
【40t提供】地域おこし協力隊募集!トマトを使った新商品の開発に取り組んでみませんか?
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「興味ある」が押されました!
2026/07/02「興味ある」が押されました!
2026/07/02皆さんこんにちは! 萩市地域おこし協力隊OBで、現在は萩市ローカルエディターとして活動している上田です。 現在、萩市では地域おこし協力隊を募集しています。
今期の募集は全部で8つのミッションがあり、こちらの記事ではその中のひとつ、
「トマトを使った新商品を開発して地域を元気にする!」
というミッションをご紹介します。
活動地域は山口県萩市田万川地域です。
日本海に面した江崎地区の漁港では、四季折々の魚が水揚げされ、山あいの小川地区では桃や梨、ぶどうなどの果樹栽培が行われています。また道の駅には地元の新鮮な農産物や魚介が並び、隣接する温泉ではゆったりとした時間を過ごすことができます。
活動の拠点となるのは、環境制御型ハウスでトマト栽培をしている萩アグリ株式会社。現在、年間約40tのトマトを生産し、地域のスーパーや道の駅などで販売しています。
「商品開発に挑戦してみたい」 「地域で企画やイベント運営に関わってみたい」 「将来的に起業や独立も視野に入れている」
と考えている皆さんにピッタリのミッションです。
では次に、今回の募集の背景とミッションの詳細についてご紹介します。
40tのトマトを活かし、新たな地域の魅力をつくる
萩アグリ株式会社について
活動拠点となる萩アグリ株式会社は、平成28年に設立された農業法人です。
令和3年には環境制御型トマトハウスを整備。3600㎡と2000㎡のハウスを活用し、栽培管理の多くを自動化し、冬春トマトを生産しています。
現在の生産量は年間約40t
萩市内はもとより、近隣のスーパーや道の駅などで販売されています。
商品開発への期待
萩アグリでは、これまでトマトそのものの販売を中心に取り組んできました。
一方で、支援団体の橋本代表は
「トマトを使った新しい商品を作りたいが、まだ実現できていない」
と語っています。
そこで期待されているのが、地域おこし協力隊の新しい視点やアイデアです。
トマトを活用した加工品やお土産商品など、既存の枠にとらわれない企画に挑戦していただきます。
道の駅・温泉を活用した地域活性化
また、今回のミッションは商品開発だけではありません。
田万川地域にある道の駅ゆとりパークたまがわや、隣接する田万川温泉「憩いの湯」を活用し、地域と人をつなぐイベントの企画・運営にも取り組みます。
農業に興味を持つ人を増やす体験イベントや交流企画など、地域資源を活かした取り組みが期待されています。
空き家活用にもチャレンジ
さらに、地域内の空き家をリノベーションし、人が集う場づくりにも取り組みます。
新しい交流拠点の創出や関係人口の拡大など、地域に継続的な活力を生み出す活動もミッションのひとつです。
求めている人物像
今回の募集では、農業経験や商品開発経験そのものよりも、
- こんなことができたら面白い
- 地域の人と一緒に挑戦してみたい
という発想力や行動力が活かせる場面が多くあります。
支援団体では、地域おこし協力隊ならではの新しいアイデアに期待を寄せています。
- 企画を考えることが好きな方
- 商品づくりや販売に興味がある方
- イベント運営や地域づくりに関わりたい方
そんな方にぜひ挑戦していただきたいミッションです。


海と山に囲まれた田万川地域で暮らす
自然が身近にある暮らし
田万川地域の魅力は、海と山の自然がすぐそばにあることです。
漁港では季節ごとにさまざまな魚が水揚げされ、山あいでは果樹栽培が盛んに行われています。
桃や梨、ぶどうなど、その季節ならではの味覚を楽しめるのも地域の特徴です。
朝には海の景色を眺め、休日には山へ出かける。
そんな自然とともにある暮らしが日常の中にあります。
人との距離が近い地域
田万川地域は「人との距離が近く、支え合いながら暮らしている」という土地柄です。
活動を進める中でも、地域の農事組合法人の役員など相談できる人がたくさんいますので、地域との関わりを持ちながら活動したい人にとっては心強い環境です。
レジャーも楽しめる環境
橋本代表によると、萩アグリの周辺には海や川の釣り場、ゴルフ場、温泉などがあります。
また、約20km圏内には島根県益田市街地もあり、日常生活に必要な機能へのアクセスも可能です。
仕事だけでなく、地域での暮らしそのものを楽しめる環境があります。
3年後の選択肢
橋本代表は、協力隊卒業後について、
- 萩アグリで商品や販売に関わる道
- 地域で起業する道 など
さまざまな可能性が考えられるとのことでした。
また萩市では、これまで多くの地域おこし協力隊を受け入れてきました。
現在活動している隊員だけでなく、任期後も地域に定住しているOB・OGが、暮らしや活動の相談相手としてサポートする体制もあります。
今回の活動は、単なる3年間のプロジェクトではありません。
商品開発や地域活性化の実践を通じて、自分自身の将来の働き方や暮らし方を変える機会にもなりそうです。
いかがでしたか?
