
西湘足柄のまち紹介|南足柄市:やってみようが動き出す金太郎のまち
公開日:2026/06/29 00:55
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「興味ある」が押されました!
2026/06/29「興味ある」が押されました!
2026/06/29こんにちは!西湘足柄移住コンシェルジュです。 私たちは、神奈川県西の2市8町「西湘足柄エリア」への移住を、各まちで実際に暮らす「まちの案内人」とともにサポートしている窓口です。移住の相談も、現地のまち案内も無料。 この読み物では、まちの案内人たちの声を通して、リアルな暮らしのイメージをお届けします。今回は南足柄市をご紹介します。
コンシェルジュについて詳しくはこちらからご覧ください:https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html
ほどよく都会で、ほどよく田舎。子育てがしやすい「南足柄市」
南足柄市は「金太郎のふるさと」。ほどよく都会で、ほどよく田舎。子育てがしやすいまちです。大雄山線の駅が6つあって、小田急線も近いから通勤・通学もらくらく。 良質な水がそのまま水道水で飲めて、しかも水道料金は県内の市でいちばん安いんです。 市内の小中学校の給食費は、なんと一律0円。子育て支援拠点「にこっと」では、子どもを遊ばせながら相談できて、親同士の友だちもできますよ。 歴史ある大雄山最乗寺や、桜・酔芙蓉が咲く花の里もあって、便利さと自然がちょうどよく同居しているまちです。


このまちの案内人:斎藤健介さん・加藤雅大さん
南足柄市を案内してくれるのは、このおふたり。 ひとりは、非営利株式会社BUNDの斎藤健介さん。移住して家族が増えて、いまは男の子3人の子育て真っ最中。すでにお家も建てて、目の前には田んぼが広がる暮らしです。斎藤さんいわく、南足柄には「チャレンジに大らかな空気感」があって、やってみたかった暮らしがここならわりと叶っちゃう。東京で稼ぎつつ地元でも働くパラレルワークで、テレワークの合間に家の前の田んぼを手伝ったり、仲間とまちづくりに動いたり。自分の仕事が、そのまま子どもたちの日常につながっていくのが楽しいそうです。家の前から見える金太郎祭りの花火も、ここならではのごほうび。「やってみたいを、やってみよう」が合言葉のまちです。
もうひとりは、「足柄のサウナ」を運営する加藤雅大さん(株式会社アフリクション代表)。結婚・出産をきっかけに、東京暮らし15年からUターンしました。「地方に『愉しい』をふやす」をコンセプトに、夕日の滝のそばでのアウトドアサウナや、坐禅・農業体験などを企画・運営しています。豊富な緑に、滝のサウナ。心も体も浄化される、知る人ぞ知るまちだと言います。里と山のバランスがちょうどよく、子育て世代への助成・補助も手厚いのが、加藤さんの個人的なおすすめポイント。大雄山線で15〜20分も乗れば小田原に出られて、小田急線やJR、新幹線にもつながります。


無料でまちをご案内します
各まちには、そこで実際に暮らしている「まちの案内人」がいます。斎藤さんや加藤さんもそのひとり。家のこと、仕事のこと、子育てのこと、近所のおいしいお店のことまで、住んでいる人に気軽にきいてみませんか。 オンラインでちょっと話すのも、現地をぶらっと案内してもらうのも、ぜんぶ無料。「ちょっと気になるかも」くらいの軽い気持ちで、まずは「興味ある」を押してみてください。そこからゆるっと始めましょう。


このプロジェクトの地域

神奈川県全体
人口 906.96万人
西湘足柄移住コンシェルジュ事務局が紹介する神奈川県全体ってこんなところ!
異国情緒あふれる港町・横浜をはじめ、国内屈指の人気温泉地が点在する箱根、海岸沿いのドライブが気持ち良い湘南など、エリアごとの魅力がある神奈川県。 夜景にうっとりしたり、歴史散策を楽しんだり、キャンプや登山で自然を満喫したり。 どのエリアも首都圏からのアクセス抜群です!
このプロジェクトの作成者
移住相談、現地案内、まちの案内人の紹介などを全て無料で受けることができます。 神奈川県の西湘足柄エリア(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町及び湯河原町の2市8町)への移住に興味・関心のある方に対して、コンシェルジュが移住相談などを無料で実施しています! https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html

















