【月33万円】地域課題を民間ビジネスで解決!新たな官民共創の仕組みを構築するコーディネータ
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2026/07/07「興味ある」が押されました!
2026/07/06少子高齢化や過疎化、地域コミュニティの衰退など、地方が直面する課題は複雑さを増しています。これまでのように限りある行政のリソースだけで課題を解決するアプローチは、すでに限界を迎えつつあるのがリアルな現状です。
そこで福井県庁の未来戦略課が新たに立ち上げるのが、行政と民間が対等なパートナーとしてタッグを組み、ビジネスの力で持続可能な社会課題解決を目指す新規プロジェクト「ふくい型官民共創応援プロジェクト」です。
今回私たちが募集するのは、机の上で書類を作るだけのいわゆる「公務員のサポート枠」ではありません。都市部の大手企業や柔軟な発想を持つスタートアップ、そして地元の企業や関係者を次々と巻き込み、ゼロから全く新しい官民共創の仕組みを構築・牽引していく、非常に裁量の大きい「コーディネーター(仕掛け人)」を求めています。
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目指すは「3年で100社」のコミュニティ自立化
今回着任する「官民共創コーディネーター(地域おこし協力隊)」の最大の任務は、民間が主体となる新コミュニティ「官民共創フロントふくい(仮)」(以下、フロントふくい)の立ち上げとネットワーク形成です。 1年目の目標は、都市部の大手企業やスタートアップを中心に「10社」のネットワーク構築。そこから2年目で50社、3年目で100社へと拡大させ、福井から全国を揺るがすようなソーシャルビジネスを次々とプロデュースしていきます。
【主な関わり・ネットワーク】 ・民間側: 都市部の大手企業の新規事業開発部門・スタートアップ、県内企業・団体、フロントふくい運営メンバー(地元の銀行、新聞社など) ・行政側: 福井県庁(未来戦略課)および県内各市町
「企業の社会貢献(CSR)」で終わるボランティアではなく、地域課題を起点に民間企業がしっかりと利益を上げ、自走し続けられるビジネスパッケージへと昇華させる。そのための調整役として、あなたのビジネスコミュニケーション能力をフルに発揮してください。
■孤立させない。プロの支援会社が3年間フル伴走 「ゼロからのコミュニティ立ち上げなんて、自分一人でできるだろうか?」と不安に思う必要はありません。
このプロジェクトには、全国で官民共創コミュニティやインキュベーションセンターの運営実績を持つ「プロの支援会社」への業務委託がセットになっています。 都市部でのマッチングイベントの開催や、プロジェクトを生み出すための実践的なワークショップ、企業へのアプローチノウハウなど、強力なバックアップ体制をあらかじめ用意しています。
最初の1週間は、フロントふくいの運営メンバー(銀行、新聞社等)や支援会社との顔合わせからスタート。頻繁に行われるミーティングを通じて業務の解像度を上げ、共に学びながら進めていける環境です。
活動の拠点は、福井市内にある洗練されたコワーキングスペース「越乃バレー」を予定。首都圏への出張など新幹線移動にも便利な好立地で、快適なビジネス環境を保証します。
求めるのは、事務作業ではなく「主体的な巻き込み力」
このポジションへの応募にあたり、特定の資格や行政での勤務経験などは一切必要ありません。ただし、関わるプレイヤーの層が非常に幅広いため、フラットで物怖じしないコミュニケーション能力が何よりも重視されます。
私たちがつなぐ相手は、大手企業の役員層というよりも、実際に企業の中で「新しいことを始めたい」と考えている新規事業開発部門の担当者やキーマンたちです。彼らと同じ目線に立ち、相手のやりたいことやニーズをフラットに引き出しながら、福井のリアルな地域課題とガッチャンコさせる。そんな明るく前向きで、泥臭い対話を楽しめる方であれば、これ以上ない適役です。
一方で、コミュニティの会費徴収やイベント調整、事務連絡といった細かな総務・経理的な事務回りも、プロジェクトを円滑に回すためには欠かせない業務となります。「対外的なコミュニケーションは一切せず、黙々と指示された事務作業だけをしていたい」という方や、誰かからの指示を待ち続ける受け身の姿勢の方には、この変化の激しい立ち上げフェーズは少しハードルが高いかもしれません。
■4年目の未来:コミュニティの「自立」と共に、あなた自身も次の一歩へ このプロジェクトは、3年間で終わりではありません。 4年目以降は、行政からの支援に頼ることなく、企業からの会費収入などで運営を「完全自立化」させる計画です。
協力隊の任期を終えた後は、自立した「フロントふくい」のコアメンバー(事務局長クラスのポジション)として引き続き活躍する道や、3年間で築き上げた大手企業・地元有力企業との圧倒的なネットワークを活かし、あなた自身が福井で起業する道も開かれています。
福井から、日本の地方創生の新しいスタンダードを創る。 この大きなチャレンジに、あなたの経験と情熱を投資してみませんか?
