
移住の前にひと夏の暮らし体験。鹿屋で過ごす夏休み。
開催日程:
2026/07/25 02:30 ~ 2026/07/27 04:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/10夏休み。川で遊び、漁船に乗り、地域の人とごはんを囲む。
そんな3日間を、家族で過ごしてみませんか?
このツアーは観光ツアーではありません。
保育園や学校、住まい、子育て環境など、鹿屋での暮らしを実際に見て、感じるための移住体験ツアーです。
「自然の中でのびのび子育てしたい」
「地方暮らしに興味はあるけど、実際の暮らしが想像できない」
そんな方にこそ参加してほしいと思っています。
移住するかどうかは、来てから決めれば大丈夫。
まずは家族で「鹿屋の夏」を体験してみてください。
海と山に囲まれたこのまちで、暮らしのヒントが見つかるかもしれません。
「移住したい」と決まっていなくても大丈夫。
まずは「鹿屋ってどんなところだろう?」くらいの気持ちでお気軽にご連絡ください。
子どもも大人も夢中になる3日間。
【ポイント① 錦江湾と高隈山に囲まれた、鹿屋ならではの暮らし体験】
海と山、両方の自然がすぐそばにある鹿屋市。 物件案内や保育所・小中一貫校の見学を通して、 この土地でのリアルな暮らしを具体的にイメージできます。
【ポイント ② 子育て環境を、実際に見て・感じる】
地域に根ざした教育環境や子育て支援を、現地で体感。 子育てセミナーもあり、「鹿屋で育てる」という選択をじっくり考えられます。
【ポイント ③ 鹿屋の自然を全身で楽しむ体験プログラム】
高隈山の恵みを使った草木染めや、自然公園での川遊び、 錦江湾での漁船体験など、鹿屋の自然を活かした体験が満載。 子どもも大人も夢中になれる時間です。
【ポイント④ 地元の人のあたたかさにふれる】
民宿での滞在や、地元食材を使った手づくりごはんを通して、 地域の人との距離の近さを実感。 鹿屋ならではの“人のあたたかさ”に出会えます。


最大15万円補助!家族で参加しやすい制度があります。
ツアー参加者には交通費、宿泊費、体験料、レンタカー費に対する補助制度があります。
(例)4人家族(子供2人)で飛行機を利用して鹿屋市に来た場合 、 交通費、宿泊費、体験料に対する補助が最大10万円交付されます! ※レンタカー費は別途交付、ツアー料金は別途徴収します。
ツアー、補助金に関するの詳細は「応募したい」を押していただけましたらメッセージ(リンク等)を送ります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
鹿屋市子育て世帯移住体験ツアー
2026/07/25 02:30 〜 2026/07/27 04:30
2泊3日間(フリータイムあり)
大人1人:15,000円 小学生:12,000円 未就学児(3歳以上):8,000円 未就学児(2歳以下):5,000円(0歳応相談) ※2歳以下は月齢によってツアー代が変わる可能性があります。差額はツアー最終日に返金いたします。
【ツアー代に含まれるもの】
3日間の各体験料、1日目の民宿体験(宿泊、夕食、朝食、体験活動代)が含まれます。
【以下につきましては別途お支払いが必要となります。】
往復の交通費、レンタカー代、1日目の昼食代
2日目の昼食代、宿泊費※各自予約(宿泊、朝食は補助対象になります。)
リナシティかのや
・解散場所:船間町公民館 ・スケジュール: 〈主な体験内容〉 7月25日(1日目)11:30時集合 物件案内 保育所見学、小中一貫校見学 民宿体験
7月26日(2日目) 子育てセミナー ヤシャブシ、シャリンバイを使った草木染め 自然公園で川遊び
7月27日(3日目)13時30分解散 漁船で餌やり体験、魚の冷凍庫体験 地元の方が作る地元食材を使ったお昼ごはん
かのや移住サポートセンター
このプロジェクトの地域

鹿屋市
人口 9.75万人

下原(相談員)が紹介する鹿屋市ってこんなところ!
鹿屋市は、鹿児島県本土の右側(大隅半島)にあり、人口は約10万人、古くから大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点として役割を担っています。 昭和62年に大隅線が廃線となり、鉄道のないまちでは一番人口が多いまちです。廃線跡はフィットネスパースとして舗装整備され、今では市民がジョギングやサイクリングなどを楽しむ場所となっています。
街の中心部には海上自衛隊鹿屋航空基地が所在し、自衛隊のまちとしても発展してきたまちであり、隊員やその家族など毎年多くの人々が異動で入れ替わるため、新しく移り住む方を受け入れやすい風土があります。
平均気温は17.6℃と年間を通して暖かく、中心市街地から30分程度で海や山、川などの豊かな自然と触れ合うことができます。
基幹産業は、農畜産漁業などの第1次産業であり、全国でも有数の食料供給基地を形成しています。
実は、子育て支援が手厚い鹿屋市! 高校卒業まで医療費無償や、小・中学生の給食費無償、ファミリーサポート利用料無料など、様々な支援制度があります。 私も3人の子供を鹿屋市で育てています。このような支援制度はもちろん、山や海、川が近いので自然の中で育てられる環境が近くにあることがとても有難いです。
そして、なんといっても「食べ物が美味しい!」 でもこれって、どこの地域でも言ってると思います・・・。 でも鹿屋市の食べ物は本当に美味しいです! 日本一にもなった鹿児島県黒牛をはじめ、黒豚、カンパチ、うなぎ、サツマイモなど、たくさんの美味しい特産品があります。そしてこれらの食材がお店で食べられるだけでなく、スーパーでもお手軽に購入出来て、鹿屋の「美味しい!」が食卓でも味わえます。 また、気候も暖かく、冬はあまり雪が降りません。雪が苦手な方にはオススメ!
このプロジェクトの作成者
鹿屋市で移住の相談員をしています下原です☺︎ 私は大学進学を機に鹿屋市に移住しました。1・2年生の頃、先輩がよくご飯に連れて行ってくれましたが、どの飲食店もとにかく美味しくて、量も多くて安い!そして、お店の方やそこに食べに来る市民の方、みんなとっても優しいんです。私が生活するうえで最も重要視している「人」と「食」は、鹿屋市は理想そのものでした。
鹿屋市は電車がありません。バスはありますが、頻繁に走っているわけではありません。ですが、もともと地元でも公共交通機関で移動することが億劫でしたし、自分で運転することが好きなので、鹿屋市でも快適に生活できています。学生の頃は原付バイクに乗って田んぼと田んぼの間を走るのが好きで、時間があれば色んな田舎道を走っていました🛵
このお仕事に就いて、移住フェアなどで東京に行く機会が増えました。 慣れない電車移動、食べてすぐ分かる食の質の違い、一人一人の時間の過ごし方や余裕の持ち方など、東京にいる期間に鹿屋市での生活と比較してしまう部分がとても多いです。特に食に関しては、日頃自分がどれだけ恵まれているかが分かるほどです。 「当たり前の環境がありがたい環境である」ということを再認識させられます。
そんな私も鹿屋歴13年。(あ、年齢バレちゃう。笑) 大学4年間で鹿屋での生活が気に入り、卒業しても鹿屋市に住み続け、今では3人の子の母となりました。 移住の相談員としては5年目になります。このお仕事に就いて、今まで知らなかった鹿屋市の魅力を再発見し、自分が感じたことや、これまで移住体験してくださった方、移住してこられた方から「鹿屋市のこういうところが良い!」というご意見を、これから相談してくださる方々に丁寧にお伝えしていきたいです。



















