【地域おこし協力隊】長野県の小さな町から、しあわせを感じられる“働く”と“暮らし”をつくる

お仕事
公開:2026/07/13 ~ 終了:2026/08/02

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「興味ある」が押されました!

2026/07/14

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2026/07/14

立科町振興公社では、「働きたくても働きづらい」と感じている方が、安心して自分らしく働ける環境づくりを進めています。

私たちは、場所や時間にとらわれずに仕事に取り組めるテレワークを活用して、子育てや介護といった理由で、近隣市街地のオフィスへの出勤が難しい方や、フルタイム勤務が難しい方など、多様な背景を持つ住民の方々が無理なく働ける場を作っています。

ICT を活かしたこの新しい働き方を“社会福祉型テレワーク”(通称:さとワーク)と呼び、地域に新たな選択肢と活力を生み出しています。 そこで、今回はこの新しい働き方を一緒に作り、育てていく人を探しており、みなさまにご案内をさせていただきます。 == ・地方の新しい働き方づくり ・どこに住んでいても自分らしく活躍できる場づくり ・自営型テレワーカーの育成支援 == に興味のある方、お気軽に【♡興味ある】を押してくださいね。お待ちしています。

「働きたい」を地域で支える、新しい働き方づくり

田舎だから仕事がない。都会にいないと仕事ができない。 そんな常識はもう終わりにしてどこにいてもだれもが働ける時代へ。 テレワークという方法で地方の新しい働き方に挑戦する立科町振興公社とご一緒に。 === ■町の事業が成長し、公社の事業へ テレワークという言葉が浸透していなかったコロナ禍前の2016年。町の中で子育てや介護などでフルタイムで働けない方々が集まって、何もなかった会議室に長机とパイプ椅子、パソコン数台を持ち込んで細々と始まった「社会福祉型テレワーク」事業。 先進地域である塩尻市と連携しながら、ExcelやWordの研修をおこなって人を育て、少しずつ仕事が増えて事業が成長してきました。社会の働き方が大きく変わったコロナ禍を経て、この事業に登録して働く方々は増え、また、受注業務の数も増えてきたことから、町は2025年4月に一般社団法人立科町振興公社を設立し、社会福祉型テレワーク事業を移管して今に至ります。 【社会福祉型テレワーク】とは 働くことに様々な事情がある多様な人たち(子育て世代、障がい者、高齢者、ひきこもり等)が、町のあらゆる場所でテレワークを活用して仕事を通した社会参加を果たす取組み。

■50名を超える地域住民が登録し、お客様企業の数は10社以上 法人設立から一年が経過し、当公社と契約して働く住民(ワーカーさん)の数は50名を超えています。私たちのビジョンに共感し、ワーカーさんたちの働き方を理解して業務を発注していただいている企業の方々も10社を超えています。

■事業をさらに充実させるため 今回募集する方には、この事業を公社スタッフと一緒に進める「マネジメント業務」を担っていただく予定です。 ワーカーさんたちが、より気持ちよく、安心して働けるためにはどうしたらいいのか。企業の方々が、より気持ちよく、安心して仕事を発注してくれるためにはどうしたらいいのか。AIがより普及するこれからの社会を見通しながら、立科町の小さな公社の取組がどのような役割を果たしていくべきなのか。 応募してくれた方と一緒に悩みながら、社会福祉型テレワーク事業を基礎に、地域の人がさらに活躍できる環境づくりや場づくりを進めていきたいと思っています。

■活動3年間のイメージ(予定) 〇1年目 公社職員と一緒に、クライアントから受注した外注業務のマネジメントを行い、住民ワーカーとのコミュニケーションを通して、社会福祉型テレワークの事業内容や目的を深く理解いただくことが目標になります。 〇2年目 雇用や働き方、人材育成をめぐる地域の課題を知り、自主的かつ協調的に業務に取組みながら、社会福祉型テレワークを推進いただくことが目標になります。 〇3年目 社会福祉型テレワークの推進と合わせて、当公社の意義や地域の資源を把握し、地域の諸課題に対する新たな取組みを考え、関係する方々と調和を図りながら発展させていくことが目標になります。 〇退任後のイメージ 公社の職員として継続して勤務していただくことを想定しています。

■この事業の受賞歴 2022年 令和4年度 電波の日・情報通信月間 総務省信越総合通信局 局長表彰 2025年 テレワークトップランナー2025 総務大臣賞(共同受賞)

