募集終了

大人の小布施留学

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プロジェクトの募集が終了しました。

2026/06/07

「興味ある」が押されました!

2026/06/07

長野県北部にある小布施町で、3ヶ月間暮らしながら、地域の仕事やプロジェクトに関わる「大人の小布施留学」3ヶ月コースの募集です。

小布施町は、栗と北斎のまちとして知られながら、近年はまちづくり、観光、農業、教育、アート、地域事業など、さまざまな分野で新しい挑戦が生まれている町です。

3ヶ月間、ただ滞在するのではなく、地域の一員として働き、暮らし、人と関わる。その日々の中で、自分の経験や関心を生かしながら、これからの生き方や働き方を見つめ直していきます。

地域に関わってみたい。地方での暮らしを試してみたい。今の仕事や生活の延長ではない時間を過ごしてみたい。

そんな方の参加をお待ちしています。

町にとっても挑戦の1期生

長野県北部にある小布施町は、人口約1万人の小さな町です。

栗の産地として知られ、葛飾北斎ゆかりの地としても多くの人が訪れます。町の中には、歩いて巡れる距離に、老舗の栗菓子店、酒蔵、農園、カフェ、文化施設、まちづくりに関わる拠点が点在しています。

一方で、小布施町は観光地としての顔だけでは語りきれない町でもあります。

農業の担い手不足、観光のあり方、地域コミュニティの変化、空き家や事業承継、子育てや教育、移住者と地域の関係づくりなど、全国の地方都市が向き合っている課題が、ここにもあります。

ただ、小布施町のおもしろさは、そうした課題に対して、町の中にいる人たちが少しずつ手を動かしながら、新しい実践を重ねてきたことにあります。

行政だけではなく、民間事業者、農家、若者、移住者、地域に通う人たちが、それぞれの立場から町に関わり、観光、農業、教育、アート、場づくり、地域事業などの領域で、さまざまな取り組みが生まれてきました。

「大人の小布施留学」は、そんな小布施町で一定期間暮らし、働き、地域の人たちと関わることで、地域のリアルに触れるためのプログラムです。

観光で訪れるだけでは見えない日常があります。 移住を決める前だからこそ、試せる距離感があります。 仕事として関わるからこそ、見えてくる地域の課題や可能性があります。

今回募集するのは、3ヶ月間の短期コースです。

3ヶ月という期間は、地域のすべてを理解するには短いかもしれません。けれど、外から来た人が町の中に入り、仕事や暮らしを通じて人と出会い、自分の関心や役割を見つけていくには、十分に濃い時間でもあります。

小布施で過ごす日々は、特別なイベントだけでできているわけではありません。

朝、山の景色を見ながら出勤する。 農家さんや事業者さんと話す。 町の行事や小さな集まりに参加する。 地域の仕事を手伝いながら、自分にできることを考える。 週末には近隣の自然や文化に触れ、暮らしの感覚を少しずつつかんでいく。

そうした日々の積み重ねの中で、地域と自分との関わり方を見つけていくのが「大人の小布施留学」です。

地方に関心はあるけれど、いきなり移住するのは不安。 地域の仕事に関わってみたいけれど、どこから始めればいいかわからない。 今の働き方や暮らし方を見直す時間がほしい。 自分の経験を、都市部とは違う環境で生かしてみたい。

そんな思いを持つ方に、小布施町というフィールドを開きたいと考えています。

小布施町は、あなたの挑戦を歓迎します。

地域に興味があるけど、一歩踏み出すのには勇気がいる

「大人の小布施留学」では、特別なスキルや経歴だけを求めているわけではありません。

もちろん、これまでの仕事や学びの経験が生きる場面はたくさんあります。企画、広報、デザイン、編集、教育、観光、農業、地域づくり、場の運営、事業開発、コミュニティづくりなど、さまざまな経験が小布施の現場につながる可能性があります。

ただ、それ以上に大切にしたいのは、地域の中に入り、自分の目で見て、人の話を聞きながら、少しずつ関係をつくっていける姿勢です。

小布施町には、外から来た人を受け入れる土壌があります。一方で、地域には地域の時間、人間関係、積み重ねてきた文脈があります。

すぐに大きな成果を出すことよりも、まずは目の前の人や仕事に向き合い、必要とされていることを理解し、自分にできることから動いていく。その姿勢を大切にできる方に来ていただきたいと考えています。

