昼は昆虫とふれあい、夜は満天の星空を。 福島県田村市で、“おためし移住”をしてみませんか?
開催日程:
2026/06/23 15:00 ~ 2027/03/31 14:59
最新情報
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2026/07/14「興味ある」が押されました!
2026/07/111人1日300円のチャレンジハウス都路で、夏休みの家族旅行を“暮らしの下見”に。
夏休み、子どもに思いきり外で遊んでほしい。 自然の中で、見たことのない虫を見つけたり、夜空を見上げたり、家族で忘れられない時間を過ごしたい。 そんなふうに思ったことはありませんか?
福島県田村市には、昆虫とふれあえる「ムシムシランド」や、満天の星空を楽しめる「星の村天文台」など、親子で自然を体験できるスポットがあります。 そして、ただ遊びに行くだけではなく、田村市での暮らしを少しだけ体験できるのが「チャレンジハウス都路」です。
昼は虫とりに夢中になり、夜は家族で星空を見上げる。 そのまま田村市に滞在し、翌朝は山間の静かな空気の中で目を覚ます。
子どもにとっては夏休みの特別な自然体験。 大人にとっては、田村市での暮らしを確かめる下見の時間。
今年の夏休み、家族旅行を田村市での“おためし移住”に変えてみませんか?
▼ お申し込みはこちら https://tamura-iju-housing.com/ ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。
「おためし移住」とは?
地方移住に興味はある。 でも、いきなり住む場所を決めるのは不安。 「本当に暮らせるのかな」 「子どもの環境が変わっても大丈夫かな」 「仕事や買い物、移動はどうなるんだろう」 「まず何から始めればいいんだろう」 そんな不安をインターネットの情報だけで解消するのは簡単ではありません。
だからこそ、まずは数日間、実際に田村市で過ごしてみることをおすすめします。 ホテルや旅館に泊まる旅行とは違い、チャレンジハウスでは、買い物をして、キッチンで料理をして、夜の静けさの中で過ごすことができます。
観光スポットを巡るだけでは分からない暮らしの感覚。 田村市での生活が自分たち家族に合うかどうかを、無理なく確かめられるのが「おためし移住」です。
■ 拠点は「チャレンジハウス都路」
今回の滞在拠点となるのが「チャレンジハウス都路」です。 チャレンジハウス都路では、田村市への移住を検討している方が、実際の暮らしを体験することができます。
部屋タイプは1LDKと2LDK。 各部屋にお風呂、トイレ、キッチンが備わっているため、家族でもゆったり過ごせます。
利用料金は1人1日300円。 1泊2日から最長1ヶ月まで利用できるため、週末の短期滞在はもちろん、夏休みを使った少し長めの滞在にもおすすめです。
ここは、ホテルのように「泊まるだけ」の場所ではありません。 近くのお店に食材を買いに行く。 キッチンで家族の食事を作る。 洗濯をする。 車で市内を移動してみる。 夜は虫の声を聞きながら、ゆっくり過ごす。 そんな何気ない時間の中で、田村市で暮らす自分たちを少しずつ想像することができます。
■ 昼はムシムシランドで、昆虫探検へ 田村市には、カブトムシを中心に昆虫の世界を楽しめる「ムシムシランド」があります。 カブトムシやクワガタとふれあったり、昆虫を観察したり、自然の中を歩きながら虫を探し たり。 子どもたちが夢中になれる体験が詰まった、田村市ならではのスポットです。
「この虫の名前は何だろう?」 「どこにいるんだろう?」 「どうやって生きているんだろう?」 そんな会話が自然と生まれる時間は、夏休みの思い出にも、自由研究のきっかけにもなりま す。 そして、親にとっても大切なのは、子どもが自然の中でどんな表情を見せるのかを見られる こと。 外で遊ぶ姿。 初めての発見に目を輝かせる姿。 夢中になって何かを探す姿。 その姿を見ながら、田村市で子育てする未来を少し想像できるかもしれません。
▼ お申し込みはこちら https://tamura-iju-housing.com/ ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。
※営業時間・営業日・料金等は季節や状況により変更となる場合があります。お出かけ前に 必ず公式情報をご確認ください。
夜は星の村天文台で、家族で星空観察。
日中に思いきり遊んだら、夜は星の村天文台へ。 田村市には、天体観測やプラネタリウムを楽しめる「星の村天文台」があります。
望遠鏡をのぞいたり、星座を探したり、家族で同じ空を見上げたり。 普段の暮らしの中では、なかなか持てない時間がここにはあります。 星空を眺めたあと、遠くの自宅まで帰るのではなく、そのまま田村市で一晩を過ごす。 翌朝、都路の静かな空気の中で目覚める。 その時間の流れこそが、観光だけでは味わえない“暮らしの感覚”につながっていきます。
