
湖と山が仕事場。福井の自然で子どもたちの「一生モノの体験」を創るコーディネーター募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/15「興味ある」が押されました!
2026/05/15福井県の青少年教育施設のうち、美しい湖に面した「三方青年の家」と、緑豊かな山々に囲まれた「奥越高原青少年自然の家」という2つの施設は、これまで多くの学校団体や家族連れに愛されてきましたが、今、大きな転換期を迎えています。長年続いてきた定番プログラムに、あなたのアイデアを加え、子どもたちが夢中になれる新しいアウトドア体験を一緒に形にしていきませんか?
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新しい「自然体験」へのアップデート
私たちの施設では、ボート体験や野外炊事、キャンプファイヤーなど、子どもたちの成長に欠かせない自然体験を提供してきました。しかし、課題も感じています。 「今の時代の子どもたちや家族にとって、本当に魅力的な内容になっているだろうか?」 「学校団体だけでなく、もっと幅広い人たちにこの環境の良さを知ってもらうにはどうすればいいか?」 ここでつくりたいのは、ただ楽しいだけのアウトドア体験ではありません。自然の中で挑戦し、仲間と協力し、自分で考えて動く。そんな経験を通じて、子どもたちの“たくましさ”、“社会性”を育む場となることが大切です。また、学校団体だけが使う施設ではなく、親子、若者、地域の人、県外から福井を訪れる人にとっても「自然と出会う入口」になる場所を目指しています。 施設スタッフは、日々の運営や安全管理に手一杯で、新しい企画やSNSでの発信にまでなかなか手が回っていないのが現状です。そこで、外部の視点を持ち、柔軟な発想で「新しいアウトドアの楽しみ方」を提案・発信してくれるコーディネーターをそれぞれの施設で1名ずつ求めることになりました。
【ミッション】現場の「リアル」を知り、新しい「ワクワク」を企画する まずは現場に馴染み、スタッフや地域の方々と信頼関係を築くことからスタートします。 ・ステップ1: 施設の「日常」を支える(現場体験) 施設の管理や既存プログラムの補助を通じて、フィールドの特性や安全管理の基礎を学びます。道具を整える、子どもたちが安心して過ごせる環境を準備する。そんな地道な時間も、自然体験を支える大切な仕事とし、まずは現場の「伴走者」として、スタッフと一緒に汗を流してください。 ・ステップ2: 子どもたちの「やってみたい!」を形にする(企画・運営) 「室内でも楽しめるアウトドア・クラフト」や「親子で夢中になれる新しいアクティビティ」など、施設にある資源を活かした自主事業を企画します。あなたのアイデアが、子どもたちの笑顔に直結する瞬間です。企画した事業が、施設の新しい定番プログラムとして残り、次の子どもたちにも受け継がれていく。そんな仕事を一緒に育てていってほしいと考えています。三方青年の家では、三方五湖や若狭湾に近い環境を活かし、湖・海のアクティビティに、奥越高原青少年自然の家では、六呂師高原の自然を舞台に、山や森、キャンプなどの体験づくりなどに取り組めます。 ・ステップ3: 魅力を「言葉と写真」で届ける(情報発信) 「どんな体験ができるのか」を、InstagramなどのSNSを使って魅力的に発信してください。フォロワーを増やすだけでなく、施設の「ファン」を増やすためのコミュニケーションを期待しています。
【チームで育む、福井の未来】 三方(海・湖)と奥越(山)。それぞれ異なる魅力を持つ2つの施設をはじめ、福井県があなたをサポートします。 一人で抱え込む必要はありません。現場のベテランスタッフが安全面や地域の繋ぎ役としてあなたを支え、行政担当者が活動の調整をバックアップします。 福井の豊かな自然を舞台に、あなたの「好き」を仕事にしてみませんか? 子どもたちが一生忘れないような思い出、そして福井の自然の新しいスタンダードを、一緒に作っていける日を楽しみにしています!


