
戦国時代・一乗谷の浪漫を現代へ伝え、朝倉氏遺跡博物館の来場者増に取り組む仲間を募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/16「興味ある」が押されました!
2026/05/16日本のポンペイと呼ばれている「一乗谷朝倉氏遺跡」は、戦国時代の城下町全体が遺跡となって残された、全国でもまれな大規模遺跡であり、戦国城下町としては全国で唯一、国の特別史跡に指定されています。 また、遺跡内には4つの庭園が国の特別名勝に指定されており、さらには、遺跡からの多数の出土品が国の重要文化財に指定されています。 これら3つの指定を受けている例は全国的にも極めて少なく、歴史・景観・文化財の各方面において多くの見どころがあります。
2022年10月にオープンした福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館は、遺跡の価値を知って、その魅力を感じていただくための工夫が随所に施されており、魅力ある特別展等の開催や積極的なPRにより、年間来館者数は17~18万人規模の施設となりました。
年間来館者数20万人の大台まではあと一歩というところです。しかし、この「あと一歩」に的確にアプローチして来館者数を飛躍させていくためには、これまでの取組みを続けることに加えて、行政の枠組みの中だけでは得にくい、専門的な知見や客観的な分析を取り入れることが必要だと感じています。
「博物館の魅力を、どのようにすればより多くの人に届けられるのか」「県外から見たとき、どこに強い訴求点があるのか」。これまで積み重ねてきた広報・誘客の取組を磨き上げ、次のステージへと押し上げるために、共に課題を整理し、戦略を考えていけるパートナーを求めています。
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「行政の限界」を突破する、プロの視点が欲しい
これまでも私たちは、観光商談会への参加、県外イベント等やマスコミを対象とした広報キャラバンなど、自分たちなりに精一杯のPRを行ってきました。しかし、自分たちの主観だけでは届かない層がある。行政のこれまでのやり方だけでは、越えられない壁がある。それを痛感しています。 「どうすれば一乗谷のことをもっと知ってもらえるか?」 「県外の旅行者は、一乗谷の何に一番惹かれるのか?」 こうした問いに、フラットな「外の目」と「プロの分析力」で向き合ってほしいのです。一乗谷朝倉氏遺跡を熟知する博物館職員と、誘客のプロであるあなたがタッグを組む。そんな、これまでになかった化学反応を期待しています。
【ミッション】「知る・練る・動く」の3ステップ この仕事は、単に営業に回るだけではありません。歴史という専門性の高い分野を、いかに「旅の目的地」として魅力的に見せるかが重要です。学芸員をはじめとする博物館職員・スタッフ、県文化課の職員と連携しながら、一乗谷の価値をどのように観光・教育の現場へ届けるかを考え、旅行会社、学校、団体旅行の担当者、イベント関係者などに一乗谷の魅力を提案していきます。 ・ステップ1: 現場を深く理解する(知る) まずは、学芸員や文化財調査員をはじめとする博物館スタッフから、一乗谷の価値を徹底的に学んでください 。遺跡を歩き、展示に触れ、現場で何が起きているかを知ることから始まります。 ・ステップ2: 課題を分析し、戦略を立てる(練る) 来館データやSNSの反応をもとに、「今のターゲット層は誰か」「届いていない層はどこか」を分析します 。職員と議論しながら、具体的な誘客のロードマップを描きます 。 ・ステップ3: ターゲットに刺さる営業・企画を展開する(動く) 旅行会社へのツアー造成の働きかけや、教育旅行(修学旅行など)向けのメニュー開発、さらにはSNSを活用した新しい切り口の発信など、戦略に基づいた施策を実行に移します 。
【私たちは、あなたを一人にしません】 「歴史のことは難しそうだし、自分一人で営業に回るなんて……」 そんな不安があるかもしれません。でも、安心してください。 この博物館には、一乗谷に精通した専門家が集まっています。私たちは、あなたが抱える不安や悩み、課題を共有し、解決に向けて徹底的にサポートします。 年間来館者数20万人という「あと一歩」の目標を、共に乗り越えていきましょう! 福井の、そして日本の歴史の面白さを世界中に届ける。そんな胸が高鳴るような挑戦を、ここ一乗谷で始めましょう。 あなたのご応募を、心よりお待ちしています!
