
山と海に恵まれた温泉郷で、工芸の未来を発掘するフィールドワーク。
開催日程:
2026/05/18 04:30 ~ 2026/07/05 07:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/07工芸を、もっと自由に。 特産品を磨き、届けるために。 「町、暮らし、なりわい」を学ぶ、産地のプログラム。
山と海、温泉地と旧城下町、町屋と美術館。 文化の香りが漂う地域を舞台に 「まちの工芸と未来」を発掘するフィールドワーク、開催決定。
◎参加費と開催日は、記事末よりチェック! ◎日程の調整は、「応募ボタン」より! ◎〆切り6月7日(日)|選考あり
■石川県加賀市とは? 海と山に恵まれた温泉郷・石川県加賀市。 この地域には、城のない旧城下町「大聖寺」を起点に 育まれてきた、ローカルな文化があります。
そんな町に佇む「石川県九谷焼美術館」は ときおり陶芸家や茶人や音楽家と、住民たちが気さくに会話するサロンに。
———住民から愛されてきたユニークな美術館。その「空間や工芸」とコラボレーションを生みだしたい移住者に、まずは加賀について知ってほしい。
そんな想いから、このフィールドワークを企画しました。
★ぜひ「興味あるボタン」も押してくださると嬉しいです。
旧城下町と美術館で、工芸を学び、未来を探るフィールドワーク。
■コンセプト テーマは「伝統を、もっと自由に」。 舞台は、町屋建築と一般住宅が混在する、旧城下町「大聖寺」(だいしょうじ)。
日常のところどころに、奥深い日本文化の香りが顔を覗かせる そんな町に佇む、美術館へと赴き 工芸品を発掘するフィールドワーク。
■参加者のミッション 01.美術館を探検せよ。 02.ギャラリー&カフェと連動した、新企画のアイデアを練る。 03.陶芸家などの住民を巻き込み、何ができそうか妄想せよ。
■プログラム このフィールドワークでは、地域を深く学んでいただくため、4つのプログラムが組み込まれています。 ◎まちあるき|九谷焼や伝統建築と出会う探検。 ◎ヒアリング|ミュージアムカフェ「茶房古九谷」で工芸品について質問。 ◎井戸端会議|思いついたことや、アイデアを交換し、ネクストステップを話し合う。 ◎まちの宿題|「伝統を、もっと自由に」をテーマに、地域資源を活かすアイデアまとめ。
■参加費 11000円 ★家族割=お連れ様は1名追加ごとに+2000円でご参加いただけます。 ★美術館への入館料、お茶・お菓子代が含まれています。うつわと喫茶のマリアージュもお楽しみください。まずは体験することが、学びの第一歩です。
■スケジュール 13:30 イントロダクション「地域の概要」 14:00 フィールドワーク「住民との交流」 16:00 ふりかえり 16:30 解散
■開催日 2026年5・6月の(火)~(日) ★月曜日は休催 ★イベント「九谷焼の鉢で盆栽づくり」のご案内。5月20日(水)11:00~、5月21日(木)11:00~に開催。フィールドワークと併せてご参加希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
■対象者 フィールドワークを通じて、地域のことを深く学んでみませんか?
・移住先を見つけたい人。 ・開かれた美術館づくりを目指して、イベント等を企画運営したい人。 ・将来、カフェやスイーツ店を開業したい人。 ・旅館などで働きながら、観光コンテンツを企画したい人。 ・観光客や住民が交流する場づくりに挑戦したい人。 ・特産品を活かした、商品を開発したい人。
皆様からのご応募お待ちしております。


