
【10月着任】金色の穂平線が見える河内町の「ライスコーディネーター」募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/06/13「興味ある」が押されました!
2026/06/12🌾茨城県の南端、利根川の水が育む自然豊かな河内町。 夏には潤いのある緑、秋には黄金色の稲穂の絨毯が視界いっぱいに広がります。遮るもののない広い空と豊かな水に恵まれた「お米の町」です。 成田国際空港から約20km、都心から約50km圏内に位置しており、都会や世界へのアクセスに優れた一面もありながら、そこには田園地帯ならではの穏やかな時間が流れています🍃 関東随一の米どころとして知られる河内町にとって、農家さんたちが情熱を注いで育てるお米は町の誇り。 そして、そのお米本来の「素材の良さ」を活かした、新しい価値づくりに挑もうとしています。
企画・生産・運営まで、多方面で活躍できます✨
河内町産業観光交流拠点施設の「かわち夢楽」を拠点に、お米を活用した特産品を企画・生産するライスコーディネーターを募集します。 丹精込めて育てられたお米を通じて、代々続く農家の知恵、さまざまな想いと歴史を受け継ぎながら、新しい風を町に吹き込んでみませんか? 水と緑と共存している河内町の温かな人々と信頼関係を築き、将来的には管理者候補として活動してくれるコーディネーターを求めています!
<先輩隊員の活動例> ・特産品であるお米を活かした新商品開発とかわち夢楽でのお惣菜作りを中心に活動 ・河内町の米粉を使った唐揚げを販売 ・かわち丸サブレを試作...等
活動拠点である「河内町産業観光交流拠点施設 かわち夢楽」の各種リンクはこちらから 🏠ホームページ https://www.kawachimura.net/ 📸Instagram https://www.instagram.com/kawachimura.town.kawachi/
ご興味のある方は、「興味ある」「応募したい」からぜひお問い合わせください✨


🌾地域おこし協力隊3年間のロードマップ
1年目: 基礎習得と関係構築 ・特産物の生産計画の立案・実行、および製造工程、設備維持・運用、品質管理(HACCPなど)、安全衛生管理の基礎を習得する。 ・町内生産者、商工業者との連携関係を構築し、地域資源の探索、地域イベントへの参画を通じて特産物の周知を図る。
2年目:活動の主導とビジネスモデルの構築 ・生産活動と工程管理を主導し、生産効率向上の施策を実行する。 ・生産スタッフの指導・育成(OJT) ・地域の人と連携・協力推進策を実行し、地域資源を活用した新たなビジネスモデルの構築を推進する。 ・地域イベントの企画を主導する。
3年目: 運営管理の確立と自立に向けた準備 ・生産の管理者候補として年間生産計画サイクルを確立し、運営管理業務を遂行する。 ・チームマネジメントを全面的に担当し、高効率な生産体制を定着させる。 ・構築した連携体制を安定稼働させ、ビジネスモデルの事業化を本格化する。 ・任期終了後の起業・就業に向けた準備を完了する。
卒業後の例 ・指定管理者(まちづくり河内株式会社)の一員として施設の運営 ・米の「栽培(1次)」から「加工(2次)」、「販売(3次)」までを一貫して行う6次産業化米農家としての開業 ・米やレンコン等の河内特産品をつかった飲食店等を開業


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.生産拠点等における特産物の生産に係る活動 かわち夢楽内調理室等の生産拠点等において、米を活用した特産物の企画、生産等を主導し、将来的な管理者候補として活動して頂きます。 ・米を活用した特産物の生産企画、生産計画の立案、実施 ・製造工程の管理及び生産設備の維持・運用 ・品質管理、生産効率向上の企画、実施 ・生産スタッフの指導、育成等 ・安全衛生管理の徹底と職場環境の改善 2.地域連携と商工業の発展への寄与に係る活動 本生産拠点等を中心とした、地域の生産者や商工業者との連携やイベントの企画等を先輩協力隊員と協力しながら、進めて頂きます。 ・町内生産者、商工業者との連携、協力の推進 ・地域資源を活用した新たなビジネスモデルの構築。 ・地域イベントやプロモーション活動への参画 3.その他の活動 ・自治会や地域のコミュニティ活動への参加 ・毎月の活動報告書の提出、年間計画及び報告書等の作成 など
・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を河内町に移すとともに河内町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も河内町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方
・地方創生や地方活性化に関心がある方 ・製造業、ものづくりなどに関心がある方 ・地域住民や施設利用者と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・河内町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・起業や就業を目指し、本町と共に意欲的に取り組む意思がある方 ・工場運営・生産管理、食品加工業での就業経験や品質管理に関する資格(HACCPなど)、安全衛生管理者などの資格、スタッフマネジメントの経験がある方は優遇いたします
月291,000円 /月(消費税及び地方消費税を含む)
■雇用形態 河内町と隊員が委託契約を締結し、個人事業主として活動します。(町との雇用関係無し) 任用時期:令和8年10月1日(町と内定者との相談のうえ決定) 活動期間は、令和8年度の採用日から令和9年3月31日までとします。 なお、年度ごとに更新可否を判断し、最長3年間活動を延長することができます。ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします。 ■勤務時間 8:30~17:15(うち休憩1時間) ・活動の実態に応じて始業時間及び終業時間をご調整ください ■勤務日数 1か月当たり20日(160時間)想定 ・週4日(週32時間)は任務に応じた活動をしていただきます。 ・週1日(週8時間)は任務に支障がない範囲で、ご自身の起業もしくは就業等に向けた活動が可能です) ■休日・休暇 上記の活動日数に応じてお休みを取得ください。 ・イベントや研修等で休日出勤が発生する可能性がありますが、その場合は別日に振替となります。
住所
連絡先
■住居 ・住居はご自身で契約いただきますが、賃料は最大2.8万円/月まで補助します。 ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。 ■活動経費 ・活動には自己所有の携帯電話及びPCをご利用いただきますが、通信費として1万円/月を補助します。 ・活動には自家用車をご利用いただきますが、車両使用料として4万円/月(燃料費含む)を補助します。 ・その他、活動のために必要な消耗品費や出張費については予算の範囲内で補助します。 ■社会保険 ・国民健康保険、国民年金への加入は自己負担とします。 ■副業 ・可(ただし町への事前確認が必要) ■その他 ・活動に必要となる資格取得や研修等の受講も可能です。 ・週1回程度、業務報告を兼ねた打ち合わせを行うほか、月1回定例のミーティングを実施します ■選考方法 ①カジュアル面談(WEB) ②応募書類の受付 ③書類選考 ④担当者面接(WEB) ⑤最終面接(現地) ※8月末予定 ⑥最終結果の通知 ■応募受付期間 令和8年8月7日(金)まで ■募集委託先 株式会社LIFULL
河内町 地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域