【サポート体制】 勤務地は博物館。博物館の全職員があなたの最強のバックアップチームになります。県庁の文化課スタッフも、行政の手続きや関係先への繋ぎ込みを全力で支えます。


この仕事の醍醐味と、私たちが求める「人物像」
【やりがい】歴史の価値を、現代の言葉で「翻訳」する 一乗谷は、ただの「古い場所」ではありません。400年前に確かに存在した人々の営みが、奇跡的に残っている場所です 。その価値を、現代の観光ニーズに合う言葉に「翻訳」し、実際にお客さんが増えていく手応えを感じられるのは、この仕事ならではの醍醐味です 。あなたの提案や企画が旅行会社の商品造成につながったり、学校の教育旅行として一乗谷が選ばれたり、SNSやイベントをきっかけに新しい来館者層が生まれたり。現場の想いを汲み取りながら打ち出す自分達の戦略と行動が、実際の来館や地域への人の流れにつながっていく仕事です。
【求める人物像】「文化財への敬意」を持ったマーケター 私たちが求めているのは、数字だけを追う営業マンではありません。 ・歴史や文化に強い関心を持ち、文化財の保護と利活用のバランスを尊重できる方 。 ・専門家である博物館スタッフと、ビジネスの現場である旅行会社、その両方と円滑にコミュニケーションが取れる調整力のある方 。 ・広報やマーケティングの戦略を立てた経験があり、県外出張も厭わないフットワークの軽い方 。
歴史の専門知識そのもの以上に、歴史的価値を学び、相手に合わせて伝え方を工夫できる力を重視します。学芸員をはじめとする博物館職員と連携しながら、一乗谷の魅力を観光や教育の現場に届く言葉へ変え、PRしていける方を歓迎します。
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/28(木) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/13(土) 13:00〜15:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームB ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・朝倉氏遺跡博物館の課題分析と戦略的な広報・営業 朝倉氏遺跡博物館の現在の認知度や誘客面での課題を分析した上で、職員と連携しながらターゲット層の絞り込みや戦略的な広報および営業を行います。 ・朝倉氏遺跡博物館の魅力やイベント情報の発信等 ターゲット層に合わせた恒常的かつ効果的な広報を行います。(朝倉氏遺跡博物館のホームページやSNSの活用案の提案含む。) ・旅行会社に対するツアー造成の働きかけ 県内、三大都市圏および北陸新幹線沿線を中心とした県外エリアの旅行会社を訪問し、朝倉氏遺跡博物館を含むツアー造成を働きかけます。 ・教育旅行誘致、団体旅行等誘致 朝倉氏遺跡博物館で実施可能な活動メニュー等を企画し、県内外の学校や旅行会社の教育旅行担当部門および団体旅行担当部門に提案することにより、朝倉氏遺跡博物館への教育旅行、団体旅行の誘致を行います。なお、教育旅行の企画・誘致に関しては、朝倉氏遺跡博物館の歴史教育専門員と協議の上、連携・協力して行うものとします。
※他の地域おこし協力隊員(福井県立恐竜博物館営業マネージャー等)と連携した活動も可とします。
・広報やマーケティング戦略の企画立案に携わった経験を有する方 ・歴史分野や観光分野に対して興味・関心を持っている方 ・博物館の事業(調査研究事業等)を尊重し、文化財の保護と利活用の両立を図れる方 ・関係者と円滑にコミュニケーションが取れ、調整等が出来る方 ・県外出張を苦にしない方
次の要件をすべて満たす方とします。 次の①、②のいずれかに該当する方で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を移動できる方 ①応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域に在住している方 ②「地域おこし協力隊」として活動していた方で、「同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内」の方 ※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問合せください。 (2)令和8年4月1日時点で満18歳以上の方 (3)基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信ができる方 (4)普通自動車運転免許を有する方、または活動開始までに取得予定の方 (5)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
■活動に有効と思われるスキル ・旅行業に従事した経験を有する方 ・旅行会社やイベント関係者など、県外に様々な人脈を持っている方 ・インターネットやSNSを利用した情報収集・発信が得意な方 ・歴史・文化と親和性の高いコンテンツに関する知識が豊富な方
■報酬 月333,300円(月16日活動の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
【参考:地域おこし協力隊推進要綱(抜粋)】 地域おこし協力隊員の活動に要する経費については地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限(うち報償費等については350万円を上限、報償費等以外の活動に要する経費については200万円を上限)とする。 ただし、各地方自治体が特定の地域協力活動を遂行するにあたって、特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠な場合に限り、当該地域協力活動に必要不可欠な当該高度専門人材である地域おこし協力隊員については、報償費等について450万円を上限とする。この場合においても、地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限とする。
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館誘客推進マネージャー) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1 福井県 交流文化部 文化・スポーツ局 文化課
福井県 交流文化部 文化・スポーツ局 文化課
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
「保活、不要。」 待機児童がゼロ!保育園や幼稚園、こども園への入園活動は必要ありません。 子どもを安心して預けられるので、ママもパパも自分らしくイキイキと働けます! 子供学力・体力は全国トップクラスで、教育環境も充実しています!!
移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!
















