな」 ——そんな願いをかなえるために 「都心を離れた地域への移住」という選択を耳にすることも増えました。 でも、いきなり「移住」はハードルが高いですよね。 戻れる場所がある、という心強さもほしいところ。
だから、もし「1年だけ」だったら、どうでしょうか。 私たちが募集するのは、 親子で1年間、島に暮らす「親子島留学」です。
子どもは島の学校へ通いながら、 親は島での仕事やリモートワークをしたり、田舎暮らしを味わったり。 親子そろって、島と濃く関わりながら暮らす1年間は、 「移住」でも「短期体験」でもない、期間限定の暮らしの挑戦です。
◉募集について
今回の募集は、令和9年度・1年間のプログラムです。 ◆期間 :令和9年4月1日〜令和10年3月31日(1年間) ◆募集組数:若干数 ◆対象 :令和9年度に小学校2年生~5年生の児童とその保護者 ※小学校6年生以上の兄や姉がいらっしゃる場合でも留学期間中は同居不可
◉島留学した3組のご家族の声
1年という時間は、長いようであっという間。 でもその1年が、これからの人生にとって大事な時間になります。 ここに、3組のご家族の体験談があります。 参考に読んでみてください。
【#1|挑戦する楽しさ、新しいことを知る面白さを、経験させてあげたい。】 https://note.com/amaoyakoryugaku/n/naf29e399eeda
【#2|娘は人としての根っこが育ち、母は本来の自分をとりもどせた。】 https://note.com/amaoyakoryugaku/n/n349ba97f7f6c
【#3|東京から島へ。家族の葛藤と決断の先にあった「今しかできない」暮らし。】 https://note.com/amaoyakoryugaku/n/ncdadc57d2638
もしかすると、 これまでの価値観が少し揺らぐような体験になるかもしれません。 「何を大事にして生きるか」家族で考え直す時間になるかもしれません。 いつか……と思っていたことを、1年で試すチャンスです。


こんな人に来てほしい!(これまでの島留学親子のコメントから)
①母(息子が小2で来島) 「楽しいことがいっぱいの島生活が待っている」って想像してしまうとギャップがあるかもしれません。季節ごとにやらなきゃいけないことがあり、てんてこ舞いな日もあります。どこかで壁にぶつかったり、気持ちが落ちてしまうこともあるかもしれないけど、それを「家族で乗り越えよう!」とか「新しい自分を発見しよう!」って考えられるマインドありきの親子島留学だと思っています。「壁にぶつかっても、最後は楽しんで乗り越えたな!」という達成感をもって終われたらいいなと思いますね。
②母(娘が小4で来島) この制度があって、制度を使うことができて良かったです。娘はこれからたぶん、色んなことに躓いたり、考えたり、選択しなきゃいけなくなったときに、ここでの経験が役に立つのではないかと思います。外の世界を知る第一歩になった。経験したことで、次に踏み出しやすくなるんじゃないかと思う。 私自身は、元々の自分に戻れた気がします。元々の……っていうのは、子どもがいなかったり、結婚していなかった頃の「本来の自分」。一人でもできるんだ、っていう自信がついた。今後何かしたいと思ったときに、私も一歩踏み出すことができそうです。 迷ったら、一度来てみたらいいと思います。もし失敗だったとしても、それも含めてよい経験なので。まずは来てみる、っていうことをおすすめしたいです。
③父母(子どもが小4・2で来島)
母: この制度を偶然見つけ、行動を起こせたことを本当によかったと思っています。そうでなければ、子どもたちは東京で子どもらしい少年時代を過ごすことなく、デジタル漬けの毎日を送っていたかもしれません。ここでの生活は、子どもとしっかり向き合う時間を与えてくれ、日々の成長を実感し、感謝しながら過ごせていることに喜びを感じています。 絶対に良い経験になります。子どもと一緒に過ごせる時間は、本当にあっという間に過ぎていきます。「今しかできないこと」が、ここにはたくさんあると思います。マイナスになることは何もありません。
父: この制度が、間違いなく移住のきっかけになりました。「お試し」の留学制度がなければ、いきなり移住に踏み切ることはできなかったと思います。この選択肢を与えてもらえたことが、何より大きかったですね。 親子島留学を考えている時点で、島での暮らしに少なからず興味があるはずです。思い切って来てみれば、これまで機会や経験がなかったことに挑戦できるようになり、きっと楽しいと感じられると思います。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
R8年度 海士町・親子島留学「オンライン説明会」
2026/04/19 15:00 〜 2026/06/19 15:59
4/20(月)以降で、複数の時間枠の中からご希望の30分 ※ご自身で選べます
★日時の選択はこちらから https://reserva.be/amaoyakoryugaku
★プロジェクトページに表示されている「興味ある」ボタンを押してから日程の選択をお願いします。
無料
オンライン(申し込み後にURLをお知らせします)
海士町教育委員会/一般財団法人島前ふるさと魅力化財団
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人
隠岐島前教育魅力化プロジェクトが紹介する海士町ってこんなところ!
本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。 多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
島根県の隠岐・島前地域をフィールドとして、子どもたち、そして地域の大人たちがともに学びつづけるための教育活動に取り組んでいます。 教育をともにつくっていく仲間を随時募集中 https://smout.jp/plans/145 ポジションがあいた際にご案内するメーリングリストもあります。 http://miryokuka.dozen.ed.jp/recruit-application/


