少しでも応募を考えている方は、ぜひ「応募したい」ボタンをクリックしてください。
また、
「まずは話を聞いてみたい」 「気になっている」 「萩市を応援したい」
という方は、「興味ある」ボタンを押していただけると嬉しいです。
皆さんからのリアクションが地域の励みになります。
萩市地域おこし協力隊へのご応募、お待ちしています!
それではまた、次のプロジェクトでお会いしましょう。
萩市ローカルエディター 上田がお伝えしました。
*このプロジェクトに関するお問い合わせ等の回答は、萩暮らし応援課(担当:植田)が承ります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①農業に興味を持つ地域住民を増やす体験イベントの企画・運営。 ②萩アグリのトマトを使用した新しい商品の企画・開発。 ③道の駅「ゆとりパークたまがわや、隣接する「田万川温泉 憩いの湯を活用し、地域と人を結びつけるイベントの企画・運営。 ④空き家をリノベーションし、人々が集える場所を創設し、地域に継続的な活力を生み出す活動。 ⑤上記のミッションを通じ、定住または関係人口の創出を目指す。
未経験歓迎
日額 12,520円 (月17日勤務の場合、212,840円 毎月変動有) 期末・勤勉手当 2回(6月、12月)規定により支給
勤務時間は、1日7時間45分とし、週4日勤務とします。 (土・日・祝日の勤務もあります)
住所
連絡先
萩市 萩暮らし応援課
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

夏みかんちゃんが紹介する萩市ってこんなところ!
萩市の北東部に位置する田万川地域。 ここには、海と山の自然がすぐそばにある暮らしがあります。 日本海に面した漁港では、季節ごとにさまざまな魚が水揚げされ、山あいの地域では果樹栽培も盛んです。 桃や梨、ぶどうなど、その季節ならではの味覚を楽しめるのも田万川ならではの魅力です。 買い物や交流の場として親しまれている道の駅には、新鮮な野菜や魚介が並び地域の日常を感じることができ、隣接する温泉では、仕事や農作業のあとに、ゆったりと疲れを癒やすこともできます。
朝は海の景色に癒やされ、 休日には山や川へ出かける。
そんな自然とともにある暮らしが、ここにはあります。 そして何より、人との距離が近く、地域の中で支え合いながら暮らしていることも田万川地域の大きな魅力です。 豊かな自然とあたたかな人々に囲まれながら、自分らしい暮らしを育んでいける場所。 それが田万川地域です。
このプロジェクトの作成者
①堀:移住担当は3年目ですが、子育て関連の情報はお任せください! ②植田:移住担当1年目です。移住支援制度はもちろん、移住者目線で萩市のリアルをお伝えします! ③若松:移住担当2年生です。イベント情報や住まいの情報をお知らせします! 夏みかんちゃんの中の人↓ ①堀(ほり):萩出身。夫、子(小4、小6いずれも男子)の4人暮らし。子どもたちは年中菊ヶ浜で磯遊びを楽しみ、城下町の石垣でトカゲ探し。自然豊かな萩を一家で満喫中。 ②植田(うえだ):山口市出身。令和4年に萩市へ移住。妻、犬(ぽんちゃん)の2人+1匹で毎日楽しく過ごしてます。犬の散歩スポットをメインに萩市内を探索してます。フットサル、サッカー、野球観戦(巨人推し)が趣味です。 ③若松(わかまつ):萩出身。令和5年にUターンで県外から帰郷。インドア派だけど、最近は萩の海でのんびり釣りをすることにハマり中。