茶とスイーツと工芸が交わり、文化が円熟するサロンを。
四季折々の食材。口のなかに品のよい甘さが溶けていく菓子。 それらの持ち味を相互に引き出し合う、茶と器。
こうした日本文化が円熟する場づくりに、地域で取り組む。 完熟ではなく、円熟。巡り巡って、終わることのない、熟成のサーキュレーションを動かしていく。場に埋め込んでいく。そうやって新しい文化をリノベーションしていく。
このフィールドワークは、その第一歩です。 今回の訪問先である石川県九谷焼美術館について、もう少し詳しくご紹介させてください。
■フィールドワークの舞台 「石川県九谷焼美術館」とは? 山と川と桜並木に繋がり、寺院群や伝統建築と調和し まちに溶け込む、赤い瓦葺きの美術館。
木々に囲まれた眺めのよい ミュージアムカフェ&ギャラリー「茶房古九谷」も営まれており 香ばしい棒茶や、中国茶・台湾茶を 九谷焼の茶器とともに味わえるとあって ついつい会話に花咲く、憩いの場です。
■カフェ&ギャラリー茶房古九谷とは? 私自身、この町の工芸品に魅了された1人です。 Uターンして8年。こちらのミュージアムカフェに通い、器を買い、使うなかで、多くのことを学んできました。底知れぬ地域の奥行きが、垣間見えたこともありました。
ギャラリーの主力商品は、なんといっても百花繚乱の九谷焼。 「青手」「五彩手」「赤絵金襴手」と、個性を発揮してきた九谷焼は、現代において多様性の一途をたどっています。
―――自由という伝統
それは、現代作家さんたちの言葉から、わたしが学んだ工芸観です。 あらゆるモチーフを吸収し、変化を生みだす。 そういう働き方をしている作家さんや職人さんが住んでいる地域が、加賀市です。
そんな町で、工芸のポテンシャルを発掘してみませんか?
■美術館なのに、コンサートも開催⁉ 私が、加賀市で工芸ついて学べたことには理由があります。 もともと作家さんの知り合いは誰一人いませんでしたが、美術館で開催されていたイベントへ通うなかで、作家さんとの接点が自然と生まれていきました。
美術館では、どのような催しが開かれているのか?その一部をご紹介します。
たとえば「ナイトコンサート」は、バイオリンやクラリネットの音色を、九谷焼に囲まれた夜の美術館で楽しむ、常連客から人気を集める恒例イベントです。 春を謳歌する「桜花茶会」は、毎年4月に開催される人気企画。
パーティーのような催しもあります。 「よるの会」は、陶芸家や住民が寄り集まり、九谷焼に盛り付けられた軽食を味わいながら、会話に花を咲かせる場です。音楽・交流・食・器を楽しめます。
住民が自然と足を運び その土地で暮らす人々のライフスタイルを、ちょっとずつ豊かにする。 そんな美術館と、どのような関わり方ができるか? 移住後の暮らしをフィールドワークから模索します。
■地域資源を仕事に。 移住するうえで欠かせない、仕事選び。 温泉地でもある石川県加賀市には40~50軒の旅館などが営まれています。
◎調理 山・海・温泉のある町の魅力を、食で表現するプロフェッショナルとして、調理を担当する仕事。
◎接客 宿のこだわりや、地域のストーリーを伝え、快適な旅をアシストするため、お部屋へのご案内や、食事処での配膳を担当する仕事。
◎フロント 宿の魅力が詰まった滞在プランの企画支援。予約受付やチャックイン対応などを通じて、人気プランを分析し、新たな予約獲得へ繋げる仕事。
もしもフィールドワークをきっかけに、加賀のことを好きになったら、地域の仕事もどんどんお探しください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
山と海に恵まれた温泉郷で、工芸の未来を発掘するフィールドワーク。
2026/05/18 04:30 〜 2026/07/05 07:30
2026年5・6月の(火)~(日) 13:30~16:30にかけて催行 ★月曜日は休催
11,000円 ★家族割=お連れ様は1名追加ごとに+2000円でご参加いただけます。 ★美術館への入館料、お茶・お菓子代が含まれています。
【石川県九谷焼美術館】 石川県加賀市大聖寺地方町1−10−13 (1階の受付近く)
ご宿泊先として、ホテルや温泉旅館も多数ございます。
加賀市定住促進協議会/株式会社ぶなの森/山田
このプロジェクトの地域

加賀市
人口 5.75万人

加賀移住コーディネーター(山田・岩瀬)が紹介する加賀市ってこんなところ!
加賀市は石川県の最南端にあり、本州のほぼ中心に位置しています。 加賀市での生活に自家用車は欠くことのできないアイテムですが、車で5~10分ほどの距離には医療機関やスーパーマーケットがあり、金沢市へは車で1時間足らずで行くことができます。 2024年には北陸新幹線も開業。陸路、空路と多様な交通手段で東京・大阪・名古屋などの都市圏へのアクセスは良好です。 清新な空気や四季折々の風景、「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」と3つの温泉があり、どれも日々の生活を豊かにしてくれます。 また、日本海に接した橋立港では海の幸が、田畑ではこしひかりやブロッコリー、ルビーロマンなどのおいしい食材があふれています。 食べ物がおいしい!空気がおいしい!自然が美しい!自慢のまちです。
このプロジェクトの作成者
私たちは石川県加賀市を拠点に活動する移住コーディネーターです。地域で仕事や住まいを探したい方向けに、最大3泊4日まで無料で滞在できるお試し住宅をお貸ししています。


