田村市に滞在するからこそ、夜の体験までゆっくり楽しめる。 そして、翌朝の空気まで味わえる。 星の村天文台での時間は、チャレンジハウス都路でのおためし滞在ととても相性のよい体験 です。
※休館日、夜間公開日、観望会の有無等は時期により異なります。お出かけ前に必ず公式情 報をご確認ください。
■ 買い物や食事も、滞在中に試せます 移住を考えるうえで気になるのが、日々の買い物や食事のこと。 チャレンジハウス都路の近くには、複合商業施設「コ・ラッシェ都路」があります。 生鮮食品や日用品を扱うお店、スイーツ、食事ができるお店などがあり、滞在中の買い物や 食事にも便利です。 実際に買い物をしてみる。 部屋で料理をしてみる。 近くのお店で食事をしてみる。 歩いたり、車で移動したりして、生活の距離感を確かめてみる。 「自然が豊かな場所で暮らしたいけれど、日常生活は不便すぎないだろうか」 そんな不安も、現地で過ごしてみることで少しずつ具体的に確認できます。 観光では見えにくい、暮らしのリアル。 そこに触れられることが、おためし移住の魅力です。
■ モデルプラン:2泊3日の過ごし方 1日目|チャレンジハウス都路にチェックイン 田村市に到着したら、まずはチャレンジハウス都路へ。 荷物を置いたあとは、近くのお店で食材を買い、キッチンで夕食を作るところから滞在をス タートしてみましょう。 普段の旅行とは少し違う、「暮らしを整える」1日目です。 夜は、都路の静けさや空の広さを感じながら、家族でゆっくり過ごす時間に。 「ここで暮らしたら、どんな毎日になるだろう?」 そんな会話が、自然と生まれるかもしれません。
2日目|昼はムシムシランド、夜は星の村天文台へ 午前から午後にかけては、ムシムシランドへ。 昆虫を探したり、観察したりしながら、思いきり自然の中で過ごします。 一度チャレンジハウスに戻って休憩したら、夜は星の村天文台へ。 望遠鏡をのぞいたり、星空を眺めたりしながら、家族で同じ景色を共有する時間を持てます。 昼は虫取り。 夜は星空。 そんな一日を過ごせるのも、田村市ならではの魅力です。
3日目|暮らしの目線で田村市を見てみる 最終日は、観光地巡りだけではなく、買い物や移動など、生活の目線でまちを歩いてみま しょう。 時間があれば、たむら移住相談室に立ち寄り、住まいや仕事、子育て環境について話を聞い てみるのもおすすめです。 短い滞在でも、実際に滞在してみることで見えてくることがあります。
「自然が近い暮らしって、こんな感じなんだ」 「子どもが外で楽しそうにしている」 「車での移動も、実際に体験するとイメージしやすい」 「もう少し田村市のことを知ってみたい」 そんな小さな気づきが、次の一歩につながります。
▼ お申し込みはこちら https://tamura-iju-housing.com/ ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
昼は昆虫とふれあい、夜は満天の星空を。 福島県田村市で、“おためし移住”をしてみませんか?
2026/06/23 15:00 〜 2027/03/31 14:59
1人1日300円
▼ お申し込みはこちら https://tamura-iju-housing.com/ ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。
福島県田村市
このプロジェクトの地域
田村市
人口 3.52万人
一般社団法人Switchが紹介する田村市ってこんなところ!
暮らしのスタイルが選べる! 福島県の山間地に位置する田村市は、人口約32,500人が暮らす、自然豊かで多彩なライフスタイルが楽しめる町です。 市域の約70%を占める広大な森林や、丘陵地帯に広がる静かな山間部や畑、さらには国道沿いの利便性の高い生活エリアまで、地域ごとに異なる魅力を持つ田村市。静かにゆったりと過ごすスローライフも、便利な町中での快適な生活も、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
さらに、東京から新幹線と電車で約1時間50分、車で約3時間30分というアクセスの良さも田村市の強み。 夏は涼しく、冬は雪が少ないため、都市部からの移住者にも優しい暮らしやすい環境が整っています。
このプロジェクトの作成者
福島県田村市の魅力を知ってもらえるようなプロジェクトを立ち上げます! また、移住・創業に関する相談窓口を運営しているので、お気軽にご相談ください。 興味を持っていただき、ありがとうございます! 私たちは福島県田村市で廃校活用型テレワークセンター「テラス石森」を運営しながら、地域活性化に取り組んでいるまちづくり法人です。 福島県田村市を、よりアツい場所にするべく活動しています。