
【やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク】メンバー紹介★VOL.3:中岡佑輔理事
公開日:2026/06/18 00:13
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2026/06/21「興味ある」が押されました!
2026/06/19こんにちは!山口県の移住相談員・YY!ターンコンシェルジュの平野です。 地域おこし協力隊のサポートを担当しています。
昨年2月に立ち上がった「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」 とネットワークメンバーの紹介をしたいと思います!
本県では【78名】の協力隊が活動中! (2026年6月1日現在) 自治体職員さんや地域の皆様の手厚いサポートがあるおかげで、 直近5年間(R2~R6)に任期終了した隊員の県内定住率は75.2%! さらにきめ細かなサポートを目指して、県内の協力隊経験者による 「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」 という心強いサポート体制がスタートしています。 昨年度から本格的にサポート事業がスタートし、 3回にわたる協力隊研修を企画・実施しました。 そのうち1回はこれまでになかった宿泊型の研修でした。 (2025年12月2・3日開催) ネットワークの活動の様子はコチラをご覧くださいね。 https://www.yamaguchi-kyoryokutai.net/活動報告/ (「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」ウェブサイト)
中岡さんってどんな人?ネットワークメンバーに聞いてみました!
今回はネットワーク理事の【中岡 佑輔(ゆうすけ)さん】を ご紹介しますね♪
・・・中岡さんについて・・・ ☆山口市地域おこし協力隊OB(2019年3月〜2022年2月) |活動エリア|山口市南部エリア |ミッション|ニューツーリズム形成業務 (地域の課題と魅力の掘り起こしと再提案) |退任後|★「kizuku Project」代表 ・イベント企画運営 ・地域コーディネーター ・レザークラフト製作・講師 ★「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」理事
もともと皮革関係のお仕事をされていたので、 中岡さんといえば『レザークラフト』の印象が強く、 任期中は地域課題として、害獣対策にも目を向けられていました。
そのうちに、イベント企画の分野においても 頭角を現し、メキメキと人気のイベントプランナーに! 中岡さんの企画するイベントに出店したいという 業者さんの声をよく聞くようになりました。 様々な顔をお持ちの多忙な中岡さんですが、 熱意を持って「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」の 理事として活動してくださっています。
中岡さんってどんな人物!? ネットワークメンバー全員に聞いてみました。
(代表理事:吉田知弘さん) 「協力隊に寄り添った話やアドバイスをしてくれること、 一番それが強いなと思います。 現在活動中の協力隊やこれから協力隊になりたい人の気持ちに立って 本当に考えられる人。 なるほどなー、といつも思っています。 本当に信頼できるメンバーです。」
(副代表理事:八代谷寿子さん) 「任期中からお世話になっています。 変わった人。 ロジカルな人。 センスある。 そんな人です。」
(理事:井上義章さん) 「戦略家ですよ。 一つのことを多角的に考える力が強いと思う。 問題点をブラッシュアップする力に長けています。」
(理事:安井絵美さん) 「芯がある人。 気持ちだけのアツさだけでなく、 理論的に、しかも的確に話をしてくれる人です。」
中岡さんはまさに 「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」の 軍師のような存在ですね♪
中岡さんの紹介ページはこちら ▼ ▼ https://ymg-uji.jp/wp/wp-content/themes/yy-temp/images/working/supporter/ob_vol03/booklet_page044.pdf (「住んでみぃね!ぶちええ山口」サイト内「地域おこし協力隊の広場」)


中岡さんに直撃インタビュー☆彡ネットワークのこと☆彡
【Q.1】どういったお気持ちでネットワークの活動をされているのかを教えてください! (中岡理事) 「自分自身、協力隊として地域に入った時、右も左も分からない中で、 いろいろな方につないでいただいたおかげで今があります。 その‘つないでもらった経験’を、現役の隊員さんやOB・OGの皆さんに 返していきたいという気持ちで活動しています。 一人ひとりが孤立せず、行政と共に安心して挑戦できる土台をつくることが、 自分の役割だと思っています。」
【Q.2】中岡さんのネットワークでの役割は? (中岡理事) 「県内19市町の現役隊員・OB・OGの皆さんと、 各市町の行政担当者さんとの間に立って、 研修や交流の企画、市町ごとのヒアリングなどを担当しています。 行政・地域・協力隊の三方の意見を集約し、 お互いの見えていない部分(ズレ)を軽減することが自分の役目だと感じています。」
【Q.3】協力隊制度の展望についてはどうお考えですか? (中岡理事) 「協力隊任期は(概ね)3年間ですが、 行政の取り組みや様々な社会活動との関わりから、 自分に出来ることを模索し挑戦する機会はとても貴重な経験でした。
ただ、その経験の価値は、定住したかどうかという 数字だけでは測りきれないと思っています。 任期中に生まれた地域との関係性や、本人の中に残った気づきが、 その後何年もかけて地域にじわじわと活きていく ――そういう‘見えにくい価値’をどう拾い上げ、伝えていくかが、 これからの制度にとって大事なテーマだと考えています。 そうした価値を可視化し、次の世代につないでいける仕組みを、 ネットワークとしてつくっていきたいです。 また、制度に対する理解が深まり、その活動の幅も広がる一方で、 制度本来の目的や意義が十分に共有されないまま、運用されるケースが見受けられます。 今一度「なぜ、誰と、何を」協力隊制度を用いて成し遂げるのかを 再提案していきたいです。」
「これから隊員になる方の、地域おこしや自分おこしを、 少しでも円滑に進められるようお手伝いできればと思いますので、 いつでもご相談お待ちしてます!」 (「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」ウェブサイトより) https://www.yamaguchi-kyoryokutai.net/
ぜひこの機会に「山口県の地域おこし協力隊」 「やまぐち地域おこし協力隊ネットワーク」の活躍に ご注目&ご期待ください!
※山口県内の地域おこし協力隊募集の最新情報を更新しましたので、 【山口県の移住支援サイト】 「住んでみぃね!ぶちええ山口」 をご確認ください♥ サイト内「地域おこし協力隊の広場」へどうぞ♪ ↓ ↓ https://ymg-uji.jp/working/supporter/


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

山口県全体
人口 129.28万人

YY!ターンコンシェルジュが紹介する山口県全体ってこんなところ!
山がある。海がある。まちがある。 そして、なによりも山口県には、 あなたの可能性を拓くドアがあります。 ずっと夢だった仕事にチャレンジする。 心地よい環境の中で子育てを楽しむ。 地域のコミュニティーとともに生きていく。 さぁ、新しいドアを開いて、 ワクワクする毎日をはじめませんか。
※写真は2026年3月9日に開催した、★協力隊研修★の様子です
このプロジェクトの関連地域

山口市
人口 19.53万人
このプロジェクトの作成者
県外にお住いのUIJターン希望者の方々の、移住に関する不安のあれこれを、解決するお手伝いをしています。相談者様の、それぞれに合った「必要な」サポートをするために、情報と、ご縁をお繋ぎします。
