河内町
人口 0.75万人
河内町 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する河内町ってこんなところ!
🌾 スローライフを満喫できる、静かで便利な田園のまち
河内町(かわちまち)は、どこまでも続く美しい水田が広がる、農業が主役のまちです。 ビルなどの高い建物が少ないため、視界いっぱいに広がる空と緑に包まれて、穏やかな時間の流れを感じることができます。 利根川や新利根川の恵みを受けた肥沃な土壌は、レンコン・お米・いちごなど豊かな食材の生産を支えています。
町内には商店やコンビニがあるほか、車で40分弱の場所に大型ショッピングモール、車で30分弱の場所にアウトレットモールもあります。 町内33カ所を結ぶコミュニティバスや圏央道のインターチェンジにより、町内外へのスムーズなアクセスが可能です。
🏠 個性豊かな4つの地区。あなたならどこに住む? 河内町は、エリアごとに異なる魅力を持っています。
・生板(まないた)地区:大利根飛行場があり、スカイスポーツを身近に感じるエリアです。 ・源清田(げんせいだ)地区:役場や商業施設、新利根川の釣りスポットが集まる町の中心地です。 ・長竿(ながさお)地区:こども園やイルミネーションが輝く公園があり、幅広い世代が交流するエリアです。 ・金江津(かなえつ)地区:見渡す限りのハス田と、風に揺れる稲穂が広がる、農業の原風景が広がるエリアです。
🚄 都心へ車で1時間20分、アクセス良好で二拠点生活にもおすすめ
河内町は、ほどよい田舎と都市部の両方で生活を考えている方に最適な環境です。 車を使えば都心まで1時間20分、成田国際空港まで30分、日常の移動から旅行・出張までフットワーク軽く動ける距離感にあります。 公共交通機関を利用する場合も、コミュニティバスを利用して関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」へ。 そこからJR常磐線「龍ケ崎市駅」で1回乗り換えれば、JR上野駅まで2時間ほどでアクセス可能です。 都会の利便性を手放さずに、豊かな自然環境を手に入れる「二拠点生活」のフィールドとしても注目されています。
🏫 子どもたちの未来を育む、手厚い教育と子育て支援
●医療費と保育料のダブルゼロ:妊産婦および18歳以下の医療費は無料です。さらに、認定こども園の保育料は第1子から無料となっており、家計への負担を大幅に軽減できます。 ●学びにまつわる費用もゼロ:小中学校の給食費やこども園の副食費が無料なだけでなく、「かわち学園」への入学時にはランドセルや体操服など約10万円相当が支給されるため、入学費用の自己負担もほぼありません。 ●移住者の心強い味方「おひさま」:親子交流の場である子育て支援センター「おひさま」も利用料無料。自然とネットワークが広がる親子憩いの場として親しまれています。 ●未来への教育:中学生の海外派遣を行う「国際交流事業」や、1人1台のタブレット端末を活用したICT授業を推進し、豊かな感性と教養を養います。
🌱 変わらぬ風景と、新しい挑戦が混ざり合う場所
町では伝統ある「祇園祭」や、子どもたちの「田植え・稲刈り体験」といったイベントが開催されているほか、「かわち魅力アッププロジェクト」も進行中です。 廃校となった旧金江津中学校を利活用したドローン訓練場やスケートボードパークの整備など、既存の資源を活かした新しい遊び場づくりが進んでいます。 こうした取り組みは、「昔ながらの温かなコミュニティ」と「現代的なアクティビティ」が融合した河内町の面白さを生み出しています。
都心への利便性を保ちながら生活コストを賢く抑え、その分「心のゆとり」を最大化できるこの場所で、あなたの歩幅に合わせた新しい暮らしを始めてあそませんか?


















