【月29万円】茨城で一番ちいさな町がワクワクする日をつくる!イベント企画運営を担う隊員募集
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2026/07/13「興味ある」が押されました!
2026/07/13町民が主役のイベントをつくる!五霞町が一番ワクワクする日を一緒につくりませんか? 地域イベントの企画運営や地域振興業務を行う協力隊を2名募集します。
私たちがイベントをつくる目的は、地域の方たちが笑顔で溢れ、「やっぱり五霞町っていいな」と感じられる場をつくるため。 地域の人や事業者をつなぎ、町への愛着や誇りが育まれるきっかけを生み出したいと思っています。
人口約7,700人、面積約23㎢。五霞町は茨城県で最も小さな町です。利根川と江戸川に囲まれた豊かな自然がありながら、東京都心へは約1時間。埼玉県や千葉県にも隣接し、暮らしやすさとアクセスの良さを兼ね備えています。 また、町の玄関口である「道の駅ごか」には、地域のお米や野菜などの産品が並び、年間約82万人が訪れます。
そんな五霞町で、人と人、人と地域、人と事業者をつなぐ役割を担っているのが「ごかみらいLab」です。 ごかみらいLabでは、 ・道の駅で販売する新商品の開発 ・ふるさと納税返礼品の企画 ・地域の子どもたちと生産者をつなぐ体験プログラムづくり ・町を代表する大型イベントなどの企画・運営 といった、地域の未来につながるさまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
現在は、五霞町から出向した職員と地域おこし協力隊などがチームとなって活動しています。 令和6年に協力隊1期生が着任し、現在3名の隊員が実行委員会をサポートする形でイベントの企画運営やPRに取り組んでいます。 実行委員会や先輩協力隊たちと一緒に、ワクワクするイベントをつくって、町をもっと面白く魅力的にしましょう!
「イベントの企画運営に興味がある」 「地域の人や事業者とたくさん関わりたい」 「新しいことにチャレンジしたい」 そんな方にはぜひオススメです!
観光地じゃないからこそ、地域の魅力は自分たちでつくる
都心から約1時間。自然豊かで暮らしやすい五霞町ですが、観光資源はあまりありません。だからこそ五霞町では、Labが中心になって、地域の魅力を掘り起こし、新しい価値をつくることに力を入れています。
一昨年に初開催された「シン・いばらきメシ総選挙2024」の一般料理部門では、「シン・茨城あげそば~パリッ!カリッ!5つの味変シン食感~」が初代グランプリを獲得しました。他にも、さつまいもを使った「すい~とぽてッフル」、大学と連携して開発した「HANABI Gin」など、新しい商品をつくり、道の駅での販売やふるさと納税の返礼品にしています。
また、五霞町では1年を通じて様々なイベントを開催しており、特にメインとなる4大イベントがあります。 ①ごかマルシェ@利根川大花火大会ー五霞町会場ー(9月) 3万発の花火で、約30万人が訪れる利根川大花火大会に合わせて、マルシェを開催します。 地元飲食店の販売やキッチンカーの出店、ダンスや音楽などのスペシャルライブで、花火大会に来るお客さんを盛り上げます。 ※今年は9月19日(土)に開催し、有償ボランティアを募集します。五霞町やイベントについて知れる機会ですので、興味ある方はぜひご応募ください。 ②五霞ふれあい祭り(11月) 飲食、物販、体験・展示ブースなど50店以上が出店し、ステージイベントも実施します。 ③クリスマスイベント(12月) イルミネーションの点灯式とX’masマーケットを開催します。冬の五霞町を彩るイベントです。 ④OHANAMIごかマルシェ(3~4月) 飲食・物販ブースやキッチンカーが集合し、「癒し」をテーマとしたイベントを開催します。 夜桜のライトアップもします。
今回募集する協力隊のお仕事は、イベントの実行委員会のやりたいことをサポートすることです。 地域の方たちと一緒に、出店者の募集、イベントの企画立案、広報・PR、当日のイベント運営などを行います。 地域と連携して、地域の魅力をみつけて、地域内外に知って体験してもらう。 イベントの企画運営を通して、五霞町の魅力をプロディースする仕事です。
◎支援やサポート体制 まずは「ごかみらいLab」のメンバーが、日頃の業務をサポートします! 初めは先輩隊員と一緒に、現場に出て、イベントの運営などをしてもらいます。 週1回程度の共有会議、業務だけでなく生活面の不安なども気軽に相談してください。 また、年に1回成果報告会も開催しており、自分自身の成長や活動成果を振り返る機会もあります。
◎五霞町の情報 ・交通アクセスについて 高速道路(圏央道)が通っているので、最寄りの五霞ICより東京まで約60分・成田空港まで約76分で行くことができます。 最寄り駅の東武日光線「南栗橋駅」からは渋谷駅・大手町駅まで、JR「栗橋駅」からは東京駅・新宿駅まで乗り換えなしで行くことができます。電車でも1時間程度で都内にアクセスできます。
・住宅について 町内には、中古物件は少ないです。基本的には、アパートでの賃貸になります。
・暮らしについて スーパーやコンビニ、100円ショップなど、普段の買い物にあまり不便はありません。 ただし、車での移動が必要になります。
現役隊員のご紹介(メッセージと1週間のスケジュール)
◎荒木隊員(3年目)
