
車社会の福井で公共交通の未来を創る。移動の常識を覆すコーディネーター募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/15「興味ある」が押されました!
2026/05/15「福井での移動は、車が当たり前」 そんな声が聞こえてきそうですが、実は福井県は1世帯あたりの自家用車保有台数が全国1位。過去10年以上、その座を守り続けているほどの「超・車社会」です。 しかし、その影で深刻な問題が起きています。毎朝の激しい交通渋滞、そして利用者の減少による公共交通(バスや鉄道)の減便や廃止の危機……。 このままでは、車を運転できない世代や、未来の福井の暮らしが立ち行かなくなってしまう。そんな現状を打破するために、行政の枠を超えて、県民の「移動」をデザインし直すプロデューサーを募集します。
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誰もが利用できる公共交通を将来の世代に残したい
国道8号線を始めとする福井の主要道路では、通勤時間帯に「激混み」と言われるほどの渋滞が発生しています。車に乗るのが当たり前すぎて、「公共交通を利用する」という選択肢が、多くの県民の頭から消えてしまっているのです。 「一度もバスに乗ったことがない」という方が珍しくないこの街で、どうすれば「たまには電車やバスで行ってみようかな」と思ってもらえるか。 これまでも行政として利用促進のキャンペーンは行ってきましたが、もっと現場に近く、もっと柔軟な発想で、企業や県民に直接アプローチしていく必要があります。 目指しているのは、「車を否定する」のではなく、通勤・通学・通院・買い物・観光などの場面に応じて、車と公共交通を上手に使い分けられる福井をつくること。これまで一過性になりがちだった利用促進の取組を、県民一人ひとりの行動につながる大きな県民運動へ育てていくことが、この募集の背景にあります。 平成23年に設立された「福井県クルマに頼り過ぎない社会づくり推進県民会議」のエンジンとなってくれる方を、私たちは探しています。
【ミッション】働く人の「通勤」と、地域の「日常」を変える あなたにお願いしたいのは、単なる「啓発活動」ではありません。 ・企業へのアプローチ(通勤・通学の転換) 「車通勤が当たり前」の企業に対し、公共交通利用のメリットを伝えたり、新しい通勤スタイルを提案したりします。時には人事担当者や経営者と対話し、会社全体の意識を変えていくようなダイナミックな動きを期待しています。 ・「体験」を通じたファンづくり まずは一度乗ってもらうこと。そのためのイベント企画や、駅・バス停の動線を改善するアイデア出しなど、現場を歩き、利用者の視点に立った施策を練り上げてください。 ・行政と現場を繋ぐ「架け橋」 事務局である県庁の「交通まちづくり課」のメンバーと一緒に、市町や交通事業者と連携し、プロジェクトをコーディネートします。 ・「300人」の意識改革を バス利用者数では、年間10万人増やすことを目標に掲げています。1日当たりに換算すると、目標達成には1日約300人の増加が必要です。300人の意識を変える、これが3年後に目指す目標の一つです。
企業や学校への働きかけ、イベントやSNSを通じた公共交通の魅力発信、さらにバス運転士の仕事を知ってもらうための広報など、公共交通を「使う人」と「支える人」の両面を増やしていく活動に取り組みます。
【未来の福井のために、あなたの「外の目」を】 「車がなきゃ生活できない」と言われる福井だからこそ、公共交通のイメージを転換することには大きな価値があります。 3年間の任期を終える頃には、あなたは「福井の交通事情を変えた立役者」として、官民問わず多くの場所から必要とされる人材になっているはずです。 日本一の車社会を、持続可能な「移動先進県」へ。 私たちと一緒に、福井の新しい景色を創りませんか?
【サポート体制】 県庁職員が周りにいる環境ですので、行政の手続きや関係先への繋ぎ込みはしっかりサポートします。県内のデザイナーやコピーライターとの意見交換も可能ですので、あなたのアイデアを形にするためのバックアップ体制は万全です。課員全員でサポートする準備ができておりますので、皆様のご応募をお待ちしています!


