
【水戸暮らし通信Vol.3】海も山も湖も、地方としての暮らし。
公開日:2026/06/09 02:45
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2026/06/12「興味ある」が押されました!
2026/06/11東京から電車で約1時間ー 西側に山、東側に海が近い茨城県の県庁所在地「水戸市」
2026年5月末、移住担当者としては、衝撃のニュースが飛び込んできました。
それを機に改めて見直した水戸市の魅力ー それらを連載形式でお伝えします。
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Vol.1 つくばに人口が抜かれた日。 Vol.2 総合力の高い都市としての暮らし。 Vol.3 海も山も湖も、地方としての暮らし。 ◀【今回】
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さて、「Vol.1 つくばに人口が抜かれた日。」において、この連載記事では、水戸市の「総合力の高さ」を「都市としての魅力」と「地方としての魅力」それぞれの視点からお届けすることとしました。 そのうち、今回は多彩な自然環境をはじめとした、水戸市の「地方としての魅力」を紹介させていただきます。
<目次> 1.すぐそこに広がる多彩な自然・歴史 2.週末を彩るイベント・プロスポーツ 3.こどもと楽しむ、子育てを支える
※気になる項目だけ読んでも大丈夫です。
すぐそこに広がる多彩な自然・歴史
「地方の魅力」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「自然」ではないでしょうか。
水戸市には、大きく分けて3つの自然が広がっています。 1つ目は、水戸駅からすぐに広がる市民憩いの湖である千波湖ー 2つ目は、郊外の森を楽しむ森林公園ー 3つ目は、郊外から市中心部を横断する桜川や那珂川等の街と融合した自然ー
特に市街地のすぐそばに広がる千波湖は、他の地域にはない水戸市の最大の特徴といっても過言ではありません。 広大な芝生エリアや大規模な遊具が設置されたエリアのほか、湖岸に広がるカフェやBBQ、カヌー等を楽しめるエリア、週末は多彩なイベントを開催しているなど、様々な楽しみ方ができるため、市民をはじめ、多くの方でいつも賑わっています。
また、隣接する市町には、笠間の山、大洗の海、ネモフィラで有名なひたちなかの海浜公園、3市町にまたがる涸沼等で、キャンプをはじめとした様々なアクティビティと自然を楽しむことができるなど、車で1時間圏内で、お好みに合わせて多様な自然を楽しむことができます。
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また、やはり地方ならではの要素としては、その土地に根付く「歴史」も外せません。
日本遺産に認定されている日本三名園の一つ偕楽園や、偕楽園と対を成す弘道館を含めた水戸城跡など、水戸市には水戸徳川家所縁の史跡をはじめとして、その重厚な歴史を知り、感じることのできる地が多く残されています。 また、日本三大提灯産地である水戸の水府提灯や独自の染め物技法である水戸黒等、歴史ある工芸品も現代まで受け継がれています。 水戸の歴史は伝統として、今も街中に息づいているのです。


週末を彩るイベント・プロスポーツ
地方の暮らしを楽しむ上では、週末の魅力的なイベント等も欠かせません。
水戸市では、偕楽園や弘道館で開催され、全国から観光客が集まる水戸の梅まつりや、日本一の花火師が手がける水戸偕楽園花火大会、夏の一大イベントである水戸黄門まつり、さらには水戸まちなかフェスティバルに水戸黄門漫遊マラソンなど、週末は1年を通して大小様々なまつりやイベントが市内で開催されており、様々なまちの顔を楽しむことができます。
また、水戸市はJリーグチームである「水戸ホーリーホック」とBリーグチームである「茨城ロボッツ」のホームタウンです。 市民をはじめとした多くのサポーターやブースターが市内のスタジアムやアリーナに通い、それぞれのシーズンにはハイレベルな試合と観客による熱い応援が繰り広げられています。
まつりや試合で熱く盛り上がるのもよし、市民会館で開催される多彩なコンサートやワークショップで文化的なひとときを過ごすのもよし、週末の楽しみ方はあなた次第です。


こどもと楽しむ、子育てを支える
「地方としての魅力」の最後は、子育てについてです。 子育て世帯の方は、こどもと過ごす日々の中で、出かける場所に困ったり、地域ごとの支援制度が気になったりすると思います。
水戸市では現在、子育て世帯にやさしく、こどもたちがのびのびと育つまちを目指し、各種経済的負担の軽減や相談・支援の充実等に取り組む「みとっこ未来プロジェクト」に優先的に取り組んでいます。 そのため、小・中学校給食費の無償化や小・中学校新入生応援金の支給、第2子の保育料の無償化といった負担軽減のほか、2026年7月からはオンラインで医療相談や診療を受けることができるサービスを開始するなど、豊富な子育て支援策がそろっています。
また、家族で遊ぶ場所についても、市内には街区公園や児童遊園が400カ所以上あるほか、広大な芝生の公園や小川を楽しめる公園、大型遊具が設置された公園に動物と触れあえる公園といった幅広い屋外の遊び場が整備されています。 さらに、全天候型屋内遊戯施設についても、支援員が常駐し一時保育なども実施している公共施設から、多種多様な遊具が揃う民間施設まであり、雨の日でも存分に楽しむことができる施設がそろっています。 そのほかにも、イオンモール等の大型ショッピング施設へのお出かけも楽しいですよね。
詳細な支援制度のほか、教育機関やこどもの医療機関のことなど、さらに細かい情報が気になる方は、以下のリンクを参照してみてください。
▼水戸市移住サイト水戸暮らし・・・「水戸の子育て」 https://www.city.mito.lg.jp/site/iju/38704.html
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「地方としての魅力」は、地方移住の話の中で最も各地域の特徴があらわれる部分だと思います。
水戸市は、いわゆる田舎暮らしというような、山や田園が広がる地域ではありません。 都会的な面と田舎的な面をどちらもバランスよくあわせ持つ地域です。
だからこそ、「都会としての魅力」と合わせて、安心できる都市インフラや子育て環境がそれぞれのライフスタイルで生きる自由を支援してくれる地域となっています。
ぜひ、あなたも「総合力が高い」このまちで、これからの暮らしを考えてみませんかー


このプロジェクトの地域

水戸市
人口 26.80万人
水戸市政策企画課(移住・定住促進担当課)が紹介する水戸市ってこんなところ!
水戸市は、東京から電車で約1時間、商業施設、医療機関、教育機関、公共交通など、暮らしに必要なものが何でもそろうとともに、郊外や近隣には山や海などの豊かな自然が広がり、都市と田舎のいいとこどりをした総合力の高い茨城県唯一の中核市です。
▼水戸市の暮らしの情報や移住相談等はコチラから 水戸市移住サイト「水戸暮らし」 https://www.city.mito.lg.jp/site/iju/
▼水戸市地域おこし協力隊募集に関する最新情報はコチラから https://www.city.mito.lg.jp/site/iju/103054.html
▼水戸暮らしコーディネーターが発信する各種情報はコチラから https://www.city.mito.lg.jp/site/iju/125947.html
このプロジェクトの作成者
水戸市は、東京から電車で約1時間、商業施設、医療機関、教育機関、公共交通など、暮らしに必要なものが何でもそろうとともに、郊外や近隣には山や海などの豊かな自然が広がり、都市と田舎のいいとこどりをした総合力の高い茨城県唯一の中核市です。