~メッセージ~ もともと公務員をしていましたが、40代になって新しいチャレンジをしたいと思い、協力隊に応募しました。五霞町は、住宅街があって、買い物も車ですぐ行けるので、田舎という感じはしません。埼玉の実家からも近く、何かあればすぐに帰れる距離感でちょうど良いです。 活動においては、前職での経験もあって、イベントの企画から、開催までの調整や交渉など多岐にわたります。仕事を通して、地域の方たちと繋がれることがとても魅力ですね。また、映像制作できる強みを活かして、「ごかみらいLabのYouTubeチャンネル」も開設しています。 五霞町の魅力をもっと発信していくため、一緒に頑張りましょう!
〜わたしのとある1週間〜 月)事務所にて終日勤務(イベント調整事務) 火)イベント実行委員会議の事務局業務 水)イベント会場での業者立ち会い・打ち合わせ 木)関係機関(消防・警察)とイベント関係の協議 金)活動日(終日副業の動画編集作業) 土)実家(埼玉)に帰省し友人とバンド練習 日)五霞の自宅に帰宅、翌日からの英気を養うために昼から自宅飲み
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◎樋口隊員(2年目)
~メッセージ~ 都内で社会人をしていましたが、地方移住に興味があって、移住先を探していました。移住系のサイトに登録して、すぐに五霞町での募集が目に入って、応募しました。 五霞町に移住して、特にストレスなく暮らせてます。野菜は美味しくて、夜は月や星がキレイです。買い物は不便じゃないし、休みの日はよく都内にも遊びに行きます。 仕事では、イベントの実行委員会に入って色んな方と会えます。スマホ教室をやって、地域の高齢者たちと関わるのも楽しいです。あと、道の駅が好きすぎて、たまにバイトもしています(笑)。ただ、イベント仕事は体力勝負でもあります。もともとオフィスワークだったこともあって、1年目は体力的にキツい時もありました。 五霞町での暮らしは毎日充実しています! 気になる方はぜひ一度いらしてください。
〜わたしのとある1週間〜 月)イベント事務作業 火)活動日(高齢者向けスマホ相談室・近隣施設にて金融の講義) 水)イベント物品整理・軽作業など 木)資料作成・会議準備など→夜18:00~イベント実行委員会 金)関連業者への訪問・打ち合わせ 土)道の駅でアルバイト 日)東京にて友人とランチ
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◎代隊員(1年目)
~メッセージ~ 私は中国の出身で、大学では日本語を専攻していました。交換留学で日本に来てから、そのまま日本で働きたいと思って、ホテルに就職しました。前職は都内のホテルですが、地方に行きたいと思って、地域おこし協力隊に興味を持ちました。 五霞町は川に囲まれていて、故郷に似ていて親近感があります。車さえあれば、不便なことはないです。東京からほど良い距離で、都内の友達とも会いやすいです。 仕事では先輩隊員に教えてもらいながら、イベントのお手伝いなどをしています。 移住してから、朝は走るようになって、食生活も変わって、規則正しい生活ができています。10年は寿命が延びました(笑)。 五霞町は住みやすいので、とてもオススメです。 都内からも近いので遊びに来てください。
〜わたしのとある1週間〜 月)事務所で終日勤務 火)事務所で終日勤務 18:00~ イベント実行委員会議 水)納品対応・倉庫整理 木)イベント会場で業者との打ち合わせ 金)活動日(町内や周辺地域を探索) 土)田植え体験など地域イベントに参加 日)東京から友人が遊びに来訪
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
まずはLabメンバーたちと一緒に、五霞町のイベントの運営に取り組んでもらいます。 飲食店さんや雑貨屋さんなど、たくさんの地域の方と関係性を深めてください。 はじめは五霞町の魅力を知って好きになること。そして、その魅力を地域内外に広めていきましょう。
①町内イベントの運営に係る活動 ・4大イベントの企画運営、実行委員会の事務局業務 ・その他イベントの企画・運営 ・イベントの集客や誘致に関する広報、PR など
②報告活動 ・週報の作成と提出、年1回の活動報告会での発表 など
2年目以降は、主体となる活動が徐々に増えていくとともに、自主企画にもチャレンジしていきましょう。 また、本業務に支障がない範囲で、卒業後の定住に向けた活動も実施できます。
【こんな方にオススメです!】 ・地域の方との関係づくりを楽しめる方 ・新しいことにチャレンジしたい方 ・イベントの企画や運営に興味がある方 ・地域の魅力発信に関心がある方 ・イベント事務局の運営、事務作業が得意な方
【必須スキル】 (1)パソコンの一般的な操作(ワード・エクセル・パワーポイント、電子メール・SNS等)ができる方 (2)普通自動車運転免許を有する方 ※別途、地域おこし協力隊の地域要件を満たしている必要があります。詳しくは下記、総務省の「地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネージャーの地域要件について」参照 https://www.soumu.go.jp/main_content/000862229.pdf (応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!)