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:7/16(木) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:7/25(土) 13:30〜16:00 ・会場:ふくい南青山291 2階コワーキングスペース ・住所:東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/ADTaj3eJfi
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu2.html
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・「フロントふくい」の運営 企業・団体との事務連絡や規約・会員管理、会費徴収、入出金管理や伝票処理などの経理業務全般を担います。
・共創のニーズ・シーズ把握、参画呼び込み 委託事業者が実施する都市部企業とのマッチングや各種イベントに運営メンバーとして参加・ファシリテーションを行います。県内外の企業から共創の希望や技術・ノウハウを引き出し、関係性を構築して参画を呼びかけます。
・共創のきっかけをつくる 県内外の企業・団体との対話から得た情報をベースに、福井県の地域課題と企業の強みを掛け合わせ、新たな共創プロジェクトのアイデアを提案してきっかけを創出します。
・官民共創の相談窓口 企業・団体からの相談や提案を受け付け、プロジェクトの目的が地域の課題解決と整合しているか運営メンバーと共に協議・具体化し、事業の設計から実行までをサポートします。
・官民共創に関連した知識やノウハウ、人脈等が豊富で、地域課題解決のプロジェクト化について提案ができ、マネジメント能力に長けている方 ・官民共創に関連した経験に限らず、民間企業等におけるプロジェクトマネジメントやコミュニティマネジメント、新規事業開発、事業企画、オープンイノベーション推進などの経験を通じ、多様な関係者を巻き込みながら成果創出に取り組んだ経験のある方 ・人の話をしっかりと聴き、行政内部をはじめ企業や団体、地域住民など、領域をまたいで多様な立場の人との良好なコミュニケーションをとることができる方 ・ビジネスの手法による地域課題解決への高い関心と意欲のある方 ・新しいことや困難な課題にも挑戦する積極性のある方 ・地域課題(環境、経済、農林、観光、教育など)に対して幅広く興味・関心を持っている方 ※上記の経験・スキルをすべて有している必要はありません。 本県では、多様な関係者との対話を通じて地域課題解決に挑戦したい意欲を重視します。
■給与 月333,300円(月16日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。 ■活動経費 活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。 【活動経費として対象となるもの(例)】 ・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限月28,000円) ・事業に係る自動車の燃料費、リース費(上限月22,000円) ・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費 ・事業に係る損害保険・賠償責任保険料 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担) ・研修等に要する経費 【活動経費として対象とならないもの(例)】 ・事業収入を伴う経費 ・土地、建物の購入費 ・高額な物品(備品)購入費 ・その他、個人の資産となる経費
■身分 「官民共創コーディネーター」の業務を実施する地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。) ■委嘱期間 委嘱日から令和9年3月31日まで ※委嘱の開始日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。 ■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)を上限とし、初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。 ■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年7月1日(水)から7月31日(金)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。 (2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/57TdsKcX ①応募用紙(福井県地域おこし協力隊支援員) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し (3)郵送の場合の提出先 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1 福井県 未来創造部 未来戦略課 官民共創担当
福井県 未来創造部 未来戦略課 官民共創担当
このプロジェクトの地域
福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
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移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!