
地域おこし協力隊の選考って実際どう? ~私が体験した選考のリアル~ 応募から一次面談まで
公開日:2026/06/19 01:20
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2026/06/19「興味ある」が押されました!
2026/06/19地域おこし協力隊に興味はあるものの、「実際の選考はどんな流れなのだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回から2回に分けて、私が「新潟市都市型地域おこし協力隊」に応募してから採用されるまでの体験をお話しします。
私の場合、11月に応募してから採用まで約4か月かかりました。
募集方法や選考方法は自治体によって異なりますが、一例として参考にしていただけたらうれしいです。
「新潟市都市型地域おこし協力隊」との再会
以前の記事でも書きましたが、私は数年前に新潟市主催のUIターンセミナーで、初めて「新潟市都市型地域おこし協力隊」の存在を知りました。
ただ、その時は自分が協力隊になるとはまったく思っていませんでした。
それから数年が経ち、新潟への移住をより具体的に考えるようになった頃、求人を探していた私は偶然「新潟市都市型地域おこし協力隊」の募集を見つけました。
募集要項を読んだ瞬間、 「あ、あの時聞いた仕事だ」 と思ったのを覚えています。
当時の私は、オンラインでできる仕事を少しずつ増やしながら、地方移住や地方創生に関するライターとして活動していました。
募集内容を読んで、 「これまで積み重ねてきた経験を活かせるかもしれない」 と感じ、「挑戦してみたい」と思いました。

応募書類で伝えたこと
応募時に提出した書類は2点でした。
ひとつは応募申込書です。 基本情報のほか、職務経歴や保有資格、応募理由などを記入しました。
もうひとつは、「新潟市で地域おこし協力隊として行いたいこと」をテーマにした600字程度の作文でした。
私は、
・Webライターとしての経験を活かした情報発信 ・国家資格キャリアコンサルタントとしてのキャリア支援
を中心に、自分が取り組みたい活動について書きました。

一次面談
応募書類を提出して間もなく、事業関係者の方から一次面談の案内がありました。
一次面談はオンラインで行われました。
募集内容や活動条件の確認に加え、私のこれまでの経験やスキルについてのヒアリングが中心でした。 面接というよりも、お互いを知るための面談という印象で、終始カジュアルな雰囲気だったことを覚えています。
数日後、一次面談通過の連絡をいただきました。 ただし、その時点では募集が継続されており、今後の選考スケジュールについては改めて連絡いただけるとのことでした。
実は、この一次面談から最終面接まで約4か月空くことになります。
選考は想像していたよりもゆっくり進み、結果が出るまでは少し落ち着かない気持ちもありましたが、その期間を通じて事業や地域への理解を深めることができたように思います。
<次回予告>
次回は、最終面接から採用までの流れについてお話しします。 面接当日の様子や、採用連絡を受けた時の率直な気持ちなどもお伝えできればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域おこし協力隊や新潟市への移住について、気になることがありましたら、お気軽に「興味ある」やメッセージでご連絡ください。

このプロジェクトの地域

新潟市
人口 78.90万人

池田ちおりが紹介する新潟市ってこんなところ!
新潟市は、日本海や信濃川などの自然に恵まれながら、都市としての利便性も備わった、暮らしやすいまちです。
実際に帰省したときに感じたのは、時間がゆったりと流れているような心地よさでした。 広い空や川の風景、四季の変化を身近に感じられる環境、そして人のあたたかさに触れる中で、自然と「ここで暮らしたい」と思うようになりました。
新幹線で首都圏へのアクセスも良く、日常の買い物や生活にも困らない一方で、少し足をのばせば豊かな自然が広がっています。 仕事と暮らしのバランスを大切にしながら、自分らしいペースで生活できることも、新潟市の大きな魅力だと感じています。
このプロジェクトの作成者
新潟市出身。 2度の首都圏での暮らしを経て、地域おこし協力隊への採用をきっかけに、ふるさと新潟へ移住。 現在は、地方創生や地域移住に関する記事のライティングと、キャリア支援業務に携わっています。 プライベートでは、おいしいものを食べ、自然と触れ合いながら、大切な人たちとスローライフを送ることを大切にしています。


















