セカンドライフ移住・これからの人生を考える 登米市 移住相談会 7月17日 in八重洲
開催日程:
2026/07/17 08:45 ~ 2026/07/17 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/11「興味ある」が押されました!
2026/07/11都会の喧騒から抜け出し「のんびりと心地のよい暮らし」を求めた「セカンドライフ移住」の検討が増えています。
これからの人生をどう考えるか?
そして、その候補地として、宮城県登米市を選ぶ方が増えています。
米どころ「田んぼばかり」の風景が、逆に利便性やステイタスでもない本来の「暮らしの価値」を作り出しているからかもしれません。
そこには、「心地よさ」「身近な自然」やアナログな「人とのつながり」という、優しさがあるのだと思います。
「アナログ」が残っているから、選ばれているのかもしれない
「数分置きに来る便利な電車」 「空高く光輝くタワーマンション」 「ビルの間を擦り抜けるスリリングな首都高速」 「ベイエリアにまたがる夜景の綺麗な○○ブリッジ」 「駅前にひしめき合う多国籍な飲食店街」 「インバウンドであふれる外国人」 「一晩中眠らない繁栄を感じる町全体のざわつき」 「高速に取引されるビジネススタイル」。。。。。。
これらが無いのが「登米市」です。
登米市にあるのは 「平坦な田んぼが見渡す限りに広がり」 「邪魔する建物がない雄大な空や景色」 「そこにふく心地よく香りのよい風」 「日が落ちれば優しい暗闇が降り」 「朝になればたくさんの鳥がさえずる」 未だに「アナログ」な世界があり、「人・本来の暮らしの時間」の流れを感じることができます。
現在、様々な分野でAIの導入が進む中で、これからは「人のつながりの価値」が逆に大切になると唱える人が多くなってきています。
人と人とのコミュニケーションにかかわる(信頼・共感等)の部分が、AIでは組み込むことが難しく、「アナログな人とのつながりの価値」が際立ってくるという考えがあるようです。
登米市にはこの「アナログ」な人脈や情報網がまだ残っており、それが「のんびり」や「優しさ」といった魅力を作り出しているようにも思えます。
例えば、求人は「サイト」よりも「お茶のみネットワーク」「お祭りネットワーク」の人脈のほうがはるかに有効な面があったりします。
セカンドライフの候補地として登米市を選択される方が増えているのは、移住を検討する方々が潜在的に先を見越して「アナログ」な世界を求めているからかもしれません。
今の自分を変えたいと思っている方に来て欲しい
セカンドライフとはもはや「定年後のゆっくりとした生活」だけを指すものではないと思います。
移住の相談会にこられる方々の年齢層が、最近若返り、40代の方々にどんどんとシフトしてきています。
人生100年時代において、自分のこの先のことを考えたり、「何かをしなくては」と感じ取っている方が増えているのだと思います。
多忙な日常の中で、日々の習慣に流されず、少し離れて、ふと自分の人生を「俯瞰」してみる。
そんなきっかけの「場」になればと思います。
移住を起点に「人生に変化」を加えてみる。
移住は簡単なことではありません。出来ない理由が次々に登場し、最終的に移住までたどり着く方はごく僅かかもしれません。
しかしながら、移住の検討をきっかけに、自分の人生を「俯瞰」して、「整理」してみることは、例え移住できなかったとしても、その取組は無駄にはならないことだと思います。
移住は「旅行」ではなく「人生の転換点」、そしてそれは「転勤」ではなく、「自分の意志で決める」ことです。
一歩!踏み出して「きっかけ」を作ってみませんか?
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
セカンドライフを考える 登米市移住相談会
2026/07/17 08:45 〜 2026/07/17 11:00
約2時間 途中入場、途中退出可です。
無料
東京都中央区京橋1-1-6 移住・交流情報ガーデン 1F
事前に相談したい内容等がございましたら、資料等ご用意しますので、事前にご連絡ください。
宮城県登米市まちづくり推進課ふるさと定住
このプロジェクトの地域
登米市
人口 7.22万人
登米市(とめし)が紹介する登米市ってこんなところ!
自然が豊かでゆったりした時間が流れている地域です。 雄大な北上川や冬に白鳥やマガンの群れが飛来する伊豆沼など、水の豊かな町であり広大にひろがる水田地帯は、季節に応じた彩に変化し、四季の移り変わりを身近に感じることができます。 冬季の朝夕に白鳥やマガンが群れをなして、空を飛んでいく姿は、とても雄大であり、オススメスポットというよりは、それが日常の生活の中で当たり前に見れることが魅力だと思います。
米どころならではの、餅や団子の文化が発達しており、5色団子が主流で、「ずんだ、みたらし、あんこ、ごま、くるみ」など色とりどりの団子が店頭に並んでいます。手作り、無添加が多いため、賞味期限が1日なので、残念ながら、首都圏へのお土産にできないのが難点です。是非、登米にきて美味しいお餅やお団子をご賞味ください。
このプロジェクトの作成者
登米市は宮城県北東部にあり、歴史と自然が調和する風光明媚な町です。県内屈指の米どころであり、仙台牛の約4割を生産する、農業、畜産、林業の盛んな地域です。 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地でもあります。 「伊豆沼・内沼」や「北上川」など多くの水資源に囲まれた「水の里登米」には、多様な植物や生き物が暮らしています。源氏ボタルの鑑賞など、多くの場所で「登米の自然の魅力」に触れることができます。