
飛騨市種蔵集落で1日5時間の生活体験
開催日程:
2026/06/21 15:00 ~ 2026/07/13 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/22「興味ある」が押されました!
2026/06/22飛騨市の中心から30分。富山県との境にほど近い山間に種蔵という集落があります。 私たちは4月に移住をして、種蔵集落の中にある、板倉の宿種蔵という飛騨の暮らし体験施設を営んでいます。
種蔵を訪ねた方は皆、口を揃えて「日本の原風景」とおっしゃいます。この集落のシンボルである石積の棚田に、種を守るための板倉。一昔前の生活の痕跡が色濃く残っているのは勿論、今も同じような生活をしている人々の存在が、この土地に日本の原風景と思える空気を生み出すのでしょう。
そんな集落で続く生活に興味のある方に届けばよいなと思っております。 具体的活動は、一緒に畑仕事をしたり、宿の掃除をしたり、料理をしたり、集落を歩いたり、地域の方と話したり。私たちの生活を体験していただきます。
まだまだ手さぐりの生活が体験できます。
一緒に生活をして、飛騨の気風、飛騨の生活を体験していただくプロジェクトです。 生活なので地味なものがおおいです。けれどそうした地味なものの中に、例えばトマトの背が伸びただとか、掃除後の床がきれいだとか、繰り返しの美しさに出会えるかもしれません。良くも悪くも想像する田舎と実際に過ごす田舎は違うと思います。1日5時間程度は一緒に動いていただきますが、その時間の中で何かを与えられるように頑張ります。
移住をして2か月ですが、現在の生活、移住した理由など、気になることは何でもお聞きください。 お話しをする時間は沢山あります。


飛騨に関わりたい方。初めの一歩が見つからない方。
このプロジェクトは飛騨に関わりたい方や飛騨への移住を検討している方。田舎での生活を味わってみたい方。地域で活動したい方。前のめりに知りたい関わりたいと思ってくださる方であればどなたでも大歓迎です。
種蔵の風景は「日本の原風景」と褒めていただきますが、その眺めは自然と人々の関わりから生まれるものです。長い時間をかけて生み出されてきたものが、手を離せば消えていく。特に集落の風景は生活とともにあって、それらは効率や経済合理性を求めれば、真っ先に手放されるものです。けれどそうして淡々と続いてきた生活とそこから生まれるものがとても美しいなと思います。この風景を守りたいとも思いますが、この風景を前に進めていきたいです。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
飛騨市種蔵集落で1日5時間の生活体験
2026/06/21 15:00 〜 2026/07/13 14:59
開催日程の中で三泊まで。 1日5時間程度、一緒に生活しましょう。 活動する時間帯はある程度融通利きますのでご相談ください。
二人の大雑把なスケジュールです(宿泊者なしの場合) 7時30分~ 草刈り、畑など外仕事 9時~ 朝食 9時30分~ 館内の清掃・事務仕事 12時~ 昼食 13時~ 掃除・事務・アイディア出し 16時~ 外仕事 19時~ 夕食 21時~ 翌日の仕込み・アイディア出し
1日あたり3000円と 最寄り駅(JR坂上駅)または宿までの往復交通費の負担をお願いします。タオルや歯ブラシなど生活上必要なものはお持ちください。
食事は自分たちと同じ簡単なものですが一緒に食べましょう。
板倉の宿種蔵または、JR坂上駅にお越しください。 ※公共交通機関を使われる方は時間など相談ください。 ※宿の前に駐車場があります。
募集期間中は基本的に受け付けますが、宿泊者の予約等を見ながら判断させていただきます。 応募いただいた方に合わせて、活動時間や活動場所を考えます◎
板倉の宿種蔵 北川
このプロジェクトの地域

飛騨市
人口 2.08万人

北川友哉が紹介する飛騨市ってこんなところ!
飛騨市は厳しい冬の寒さからか、地理的な要因からか、ずっと続いてきたものが変わらずに残っています。町並み、ものづくり、自然との繋がり、気風。ある人は、何もないと言うかもしれない。時代遅れというかもしれない。けれど生きる上で必要なものは全部全部あると思います。あと、方言がとてもいいです。
このプロジェクトの作成者
岐阜県飛騨市宮川町種蔵集落にある板倉の宿種蔵を運営しています。2026年4月に飛騨市に移住をしました。地元は青森県、大学時代に東京都、昨年度は北海道と福岡におりました。


















