
歴史の「裏側」に潜入。福井の宝である文化財を、あなたの感性で「みんなの宝」に変えませんか。
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2026/05/15「興味ある」が押されました!
2026/05/15福井県は、実は知る人ぞ知る「文化財の宝庫」。歴史ある社寺や伝統的なお祭り、さらに景勝地など、たくさんの「宝」である文化財が今に伝わります。そして数百年に一度という建造物の大修理も行われ、見どころもたくさん!まさに今しか見ることができない歴史の「裏側」に出会えるチャンスです。 でも、正直に言えば、まだその魅力は「知る人ぞ知る」状態に留まります。歴史的な価値は高くても、まだまだ知られていないのが現状です。 みんなの宝である素晴らしい「文化財」たちが、知られないまま埋もれているのはもったいない。そして、知れば知るほど面白いから、多くの人と共有したい!そこで、文化財のファンを増やし、たくさんの人と楽しみながら、まもり繋いでいく、発信のプロフェッショナルを募集します!
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初代隊員が作った「流れ」を、さらに大きなムーブメントへ
これまで、初代地域おこし協力隊の山本恵さんが、文化財の魅力を届けるために私たちとともに奮闘してきました。そしてSNSを駆使した発信を中心に、「福井の文化財っておもしろい!」という声が増え始めています。 今回の募集は、その大切なバトンを受け継ぐ「二代目隊員」の募集です。 私たちが求めているのは、専門知識をそのまま伝える「解説者」ではなく、一般の方と同じ目線に立ち、「ここが面白い!」、「これって実はすごくない?」という気付きや驚きを、今の時代の言葉やビジュアルで「翻訳」してくれる人です。
【ミッション】現場に足を運び、本物の熱量をすくい上げて伝える あなたの仕事場は、県庁のデスクだけではありません。むしろ、県内各地の文化財の「現場」こそがメインステージです。 ■「今しか見られない景色」を取材する 数百年に一度のお寺の大規模な保存修理の現場、土の中から歴史が顔を出す発掘調査の最前線……。まさに「本物」の文化財に出会い、普段は立ち入ることのできない、今だけの「歴史の裏側」に潜入します。そこで熱心に文化財をまもり伝える所有者さんや職人さん、学芸員など、たくさんの関係の皆さんの熱量をすくい上げてください。令和の大修理を契機に、私たちは「福井の文化財を未来へプロジェクト」にも挑戦しています。 🔶福井の文化財を未来へプロジェクト https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/syoubun/bunkazai_mirai_pj.html ■SNS「ふくい文化財かわらばん」をアップデートする 文化財の旬な情報をInstagram、Facebook、X、YouTubeなど、複数のメディアで発信します。ターゲットに合わせて「どう見せれば伝わるか」を考えながら、あなたの視点で発信してください。 ■「文化財×◯◯」で新しい価値をつくる 文化財のファンを増やすために、発信に加えて、実際に文化財を深堀りするイベントの企画や、地域の方々が自分のまちの宝に誇りを持てるような仕掛けづくりにもぜひ挑戦してください。あなたの得意分野との掛け合わせを楽しみにしています。
【サポート体制】専門家集団があなたとともに駆けていきます 「文化財の知識がないと、間違ったことを発信してしまいそうで怖い……」 そう思うかもしれませんが、心配はいりません。県庁の生涯学習・文化財課には、文化財のプロである私たち専門職員がいます。 私たちはあなたとともに福井の文化財を伝える仲間として活動し、現場の取材から発信内容まで、専門的な内容も一緒にチェックし、サポートします。あなたは安心して、文化財の裏側をともに楽しみ、それを「どうすれば伝わるか」という部分に力を注いでください。 さらに、現在活動中の先輩隊員・山本さんも、一緒に活動できる引継期間(約1か月)や、活動終了後も定住予定で、近くで支えてくれます! 私たちの目標は、文化財のファンを増やし、応援してくれる人を増やすこと。 福井の歴史を、ただまもるだけでなく、未来へ向けて「動かしていく」。 そんなクリエイティブな挑戦を、私たちと一緒に楽しみませんか? あなたにしか見つけられない、福井の「宝」の切り口を、ぜひ教えてください。 ご応募、心よりお待ちしています!