求めるのは、信頼を紡ぐ「対話」と、一歩踏み出す「挑戦」
私たちが今回のプロジェクトで最も大切にしたいのは、以下の3つの姿勢です。
(1)対話を積み重ね、信頼を築ける力 施設には、現場を支えてきたベテランスタッフや、共に歩んできた地域の方々がいます。まずは彼らの話に耳を傾け、現場のリアルを知ることから始めてください。あなたの新しいアイデアを形にする土台は、日々の誠実なコミュニケーションから生まれる「信頼関係」です。
(2)子どもの「やってみたい!」に伴走する情熱 自然の中で子どもたちの好奇心が爆発し、「これ、やってみたい!」と目が輝く瞬間。その可能性を否定せず、どうすれば実現できるかを一緒に考え、応援することにワクワクできる方を求めています。
(3)「まずはやってみる」という挑戦の心 ここは、決まったレールを走るだけの場所ではありません。「前例がないから」と諦めるのではなく、今の時代に合った新しい体験を創るために、自ら一歩踏み出し、失敗を恐れず形にしていく。そんな、手探り感のある挑戦を楽しめる方を歓迎します。
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/29(金) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/13(土) 13:00〜15:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームB ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
福井県の豊かな自然を舞台に、子どもたちのたくましさを育む「アウトドア教育」の推進と、施設の新しい未来をデザインする役割を担っていただきます。 ■新規自然体験プログラムの企画および運営 地域資源や外部団体のノウハウを活用した新プログラムの立案・実施(年2回程度)や、既存事業を自然体験特化型へブラッシュアップします。 ■戦略的な情報発信 施設の認知度向上と新規利用団体の獲得に向け、ホームページやSNS(Instagram等)を活用し、体験の魅力や利用プランを週2回程度発信します。 ■主催事業・施設運営への協力 既存事業のスタッフとして安全管理や進行を職員と協力して行うほか、草刈りや清掃などの環境整備、事業改善のための知見共有を行います。 ■地域団体・教育ボランティアとの関係づくり 研修会やイベントへ積極的に参加し、大学生等の教育ボランティアや地域団体との協力体制を築き、ネットワークを広げます。 1年目は施設の「魅力のタネ」を見つけることから始め、2・3年目は自ら企画したプログラムを「定番化」させることを目指します。
(1)必須とする姿勢・スキル ①コミュニケーション力:年齢や性別を問わず、地域の方や施設職員、子どもたちと明るく誠実に接することができる方。
②アウトドアへの情熱:自然が大好きで、その魅力を子どもたちに伝えたいという意欲のある方。
③発信力:日々の活動の「楽しさ」をSNS等で効果的に発信できる方。
(2)歓迎する経験・スキル ①教育現場での経験:教員免許を保有し、学校や塾などで子どもたちへの指導経験がある方。
②専門知識:キャンプ、登山、水上アクティビティ等の指導資格や豊富な実務経験がある方。
③デジタルスキル:写真・動画編集や、ターゲットに響く情報収集・発信が得意な方。
次の要件をすべて満たす方とします。 (1)総務省『地域おこし協力隊推進要綱』の第3(1)④に規定されている地域要件を満たすこと ができる者で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる者。 ※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。 (2)令和8年4月1日時点で満18歳以上の方 (3)基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信 ができる方 (4)普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方 (5)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
■報酬 月額291,600円 ※月の活動日数は12~20日の範囲で変動しますが、報酬額は固定 です。
■活動日数 ・年間の活動日数は192日以上とします。 ・月の活動日数は12~20日を目安に、所属長と相談しながら、繁忙期・閑散期等に応じて柔軟に配分します。
・イベントへの参加や研修受講についても、所属長が認めたものは活動日数に算入します。
※年192日の達成に向け、活動日数は無理のない範囲で年間を通じて調整します。
■活動経費 活動に必要な経費は、報酬とは別に予算の範囲内で県が支給します。 【活動経費として対象となるもの(例)】 ・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限月28,000円) ・事業に係る自動車の燃料費、リース費(上限あり) ・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費 ・事業に係る損害保険・賠償責任保険料 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担) ・研修等に要する経費 【活動経費として対象とならないもの(例)】 ・事業収入を伴う経費 ・土地、建物の購入費 ・高額な物品(備品)購入費 ・その他個人の資産となる経費
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動時間 1日の活動時間は概ね7時間45分を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(アウトドア体験コーディネーター) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県 教育庁生涯学習・文化財課 生涯学習・社会人権教育グループ 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県 教育庁生涯学習・文化財課 生涯学習・社会人権教育グループ
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
「保活、不要。」 待機児童がゼロ!保育園や幼稚園、こども園への入園活動は必要ありません。 子どもを安心して預けられるので、ママもパパも自分らしくイキイキと働けます! 子供学力・体力は全国トップクラスで、教育環境も充実しています!!
移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!
















