【事業承継】船舶の修理を担う『造船所』の継業者、技術継承者、土地建物の活用アイディアの募集

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「興味ある」が押されました!

2026/05/01

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2026/05/01

異業種との兼業も可! 室戸に2か所だけ残る造船所の1つ「宮崎造船所」で船の修理・メンテナンス業務を担ってくれる方を求めています。

ひとことで言うとこんな仕事

・造船は、もちろん、木工業やものづくりをナリワイにしたい方大歓迎! ・FRP(※)による船体修理を行う造船所の継業者を募集しています! ・大敷組合や漁師さんたちの安全を守り、地域になくてはならない仕事です!

(※)FRP(Fiber Reinforced Plastics)とは? 繊維でプラスチックを強化したもの。軽くて強いなど多くの長所があり、金属のように錆びたり、木材のように腐ったりすることがないため、化学プラントの薬品タンクや船舶などで使われている。

例えばこんな活用

 『 新たな価値を創造する!モノづくり活動拠点へ。』 ・船舶造船業 + モノづくりガレージ&ギャラリーとしての空間活用 ・船舶造船業 + マリンジェットレンタル・保管・販売・修理事業 ・船舶造船業 + 海釣りと音楽を楽しむコミュニティスペース   など

事業内容

◉事業内容: 造船業(船舶の製造・修理・改造・メンテナンスなど) ◉引継場所: 高知県室戸市室戸岬町三津2025「有限会社宮崎造船所」  ◉引継条件: 相談のうえ決定します ◉引継詳細: 土地およそ600坪(工場、事務所)※土地は漁協より40万円/年で賃借 

【応募対象】 ・室戸市へのUターン・Iターンを検討している人 ・事業主の理念を理解し、運営できる方、活用のアイディアをお持ちの方 ・地域のコミュニティを大切にし、地域と連携した町おこしなどにも積極的に参加できる方

【ここがポイント!】 ■未経験者は見習い期間からスタートOK!事業承継の方法は相談可能!​ ■ホイストクレーンを構えた工場(約400坪)を活用できる!

宮崎社長 へのインタビュー

—————— 創業から今までの経緯について教えてください。

 祖父の代から始めて、わたしで三代目。元々は現在の室戸警察署がある辺りで「室戸岬造船所」として造船業を行っていて、昭和58年に有限会社化をし、今に至ります。

 最盛期には17~18名ほどの従業員がいて、FRPによる船体修繕のほか、昔は新船も造っていました。造った船が海に浮いた瞬間を見るのは嬉しかったですね。現在は、わたしと従業員の2名で船体修繕のみ行っています。

 船は一度造ってしまうと数十年は使い続けることができるので、今のお客さんの船の多くも造られてから40年ほど経っているものが多いです。この辺りも造船所が減ってきているのですが、大敷組合や漁師さんが多くいる地域なので、漁船などの定期メンテナンスや中古船を購入した後の修繕など地域にとってなくてはならない仕事だと思っています。

—————— 宮崎さんがこだわってきたこと、大切にしてきたことを教えてください。

 「嘘をつかない」、ということでしょうか。

 できる事はもちろん精一杯やりますが、同時に、できない事があるのも事実です。良い恰好をしてできない事をできると言ったりせず、一人ひとりのお客さんに真摯に向き合うことを一番大事にしてきました。昔は、できない事を伝えることで言い合いになったこともありましたけど(笑)

—————— 資格とか必要ないんですか?経験がなくても誰でもできますか?

 誰でもできますよ。資格もあればよいですが、未経験者でも技術は全て教えます。経営的なところはセンスもあるかと思いますが、基本的にお任せします。

—————— どんな方に来てもらいたいですか?

 独立してやっていく気概のある方がいいですね。経験の有無よりも、本人のやりたいという思いが何より大事だと思います。他社でも、未経験者が新船をつくったりしていますしね。あと、現場作業のほか、顧客対応など臨機応変な対応が必要な場面もありますので、協調性のある方に引き継いでもらいたいです。

継業への取り組みについて

「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」

 地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。  「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。

今回の「有限会社宮崎造船所」もそういった取り組みのひとつ。 気になった方は「興味ある」のボタンを押していただけると嬉しいです✨

※高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」には、他にも居酒屋や牧場、自動車整備工場など様々な継業案件を掲載中! ↓ぜひご覧ください♪ https://kochi-iju.jp/work/keigyo.html

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高知県

高知県全体

人口 65.28万人

高知県UIターンサポートセンターが紹介する高知県全体ってこんなところ!

高知県はひとつの大家族やき。高知家(こうちけ)。

恵まれた自然や素敵な景色、 とびっきりの食材など、たくさんの魅力にあふれる高知県。 なかでも一番の魅力は、出会ってすぐ仲良くなれる 家族のような温かい人柄。

みんなぁも、高知家の家族にならん?

高知県UIターンサポートセンターでは、 いつか高知に!今すぐ高知に!とU・Iターンをお考えの方や、 移住して間もない方を対象に、仕事探しや暮らしのサポートを行っています。 お気軽にお問合せください!

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高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。

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