公社の事業イメージ
公社の事業イメージ
事業のこれまでの歩み
事業のこれまでの歩み

事業の意義を自分の言葉で語れるように

「子供を産んでから6 年経ちますが、社会とのつながりが無くて孤独を感じていました。ですけれど、こういう機会をいただいてママさん達と一緒に働いたり、他の方とのつながりを沢山持てて、毎日充実しています。」 「将来的には、一緒に暮らす高齢の母を見守れると思うと安心です。」 「子育て中のやりくりが難しい境遇を、メンバー間で分かち合えるのがありがたいです。」

これらのコメントをいただいたワーカーさんたちに限らず、「社会福祉型テレワーク」の対象は子育て中の方を中心に、それぞれの事情でフルタイム勤務や職場に通って働くことが難しい方々です。それでも業務をお願いすると、しっかりと責任をもって仕上げてくれます。

今回募集する内容は、このようなワーカーさんたちを支え、受注業務をしっかりとこなしていただける支援を行うマネジメント業務が中心です。それぞれの方の状況に寄り添いながらも、企業様から請け負った業務を確実に完成させていく責任も負っています。

決して楽な役目ではありませんが、これまでになかった働き方は地域の方々に必要とされており、ワーカーさんや企業の方々から感謝の言葉をいただく機会も多く、仕事のやりがいにつながります。 また、他の自治体や団体から注目を受ける機会も多く、数年後には自分の言葉でこの事業の必要性や意義を語れるようになっていただければと思います。

===== 今回の募集に関する詳細情報のほか、応募用紙も立科町のホームページに掲載しています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.town.tateshina.nagano.jp/soshiki/kikaku/tiikiokosikyouryokutai/boshuusaiyo/2980.html

ワーカーさんたちの打ち合わせの様子
ワーカーさんたちの打ち合わせの様子
フォローしあいながら業務をしています
フォローしあいながら業務をしています

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
一般社団法人立科町振興公社事務所(立科町テレワークセンター)
業務内容

公社において「社会福祉型テレワーク」事業を始めとして、地域課題の解決を果たすための様々な事業を行うために、職員や住民ワーカーなど関係者とともに以下の業務を担っていただくことを想定しています。

■社会福祉型テレワーク事業のマネジメント ・クライアント(企業、自治体、団体等)から受注した外注業務のマネジメント ・住民ワーカーの業務遂行体制の構築 ・住民ワーカー向けの業務獲得のための営業活動 ■地域課題を解決する新規事業の創出 ・事業立案から試行、サービス開始後の運用まで ■その他、付随する業務

上記活動の他に、地域おこし協力隊隊員向けの研修会への出席、町広報誌の活動報告(1年に3回程度)、毎月の活動報告書の作成、年1回の活動報告会等も行っていただきます。

※公社は非営利型一般社団法人であり、業務成果により利益が発生した場合においても、従事者に対する給与や賞与等の報酬が増加することはありません。

必須経験やスキル

■民間企業、自治体、一般社団法人等での業務経験(アルバイト・パート経験は除く)がある方 当公社の仕事の相手は、企業、自治体、住民の3つの領域があります。担っていただく業務を行うためには、企業、自治体、一般社団法人といった組織の中で働いた経験があれば、ある程度イメージしやすいかと思います。

■各種コミュニケーションツール(ビジネスチャット、ウェブ会議など)を活用できる方 多様な働き方を推進するためには、新しい働き方のツールを使っていく必要があります。これまで使う機会がなかった方でも、興味関心を持って積極的に活用していきたい方ならOKです。

■普通自動車免許を有し、自動車の運転ができる方 立科町で仕事や生活をする場合、やはり車がないと不便です。(活動に際して移動が必要な場合は、町の公用車を使用していただきます。)

■地域の特性や風習を尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションが取れる方 担っていただく業務を推進するだけではなく、立科町での暮らしを充実させていくためには、とても大切なことだと考えています。

あれば歓迎する経験やスキル

■IT業務に精通し、その知識と経験を活かして貢献できる方 企業から受注する業務内容を理解し、ワーカーのみなさんができる内容に落とし込んで業務管理をしていくため、この経験がある方を歓迎します。

■商談、営業に関する知識や経験を有している方 公社に登録して働きたいワーカーの方々は増えています。その方々のために、企業の方々から新たに外注業務を受注していく必要があるため、この経験がある方を歓迎します。

