能登のさいはて・珠洲市で地域おこし協力隊募集|地域コミュニティの復興支援
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/14能登半島のさいはて・石川県珠洲市(すずし)は、開放的な海と空が広がる、人口約1万人の小さなまちです。 令和6年の地震と豪雨により大きな被害を受けましたが、現在その復旧・復興に向けた取り組みを進めています。 今回募集するのは、地域コミュニティの復興支援に取り組む地域おこし協力隊員です。
より魅力ある最先端の復興を目指して
もともと珠洲市には、世界農業遺産に認定された豊かな里山里海があり、地域に根ざした伝統的な産業・文化や、人々が培ってきた暮らしの知恵や技が息づいてきました。 また、奥能登国際芸術祭やSDGsなど、先進的な取り組みにも積極的に挑戦してきた、なつかしくて新しいまちです。
珠洲市では、こうした特性を活かした「魅力ある最先端の復興」を目指しており、珠洲市の新たな地域づくりを担う一員として活動していただける方を求めています。
珠洲市内には10地区161集落があり、それぞれ地域性があります。しかし、災害後は伝統的な祭りをはじめ様々な地域行事の担い手が減り、仮設住宅での生活で従来の人のつながりが薄まるなど、地域コミュニティの維持・再生が課題となっています。
新しい仲間として、あなたの力を存分に発揮してください!
現在、市内各地区では「新たなまちのかたち」に関する話し合いや未来に向けた実践的な取り組みが進められています。 こうした取り組みへの支援をはじめ、ウェブやSNSなどによる地域情報の発信、地域課題の整理と共有(見える化)、地域資源を活かしたなりわいの継承や創出の支援などを進めることにより、誰もが心地よく暮らすことができる持続可能なまちづくりにつなげていただける方を求めています。
着任後初めのうちは、地域になじんでいただくため、先輩の地域おこし協力隊員等と一緒に活動する場合もありますが、活動を進める中で関わりが深くなる地域があれば、そこで重点的に活動していただくことを想定しています。
個人事業主として、市から委嘱を受けて活動していただきますので、ご自身で時間を調整しながら働くことも可能です。
ぜひ、これまでのご経験などを活かしながら、このまちの未来をひらく活動を進めていきましょう! 災害からの復旧・復興は長い道のりとなりますが、みんなの笑顔があふれる未来を目指して、ぜひあなたの力を存分に発揮してください。
\こんな方におすすめ!/ ・地域で暮らす人々の声を大切にし、想いに寄り添える方 ・これまでの経験やスキルを活かし、地域の担い手として活動できる方 ・自ら珠洲での暮らしを楽しみ、その魅力を意欲的に発信できる方 ・さまざまな課題に対し、仲間と協力しながら創意工夫できる方
少しでも興味のある方、自分に向いているかも?と思う方は、ぜひ「興味あり」又は「応募したい」ボタンを押してご連絡ください。
応募は随時受付していますが、採用人数が定員に達し次第、募集を終了します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【主な活動内容】地域コミュニティの復興支援
- 地域コミュニティの復興に関する対話及び実践の支援
- 地域情報の発信(ウェブサイト、SNS等)
- 地域課題の整理と共有(見える化)
- 地域資源を活かしたなりわいの継承や創出の支援
- 関係人口との交流支援
- その他、復旧・復興及び持続可能なまちづくりに関すること
(1) 三大都市圏等の都市地域から珠洲市へ住民票を異動し、国が定める地域要件に該当する方 (2) 業務で関わる人との対話を大切にしながら、誠実かつ積極的に活動できる方 (3) パソコンの一般的な操作ができ、ウェブ等での情報発信・コミュニケーションのスキルを有する方 (4) 普通自動車運転免許(AT限定可)を有し、業務で使用するために借上可能な自家用車を、着任までに所有できる方 (5) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当せず、心身ともに健康な方 (6) 活動終了後、珠洲市内で創業又は就業し、定住する意欲のある方 (7) 年齢・性別、出身地は問いません
毎月の活動報告書等に基づき、下記(1)及び(2)について、実績に応じて予算の範囲内で支給します。
(1) 報償費 1時間あたり2,000円を基準に活動実績により算出 ※活動実績が月150時間の場合、300,000円 ※年額上限400万円 (2) 活動経費 実費相当額 ※年額上限100万円
※ 月末締めの翌月支払となります。 ※ 活動経費は、市が必要と認めたものに限りますので、事前に相談してください。 (例)車両借上料(月額上限9,000円)、旅費、消耗品費、通信費、保険料、使用料 等 ※ 赴任にかかる費用、生活備品、光熱水費、食費等は自己負担です。 ※ 賞与及び退職金はありません。 ※年度途中からの委嘱の場合、報償費及び活動経費の上限額は、委嘱の日を基準日として月割・日割した額とします。
【活動形態】 珠洲市が地域おこし協力隊員として委嘱します(珠洲市との雇用関係はありません)。 【委嘱期間】 委嘱の日から令和9年3月31日まで ※ 活動実績等をもとに最大3年まで委嘱期間を更新することができます。 【活動時間】 ご自身の裁量で管理し、活動日報を提出していただきます。 目安として、週37時間30分、月150時間を想定 (例)1日7時間30分×1か月20日
住所
連絡先
(1) 国民健康保険、国民年金は自己加入となります。 (2) 雇用保険への加入はありません。 (3) 傷害保険、損害賠償保険など、活動中の事故等に適用される保険への加入を原則とします。なお、保険料は予算の範囲内で市が負担します。 (4) 本業務に支障とならない範囲で副業は可能です。 (5) 毎年、確定申告をご自身で行っていただく必要があります。 (6) 市内の賃貸住宅に入居される場合、家賃補助の制度があります(最大半額補助、転入後3年間で最大72万円)。
珠洲市役所
このプロジェクトの地域
珠洲市
人口 1.13万人
すず里山里海移住フロントが紹介する珠洲市ってこんなところ!
開放的な海と空の風景が広がる珠洲市。
日本海に突き出た能登半島の最先端にあり、里山里海とともに生きる人々の「いとなみ」が今も息づくまちです。また、大学との連携による「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」など、持続可能な未来に向けた新たな取り組みも積極的に進めてきました。
令和6年に発生した能登半島地震と奥能登豪雨により、市内全域が大きな被害を受けましたが、全国から支援に来てくれる仲間とともに、魅力ある最先端の復興に向けた取り組みを進めています。
このプロジェクトの作成者
お電話やメールでのご相談から、現地でのお住まい・お仕事探しまで、ご希望にそった暮らしができるよう最大限サポートします! 「すず里山里海移住フロント」は、珠洲市への移住を希望する方のためのワンストップ窓口です。