求めるのは楽しむ心と一般的な目線で伝えられるクリエイター
【この仕事の醍醐味と、あなたに期待すること】 ■やりがい:何百年と宝を繋いできた人々の「想い」と、現代を繋ぐ唯一の存在 この仕事の面白さは、圧倒的な「本物」に触れられることです。何百年も受け継がれてきたものに触れ、それを自分の手で福井県内の皆さんをはじめ、全国、そして世界の人に届ける。あなたの投稿一つで、歴史の捉え方が変わる人がいるかもしれません。あなたの発信は、単なる広報ではなく、今まで知られていなかった文化財に光を当て、訪れる人、応援してくれる人、まもり繋いでいく人を増やしていく入口になります。文化財を未来につなぐための“最初の接点”をつくる仕事です。 ■求めるのは楽しむ心と一般的な目線で伝えられるクリエイター 文化財の知識は、後からついてきます。それよりも大切なのは以下の資質だと思っています。 ・好奇心:「これってすごくない!?」、「なんでこうなってるの?」と楽しみ、面白がれる心。 ・翻訳力: 文化財の専門的な話を、子どもでもわかるくらい噛み砕いて伝えられる表現力。 ・フットワーク: 県内全域、どこへでも車を走らせて取材に向かえる行動力。そして出向いた先でお話できる対話力。
【活動のヒント】 初代隊員の山本さんが築いてきた活動やSNS発信のベースがあります。それをもとにしつつ、あなたらしい新しいカラーをどんどん足して、出していってください!
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/25(月) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/13(土) 16:00〜18:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームB ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
県の担当職員とともに、下記を中心に取り組んでいく予定です。情報発信を主軸に、あなたのスキルや興味関心を活かした活動を一緒に考えながら、福井の文化財を盛り上げていきましょう! 〇今しか見れない!旬な文化財の情報を発信 生涯学習・文化財課のSNS「ふくい文化財かわらばん」で、文化財の修理現場や伝統行事等、旬な文化財の情報を発信 ・SNS「ふくい文化財かわらばん」(Facebook、Instagram、X、YouTube)を使用 ・大修理等の様子を取材し、投稿内容を編集し、情報発信 ・文化財にかかる行事や展示情報などを収集し、情報を発信 〇福井県の文化財の今とこれからを一緒に考えてやってみよう! 「福井の文化財を未来へプロジェクト」の各イベントのサポートや、得意なことや興味関心を活かした企画・運営など ・修理技術者向け現場研修会や茅生産のための研修会等の開催補助 ・文化財所有者が行うクラウドファンディングなど資金調達のサポート 〇福井県の文化財の魅力を深堀りしよう! ・福井の文化財に親しむイベントの実施
(1)業務に必須のスキル ・基本的なパソコン操作(Word、Excel、PowerPoint等を用いての資料作成)ができる方 ・普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方
(2)求める人物像 ・お寺や神社、古民家など歴史的建造物や伝統的な祭りなど、文化財について知見がある、または、興味がある方 ・さまざまな方々と円滑にコミュニケーションをとり、協力関係を築ける方 (文化財所有者や各市町、関係団体等と幅広く連携を取っていきます) ・インターネットを利用した情報発信(Facebook、Instagram等)が得意な方 ・イベントや事業の企画経験がある方、または興味がある方 ・新しいことや困難なことへの挑戦を楽しめる方 ・文化財の修理現場等の見学も安全に行える体力のある方
(3)その他 ・スキルや経験と同じく、人として誠実で対話のできる方を期待しています。 ・地域のことを理解しようと努めていただける方を求めています。
■応募資格 ・三大都市圏や政令指定都市の都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)から福井県内へ生活の拠点を移し、住民票を異動できる方(特別交付税措置に係る地域要件確認表に準じた要件となります。)。 または、「地域おこし協力隊」として活動していた方で、「同一地域における活動2年以上、かつ解職1年以内」の方。 (総務省『地域おこし協力隊推進要綱』の第3(1)④に規定されている地域要件) ・令和8年4月1日時点で18歳以上の方 ・地方公務員法16条に規定する欠格条項に該当しない方 ・令和8年10月から福井県での活動が可能な方(1ヵ月間は前任の協力隊員からの引継ぎを実施)
■報酬 月291,600円 ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
■活動経費 活動に必要な経費等は、県の予算の範囲内で支給します。 【活動経費として対象となるもの(例)】 ・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限月28,000円) ・事業に係る自動車の燃料費、リース費(リース費は上限あり) ・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費 ・事業に係る損害保険・賠償責任保険料 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担) ・研修等に要する経費 【活動経費として対象とならないもの(例)】 ・事業収入を伴う経費 ・土地、建物の購入費 ・高額な物品(備品)購入費 ・個人の資産となる経費
■任用形態 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)を上限とし、初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
■活動時間 1日の活動時間は概ね7時間45分を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(R8地域おこし協力隊(文化財)) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県教育庁生涯学習・文化財課 文化財グループ 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県教育庁生涯学習・文化財課 文化財グループ
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
「保活、不要。」 待機児童がゼロ!保育園や幼稚園、こども園への入園活動は必要ありません。 子どもを安心して預けられるので、ママもパパも自分らしくイキイキと働けます! 子供学力・体力は全国トップクラスで、教育環境も充実しています!!
移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!
