(1)コミュニケーションが得意な方(幅広い年代の方と活動があります) (2)関係機関との調整が発生することから、調整力のある方
291,665円/月(消費税及び地方消費税を含む)
活動経費として上限200万円の使用が可能です。
【活動経費として対象となるもの】 ①任期中の住居に関わる家賃(※上限5万円) ②事業に係る自動車の燃料費・レンタカー費(※上限4万円) ③事業に係る損害保険・賠償保険料(ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担) ④その他対象となる活動経費(例) ・消耗品、消耗機材、書籍、材料等に要する経費 ・研修受講に要する経費 ・申請者及び参加者当の損害・賠償責任等保険料 ・活動拠点の整備に要する経費 【活動経費の対象とならないもの】 ①事業収入を伴う経費 ②土地、建物の購入費 ③高額な物品購入費 ④個人の資産となる経費 ※活動経費の対象となるかどうか不明な物に関しては、町と協議の上決定
五霞町から地域おこし協力隊として委嘱を行います。 活動期間は、令和8年11月1日から令和9年10月31日までとします。(着任時期は相談可能です) ただし、年度ごとに契約更新の可否を判断し、任期の通算が3年を超えない範囲で契約を延長できるものとします。
基本はLabメンバーの就業時間と合わせた 平日8:30~17:30(うち1時間は休憩)に仕事をしていただきます。 ※イベントの運営などで、土日に仕事をすることもあります。 週40時間、1か月当たり20日(160時間)程度が活動の目安となります。 そのうち、週32時間は協力隊業務に従事し、残りの8時間は個人活動に充てることができます。担当職員とも相談しながら、個人活動に取り組んでください。
住所
連絡先
◎選考の流れ
①応募書類の受付(8月24日〆切) ・必要書類を送付いただいて、正式に応募したものとします。
②書類選考 ・募集業務の受託事業者である株式会社えぽっくの担当が事前にWEB面談を行います。 (募集内容の説明と応募者の動機や経験のヒアリングをします) ・五霞町で書類選考を行い、選考結果はメールでお伝えします。
③一次面接(WEB) ・書類選考合格者を対象に、五霞町の担当者とWEB面接を行います。
④最終面接(現地) ・一次面接合格者を対象に、五霞町内にて面接を行います。(9月下旬予定) ・実施場所や日程等の詳細については、一次面接選考結果を通知する際に応募者にお知らせします。 ・面接時には必要書類を持参または郵送いただきます。
⑤最終結果の通知 ・選考終了後に、結果を文書で通知します。(10月上旬予定)
五霞町 まちづくり戦略課 政策係
このプロジェクトの地域
五霞町
人口 0.76万人
五霞町が紹介する五霞町ってこんなところ!
茨城県五霞町は、東京から50km圏内にあります。人口は約7,700人、面積は約23km²の小さな町です。 自然豊かで、野菜などの美味しい食べ物に恵まれながら、東京へは1時間程度で行けてしまう良いとこ取りができます!
特徴1:埼玉県と千葉県の県境に位置し、都心まで約60分! 特徴2:四方を川で囲まれた水と緑豊かなまち(利根川・江戸川・権現堂川・中川) 特徴3:1年通して、お祭り・イベントが多数開催! 特徴4:年間約82万人が訪れる道の駅を初め、道の駅付近には遊べるスポットも! 【Street sports park GOKA】、【ラジコンパークGoka】など