たとえば、こんな方を歓迎します。

・地域で暮らし、働くことを実際に体験してみたい方 ・地方移住や二拠点生活に関心がある方 ・観光、農業、教育、アート、まちづくり、地域事業に関心がある方 ・自分の経験やスキルを、地域の現場で生かしてみたい方 ・人と関わることが好きで、地域の中に自然に入っていける方 ・決められた仕事だけでなく、自分で考えながら動くことを楽しめる方 ・正解のない環境の中でも、まずやってみる姿勢を持てる方 ・都市部とは違う時間の流れや価値観に触れてみたい方 ・これからの働き方、生き方を見つめ直す時間を持ちたい方 ・小布施という町に関心があり、継続的な関わりを育てていきたい方

小布施での3ヶ月は、単なる職業体験ではありません。

仕事を通じて地域を知り、暮らしを通じて人と出会い、その中で自分の関心や問いを深めていく時間です。

地域に対して何かを「してあげる」のではなく、地域の中で一緒に動きながら、自分自身も変わっていく。そんな関わり方を楽しめる方に向いています。

また、小布施町はコンパクトな町だからこそ、人との距離が近い環境です。自分から挨拶をする。誘われた場に顔を出してみる。困ったことがあれば相談する。小さな行動の積み重ねが、地域との関係をつくっていきます。

3ヶ月後に、必ず移住しなければならないわけではありません。

ただ、この期間を通じて、小布施が自分にとってどんな場所になるのか。地域とどんな関わり方ができるのか。これからの暮らしや仕事に、どんな選択肢があるのか。

その問いを、自分の体で確かめてみたい方をお待ちしています。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
長野県上高井郡小布施町内 活動先は、参加者の関心や経験、受け入れ先の状況を踏まえて、事前ヒアリングの上で調整します。
業務内容

小布施町内の事業者、団体、地域プロジェクト等に関わりながら、地域の仕事や暮らしを体験していただきます。

想定される活動内容の例

・地域事業者の業務サポート ・観光、まちづくり、地域企画に関するプロジェクト参加 ・農業や食に関わる現場での活動 ・イベントや地域活動の企画、運営補助 ・広報、SNS発信、記事作成、写真撮影等の情報発信 ・地域の人や事業者へのヒアリング、関係づくり ・参加者自身の関心に応じた小さな企画や実践

具体的な活動内容は、参加前の面談を通じて決定します。

必須経験やスキル

・18歳以上の方 ・3ヶ月間、小布施町に滞在できる方 ・地域での暮らしや仕事に関心がある方 ・人との関係づくりを大切にできる方 ・与えられた役割に責任を持って取り組める方 ・変化のある環境でも、前向きに考えながら行動できる方 ・心身ともに健康で、地域での生活に主体的に取り組める方

あれば歓迎する経験やスキル

・企画、広報、編集、ライティング、SNS運用などの経験 ・観光、農業、教育、アート、地域づくりに関する関心や経験 ・イベント運営、コミュニティ運営の経験 ・デザイン、写真、動画制作などのクリエイティブスキル ・事業者や地域の人と協働しながら物事を進めた経験 ・自分で問いを立て、周囲を巻き込みながら行動した経験

給与

・支給額:月額115,000円(税込)

雇用形態・勤務時間

地域滞在型インターンシップ/地域活動プログラム

※雇用形態、契約形態、勤務条件は受け入れ先や活動内容により異なる場合があります。詳細は面談時にご案内します。

・週5日程度勤務(実働7.5時間程度)、60日間稼働を想定 ・うち3日間は半日稼働(フォローアップ研修含む)

募集者 / 主催者
「大人の小布施留学」運営事務局
募集者 / 主催者の
住所
長野県上高井郡小布施町大字雁田604
募集者 / 主催者の
連絡先
obuseryugaku@gmail.com
その他

・交通費補助あり ※エリア別・定額1回の支給、最大20,000円 ・住居:運営側が手配する宿泊施設等 ※家賃・水道光熱費にかかる自己負担はありません。 ・来町時に1週間程度のスタートアップ研修あり ・業務中における傷害/賠償保険あり

「大人の小布施留学」運営事務局

このプロジェクトの地域

長野県

小布施町

人口 0.97万人

大人の小布施留学事務局が紹介する小布施町ってこんなところ!

長野県北部にある小布施町は、人口約1万人の小さな町です。栗の産地、葛飾北斎ゆかりの地として知られ、老舗の栗菓子店や酒蔵、農園、カフェ、文化施設が歩いて巡れる距離に点在しています。

一方で、小布施の魅力は観光だけではありません。農業、食、教育、アート、まちづくり、地域事業など、さまざまな分野で新しい挑戦を続ける人たちがいます。

長野駅から電車で約30分とアクセスもよく、千曲川や北信五岳を身近に感じながら暮らせる環境です。3ヶ月の滞在を通じて、観光では見えない小布施の日常に入り、自分なりの地域との関わり方を見つけていきます。

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