【北海道のひだりうえ/遠別町】海と山の幸の宝庫!ちょっとだけ「町民」になってみませんか?

イベント・体験
公開:2026/05/12 ~ 終了:2027/03/31

開催日程:

2026/06/08 00:00 ~ 2027/03/31 09:00

最新情報

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2026/05/14

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2026/05/13

これを読んでくれた方のほとんどが知らないであろう町、遠別町。どこにあるかと言いますと、北海道のひだりうえ、日本のはじ・稚内市の少し下にあります。

町の主要部がぎゅっと集まっていて、あとはほとんどが農地と山林の小さな町です。

日本の北のはじに位置する遠別町の春は、ゆっくりやってきます。ニュースで各地の桜を報じ始める頃には、まだ雪が残っていたりします。   そんな遠別町の春の始まり、4月は平野部の雪解けが進み、道路が見えてきます。 5月になると、山の残雪の間から山菜が芽吹きます。採れた山菜を使って作られた料理が販売される「山菜祭り」は、毎年大盛況です。会場のそばでは、エゾエンゴサクが青く群生している姿も見られます。   自然が好きな方…というのが普通だと思いますが、ここ遠別町は海に面していて空気が綺麗なせいか、花粉症の方が少ないように感じます。ですので、ひどい花粉症の方または、新鮮な潮風を胸いっぱい吸いたい方にぜひ来ていただきたいです。

夜に街はずれにいくと鹿をはじめ、きつね、たぬき、うさぎなどの野生動物も見ることができます。

北海道のひだりうえ遠別町で、お待ちしています!

親戚の家に遊びに行く感覚で。気負わない旅がしたい方に是非。

地方の過疎化が叫ばれる昨今、いろんな町村が移住を促進する活動をしています。もちろん、遠別町もそのひとつです。

ただ、移住するというのは生活をまるっきり変えることです。そう簡単にできるものではないですよね。

そこで遠別町では、2泊3日から体験できるミニ移住体験【ちょっと暮らし】をご案内しています。 移住体験と銘打ってはいますが、「ちょっと遊びに行ってみるか」くらいの気持ちで来ていただければ、という体験です。

地元漁師が操る漁船体験
地元漁師が操る漁船体験
地元のそば職人が行うそば打ち体験
地元のそば職人が行うそば打ち体験

はじっこだけど、別にそんなに遠くない。

・日本海側の景色を楽しみたい方 ・ふらっと静かなところに行きたくなった方 ・花粉症の方、新鮮な空気でリフレッシュしたい方 ・温泉でのんびりしたい方 ・「何もない」を満喫したい方 ・忙しい日々にひと休みしたい方 ・地域おこし協力隊として働いてみたい方

夏でも海風が心地良く涼しい環境
夏でも海風が心地良く涼しい環境
冬の澄んだ空気と景色は息を飲む美しさ
冬の澄んだ空気と景色は息を飲む美しさ

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【北海道のひだりうえ/遠別町】海と山の幸の宝庫!ちょっとだけ「町民」になってみませんか?

開催日程

2026/06/08 00:00 〜 2027/03/31 09:00

所要時間

・最小催行人数:1名 ・スケジュール:2026年6月8日~2027年3月31日の間の2泊3日〜1週間程度の日程のなかで訪問希望日をお伺いして日程を確定します。

費用

・宿泊費 ¥1,000/1日

滞在中に最低2件の体験プログラムにご参加いただいております。(料金がかかる体験もございます。¥500~¥4,500)

【体験プログラムの例】 ・フォトトリップ体験  地元フォトグラファーが季節に合わせた名所を案内します。

・羊ふれあい体験  遠別農業高校の羊と触れ合える人気の体験です。

・パークゴルフ体験  晴れた日には利尻富士が綺麗に見える「富士見ケ丘公園」内でパークゴルフを体験できます。

・そば打ち体験  地元のそば職人がそば打ちをレクチャーします。

・旬のグルメ体験  遠別産の食材を使った料理体験です。

柔軟な対応ができますので、お気軽にご相談ください。

集合場所

【アクセス】 ・札幌駅前バスターミナルから遠別までのバスがあります。

<沿岸バスサイト> http://www.engan-bus.co.jp/01_expressbus/index.html

・千歳市(新千歳空港)から車で約4時間半(約270㎞) ・札幌市から車で約4時間程度(約250km) ・旭川市から車で約3時間程度(約180km) ・稚内市から車で約1時間30分程度(約87km) ・留萌市から車で約1時間40分程度(約97km)

募集者 / 主催者
NPO法人えんおこ(遠別町)

NPO法人えんおこ(遠別町)

このプロジェクトの地域

北海道

遠別町

人口 0.22万人

遠別町

NPO法人えんおこが紹介する遠別町ってこんなところ!

これを読んでくれた方のほとんどが知らないであろう町、遠別町。どこにあるかと言いますと、北国・北海道のひだりうえ、日本の北端・稚内市の少し下にあります。 町の主要部がぎゅっと集まっていて、あとはほとんどが農地と山林の小さな町です。

日本の北の端っこに位置する遠別町の春は、ゆっくりやってきます。ニュースで各地の桜を報じ始める頃には、まだ雪が残っていたりします。   そんな遠別町の春の始まり、4月は平野部の雪解けが進み、道路が見えてきます。 5月になると、山の残雪の間から山菜が芽吹きます。採れた山菜を使って作られた料理が販売される「山菜祭り」は、毎年大盛況です。会場のそばでは、エゾエンゴサクが青く群生している姿も見られます。6月は、吹く風も少しずつ暖かくなり、漁港では「ひらめ底建て網オーナー」が開催されます。遠方からもオーナーさんがやって来る人気イベントです。

自然が好きな方…というのが普通だと思いますが、ここ遠別町は海に面していて空気が綺麗なせいか、花粉症の方が少ないように感じます。ですので、ひどい花粉症の方または、新鮮な潮風を胸いっぱい吸いたい方にぜひ来ていただきたいです。

北海道のひだりうえで、お待ちしています!

このプロジェクトの関連地域

北海道

北海道全体

人口 501.66万人

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

(1)関係人口、交流人口創出に関わる事業 (2)写真、映像撮影とメディアに関わるPR事業 (3)飲食店運営とイベント企画立案に関わる事業 (4)高校魅力化と生徒募集に関わる事業 (5)公設民営塾の塾講師、及び運営に関わる事業 (6)その他、デザイン制作に関わる事業  北海道の左上、最北端・稚内市よりちょっと下にある町【遠別町】です。月並みですが、海の幸・山の幸ともにあります。ヒラメ・タコ・もち米などが特産品。

 「日本最北のまち」ではありませんが、生徒たちで羊を育てて食品加工を学ぶ「日本最北の農業高校」である遠別農業高校があります。

 この羊のお肉は、遠別町のふるさと納税返礼品にもなっています。

 また、町の自慢の温泉「旭温泉」は、2019年温泉総選挙で「リフレッシュ部門・第2位」に輝きました。冷えにもコリにもぐっと来ます。

 日本海に面しているので、めちゃくちゃ風が強いですが、潮風の影響なのか風邪を引きづらくなりました(担当者談)。

 北海道の田舎なので、熊も鹿もキツネもタヌキも、いろんな生き物が飛び出します。

 鹿はしょっちゅう車に轢かれて厄介者扱いされていますが、食べると非常に美味です。高たんぱく・低脂質・鉄分豊富と、ぜひマッチョの皆さんにオススメしたい食品です。

 話が脱線しましたが、北海道の端っこから楽しい情報を共有すべく、頑張っていきたいと思います。 

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