求めるのは、こんな「仕掛け人」
公共交通の知識は、後からでも身につけられます。それ以上に大切なのは、「福井の暮らしをもっと良くしたい」という熱意です。 【こんな方に向いています】 ・バス停や駅などの現場にどんどん出向き、利用者目線で物事を考えられる方。 ・既存のルールに縛られず、「まずやってみる」の精神で動ける方。 ・多様なステークホルダー(行政、企業、住民)の間に入って、調整を楽しめる方。 ・数字やデータを分析し、戦略的に物事を進めるのが得意な方。
【この仕事の醍醐味と、あえて伝えたい「難しさ」】 ・やりがい: 「地域のインフラ」を守る、手応えのある挑戦 あなたの活動によってバスの利用者が増え、利用しやすいダイヤが増える。渋滞が少しずつ緩和され、街がスムーズに動き出す。そんな、地域の未来に直結する成果を実感できるのが、この仕事の最大の魅力です。 ・難しさ: 「長年の習慣」という大きな壁 「車が便利だから」という何十年も続く習慣を変えるのは、決して簡単ではありません。正論を振りかざすのではなく、「これなら乗ってみたいかも」と思わせるような、遊び心のある企画力や、相手の懐に飛び込んでいくコミュニケーション能力が試されます。
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/28(木) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/6(土) 16:00〜18:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームD ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
バスを中心とした公共交通の利用促進や路線バスの魅力発信を通じた運転士確保に関する取組みについて、市町や交通事業者等と連携して実施していただきます。2年目以降には県民運動に繋がるような利用促進の企画を提案・実践していただきます。 (1)県民会議の活動の推進によるバスを中心とした公共交通の利用促進 ・学校、企業、地域の寄り合い所等に直接訪問しての公共交通利用の働きかけ ・イベントに関するSNS発信、ホームページ作成、イベント会場での呼び込み ・市町、交通事業者、観光部門など横のつながりを利用したイベントの提案 ・公共交通に関する魅力をPRするSNS発信、ホームページ作成
(2)県民運動に繋がるような新たな利用促進施策の企画・実践 ・バス等の利用実績、事業者や県民へのヒアリングによる、利用促進の課題の把握 ・行政機関や民間企業、専門家の意見を踏まえた利用促進の企画を提案 ・関係機関と連携し実践・効果検証
(3)路線バス運転士の人材確保に向けた広報・人材の掘り起こし ・バスに関する魅力をSNSやホームページで情報発信 ・バスの運転体験会や就職説明会の周知広報、人材の掘り起こし
以下の項目に沿う方をコーディネーターとして募集します。応募の際は以下の項目にご留意の上、「公共交通の利用促進コーディネーター応募用紙」に記載してください。
(1)業務に必須のスキル
①コミュニケーション能力
行政内部をはじめ民間企業や地域住民、メディア対応など多様な立場の人々との良好なコミュニケーションをとることができる方。
②問題解決能力と連携能力
課題の本質を見抜き、解決に向かう計画と行動を実施できる方。また、一人で取り組めないことは仲間や他機関とのチームプレイに積極的に取り組める方。
③公共交通に関心のある方
自分でも積極的にバスや鉄道を利用し、利用者の立場に立って企画立案ができる方。
①資料作成能力
Microsoft WordやExcel、Power Pointなどを活用して、説明や渉外のための基本的な資料作成をすることができる方。
②情報発信能力
県内の地域おこし協力隊の活動に関する情報を自ら収集し、SNS等での情報発信を任せられる方。
(3)その他
・スキルや経験と同じく、良い人柄・人格者であることを期待しています。
・地域のことを理解しようと努めていただける方を求めています。
・共に活動する行政職員、地域住民、他の地域おこし協力隊等と協力して業務を遂行いただく必要があります。
■報酬 上限:月333,300円(月16日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。 ※公共交通の利用促進コーディネーターは、地域住民の通勤や通学、買い物、通勤に加え、観光やまちづくりを支える重要な基盤でもある公共交通を将来にわたって持続可能なものにする上で非常に重要な役割です。特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材が必要不可欠であるため、通常よりも高い報酬を設定させていただきます。
【参考:地域おこし協力隊推進要綱(抜粋)】 地域おこし協力隊員の活動に要する経費については地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限(うち報償費等については350万円を上限、報償費等以外の活動に要する経費については200万円を上限)とする。 各地方自治体が特定の地域協力活動を遂行するにあたって、特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠な場合に限り、当該地域協力活動に必要不可欠な当該高度専門人材である地域おこし協力隊員については、報償費等について450万円を上限とする。この場合においても、地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限とする。
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(公共交通の利用促進コーディネーター) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県 未来創造部 新幹線・交通まちづくり局 交通まちづくり課 総合交通グループ 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県 未来創造部 新幹線・交通まちづくり局 交通まちづくり課 総合交通グループ
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
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移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!
















