
【城下町×空き家活用】☆城下町再生プロジェクト始動☆求む!! 地域おこし協力隊!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/02「興味ある」が押されました!
2026/07/02皆さんこんにちは! 萩市地域おこし協力隊OBで、現在は萩市ローカルエディターとして活動している上田です。 現在、萩市では地域おこし協力隊を募集しています。
今期の募集は全部で8つのミッションがあり、こちらの記事ではその中のひとつ、
地域と共に、萩城下町の魅力を未来へつなぐ
というミッションをご紹介します。
今回の活動地域は、萩市の中心部に位置する「城下町エリア」。 白壁やなまこ壁が続く町並み、土塀から顔をのぞかせる夏みかん、碁盤の目のように整った道筋。江戸時代から続く歴史ある景観が今も暮らしの中に息づいています。
2015年には「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして世界遺産にも登録され、多くの観光客が訪れる萩を代表する地域です。
しかしその一方で、かつて観光地として大きな賑わいを見せていた時代と比べると、訪れる人の流れは変化し、空き家の増加や地域の活力維持など、新たな課題も見えてきています。
そんな城下町の未来を見据え、地域の人々と共に活動する仲間を今回募集します。
20年後の萩を見据えて城下町の未来をつくる仕事です
このミッションの支援団体は、城下町を拠点に活動する株式会社CASAです。 協力隊募集に先駆け、CASAの佐藤元彦さんと佐藤千春さんにミッションについてお聞きしてきました。
CASAでは、
この美しい萩の町並みを守りたい
という想いのもと、町歩き企画や観光コンテンツの造成、民泊運営などを通じて、地域資源の活用と持続可能なまちづくりに取り組んでいます。
ミッションの詳細については、下記の通りです。
- 城下町の文化資源を活かした観光促進 - インバウンドを意識した関係人口の創出 - 空き家活用の促進 - 地域事業者との連携強化 - 文化機関との協働や地域との関係づくり などです。
一見すると、多岐に渡っており、活動範囲が広く感じられるかもしれません。 ですが、決められた業務をただこなす仕事ではなく、自分の得意分野や興味を活かしながら活動をつくっていけることが、このミッションの大きな特徴です。
例えば、 SNS発信が得意な人なら 萩の魅力を発信し、新たなファンや来訪者を増やす活動ができます。 イベント企画が好きな人なら 地域住民や観光客が交流できる場づくりに挑戦できます。 まちづくりに関心がある人なら 空き家活用や関係人口づくりなど、地域の未来につながる取り組みに関わることもできます。
CASAのお二人が繰り返し話されていたのは、
「20年後の萩の活性化を見据えている」
という言葉でした。
だからこそ求められるのは、指示を待つ人ではなく、
自分ならこんなことができるかもしれない
と考えながら主体的に動ける人。 もちろん、最初から専門知識や経験が必要というわけではありません。 地域の人と関わることが好きな方。 歴史や文化のあるまちに魅力を感じる方。 自分自身の将来像を描きながら、新しい挑戦をしてみたい方。 そんな方にこそ、ぜひ注目してほしいミッションです。


400年の歴史が残る町で、人とのつながりを育みながら暮らす
活動拠点となるのは、城下町の中心部にある歴史的建造物。
江戸時代末期の建物を活用した空間で、黒い壁や太い梁など当時の面影を残す趣ある環境です。
とはいえ、本当の活動は建物の中ではなく、日々城下町を歩き、人と出会い、地域と関わることとなります。
400年以上受け継がれてきた町並みを眺めながら、その中で暮らす人々と関係を築き、課題と向き合いつつ未来へつながるプランを考えてみませんか?
萩での暮らしそのものが大きな魅力
城下町から歩いて数分の場所には菊ヶ浜があります。
透明度の高い海と美しい夕景で知られ、夏には海水浴も楽しめます。
少し足を伸ばせば山や川、田園風景も広がり、自然の中で気分転換をすることもできます。
さらに萩は食の豊かさでも知られています。
新鮮な魚介類はもちろん、牛肉、豚肉、鶏肉といった畜産物も充実。
そして地元の方々が口を揃えて話すのが「野菜のおいしさ」です。
四季ごとの旬を感じながら暮らせることは、都市部ではなかなか味わえない贅沢かもしれません。
今回お話を伺ったCASAのお二人も、数年まえに移住された先輩移住者です。
国内外で長く暮らした経験を持ちながら、現在は萩での生活を心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。
協力隊の任期は3年間
任期後のイメージについてお聞きしたところ、「起業する道もあれば、地域で就職する道もありだと思う。さらに、再び都市部に帰ることもあり得ると思うが、できれば定住して欲しいし、仮に外へ出るとしても萩との絆を大切にし、萩へ人を送り込めるような発信をして欲しい。」と仰ってました。
歴史ある町並みを守りながら、新しい価値を生み出していく。
そんな挑戦に興味がある方は、ぜひ一度お話を聞いてみませんか? 萩市城下町で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
最後までお読みくださり有難うございました。
「ちょっと気になる」「話だけでも聞いてみたい」と思った方は、ぜひ「興味ある」ボタンを押してみてください。皆さんからのご連絡をお待ちしています!
*このプロジェクトに関するお問い合わせ等の回答は、萩暮らし応援課(担当:植田)が承ります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①まちじゅう博物館構想の強化による観光促進をめざす ②城下町の文化資源の活用・発展による、観光客および関係人口の創出 ③空き家再生に向けた基盤整備および活用の促進 ④連帯強化による商業の活性化を図り、地域住民の意識向上を促す ⑤文化機関との連携深化や、地域住民との良好な関係構築
経験者歓迎
日額:12,520円 (月17日勤務の場合、212,840円 毎月変動有) 期末・勤勉手当 2回(6月、12月)規定により支給
雇用形態:萩市の会計年度任用職員 勤務時間は、1日7時間45分とし、週4日勤務とします。 (土・日・祝日の勤務もあります)
住所
連絡先
萩市 萩暮らし応援課
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

夏みかんちゃんが紹介する萩市ってこんなところ!
山口県の北部に位置する萩市は、江戸時代には毛利氏が治める長州藩の本拠地でした。 さらに江戸末期から明治期において多くの偉人を輩出したことで知られ、その歴史ある町並みの中には、国が定める重要伝統的建造物群保存地区もあり、現在でも古地図を見ながら町歩きができるほどです。 また食においては、自然豊かな地元産の海の幸・山の幸が四季を通して訪れる人々の舌を楽しませてくれます。
このプロジェクトの作成者
①堀:移住担当は3年目ですが、子育て関連の情報はお任せください! ②植田:移住担当1年目です。移住支援制度はもちろん、移住者目線で萩市のリアルをお伝えします! ③若松:移住担当2年生です。イベント情報や住まいの情報をお知らせします! 夏みかんちゃんの中の人↓ ①堀(ほり):萩出身。夫、子(小4、小6いずれも男子)の4人暮らし。子どもたちは年中菊ヶ浜で磯遊びを楽しみ、城下町の石垣でトカゲ探し。自然豊かな萩を一家で満喫中。 ②植田(うえだ):山口市出身。令和4年に萩市へ移住。妻、犬(ぽんちゃん)の2人+1匹で毎日楽しく過ごしてます。犬の散歩スポットをメインに萩市内を探索してます。フットサル、サッカー、野球観戦(巨人推し)が趣味です。 ③若松(わかまつ):萩出身。令和5年にUターンで県外から帰郷。インドア派だけど、最近は萩の海でのんびり釣りをすることにハマり中。




