■新規事業の創出経験がある方 地域の課題解決に向けては、新たな事業を起こしていく必要がありますが、成功・失敗を問わず新規事業の創出経験がある方を歓迎します。

給与

■報酬 月額 200,000円 ■手当等 月額報酬の2.3ヶ月分 × 年2回(任用初年度における手当は1回) ※その他通勤手当や時間外手当、昇給、退職手当等はありません。 ■待遇・福利厚生 年次休暇、夏季休暇 有り 住居に関する費用(家賃)は、予算の範囲内で町が負担します。ただし、町内区費、駐車場代、アパート共益費、生活用品費、光熱水費等は自己負担です。 通勤は、自家用車または徒歩等となります。 活動に際して移動が必要な場合は、町の公用車を使用していただきます。 活動に必要と認められる旅費、負担金等は町が負担します。 社会保険等(健康保険、年金、雇用保険)に加入します。ただし、掛金には個人負担があります。なお、業務中の傷害保険は町で加入します。 ■その他 転居に係る費用は自己負担です。 地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことができるものとします。 ペット(犬・猫など)同伴で使用できる住居は町では用意できません。 立科町での生活や通勤など移動手段として自家用車は必要不可欠です。自家用車等の持ち込みをお勧めします。

雇用形態・勤務時間

■雇用形態 立科町の会計年度任用職員として立科町長が任用(採用)します。 隊員活動に支障をきたさないことを条件に兼業(副業)は可能です。ただし、兼業(副業)を行う場合は町所定の用紙を提出していだききます。 ■期間 令和8年10月1日(予定)から令和9年3月31日までとしますが、最長で着任から3年を限度に再任することができます。 ※着任日は応相談とします。 ※住居の確保状況によっても、着任日が変更となる場合があります。 ■勤務時間 8時30分から17時00分(うち休憩1時間) 週4日勤務(週実働29時間) ■休日 土・日曜日、国民の祝日及び国民の休日、年末年始(12月29日~1月3日)

募集者 / 主催者
立科町企画課
募集者 / 主催者の
住所
長野県北佐久郡立科町大字芦田2532
募集者 / 主催者の
連絡先
0267-88-7315
その他

■応募方法 指定の応募用紙、職務経歴書をご記入の上、締切日までに立科町役場企画課へ郵送、Eメールでの送信、持参のいずれかの方法で提出してください。なお、提出された書類等は返却しません。 ■提出書類 応募用紙(様式あり)、職務経歴書(任意様式)、住民票謄本、運転免許証の写し、納税証明書 ■受付期間 令和8年7月1日(水)から令和8年8月2日(日)まで ■選考方法 第一次選考(書類選考) 実績や経験等に基づく職務への適性について、書類により審査します。選考結果は、応募者全員に文書で通知します。 第二次選考(面接) 職務への適性や対人関係能力、熱意等について、口述審査します。実施日については合格者あてに、文書で通知します。 ※面接の実施にあたり、書類の追加提出をお願いすることがあります。 ※第二次選考は、第一次選考の合格者のみ、8月中に立科町役場で行います。 ■郵送の場合の提出先 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町大字芦田2532 立科町企画課企画振興係

立科町企画課

このプロジェクトの地域

長野県

立科町

人口 0.64万人

立科町

長野県立科町役場が紹介する立科町ってこんなところ!

長野県の東部北佐久郡の西端に位置し、東西9.9km、南北26.4km、周囲は78.2km、面積は66.87㎢です。 南北に細長く、瓢箪(ひょうたん)を引き延ばしたような形をしていて、最狭部の幅はわずか53.3m。その”くびれ”を境に北部では、稲作を中心としてりんご・野菜・畜産(蓼科牛等)などの農業が盛んで、南部の高原地帯は、蓼科山(標高2,531m)の北西に女神湖・白樺湖・蓼科牧場を有する一大リゾート地で四季折々の自然の恵みを満喫することができます。 立科町は、歴史と未来・環境と生活が美しく調和する町、情緒を大切にしながらも進取の気持ちで未来を拓く「人と自然が輝く町」を目指し躍進しています。

このプロジェクトの作成者

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長野県の東部北佐久郡の西端に位置し、東西9.9km、南北26.4km、周囲は78.2km、面積は66.87㎢です。 南北に細長く、瓢箪(ひょうたん)を引き延ばしたような形をしていて、最狭部の幅はわずか53.3m。その”くびれ”を境に北部では、稲作を中心としてりんご・野菜・畜産(蓼科牛等)などの農業が盛んで、南部の高原地帯は、蓼科山(標高2,531m)の北西に女神湖・白樺湖・蓼科牧場を有する一大リゾート地で四季折々の自然の恵みを満喫することができます。 立科町は、歴史と未来・環境と生活が美しく調和する町、情緒を大切にしながらも進取の気持ちで未来を拓く「人と自然が輝く町」を目指し躍進しています。

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