【3組6名限定】8月の滝上で、田舎暮らしの"気になる"を全部たしかめる2泊3日
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2026/07/16「興味ある」が押されました!
2026/07/16「滝上での暮らしって、どんな感じ?」「田舎暮らしって、実際どうなの?」
写真や記事だけでは分からない空気は、やっぱり数日過ごしてみないと見えてきません。 夏のたきのうえおとまり会は、北海道オホーツクの小さな町・滝上町に2泊3日で滞在する暮らし体験プログラムです。
町のお店をめぐり、キャンプ場でみんなで昼ごはんを作り、まちのお祭りにおじゃまし、酪農や苗畑の現場を見学し、たきのうえに暮らす人たちと食卓を囲む。案内役は、現役の地域おこし協力隊員・佐藤さんです。
移住を決める場ではありません。あくまで「気になる」を、まるごと感じてもらう3日間。 ひとりでも、家族でも、友人同士でも参加できます。
費用は、宿泊費とコーディネート料を運営側が負担します。 ※北海道までの往復交通費と、滞在中の食費・体験料は自己負担です。 募集は3組6名程度の少人数です(人数に達し次第締切)。
気になった方は、まず「応募したい」ボタンから一歩踏み出してみませんか。
人口約2,100人の町を、"暮らす目線"でのぞけます!
滝上町(たきのうえちょう)は、北海道オホーツク、渚滑川(しょこつがわ)の上流にある人口約2,100人の小さな町です。面積の約9割が森林で、スーパー・病院・役場・こども園・小中学校が町の中心部にコンパクトに集まっています。和ハッカの生産量は日本一。「香りの里」とも呼ばれています。
スマウトやSNSでは伝えきれないことがたくさんあります。 朝の森の空気、まちの人との立ち話の距離感、夜のしずけさ。こういうものは、来て、泊まって、はじめて分かるものです。 だから、実際に町へ飛び込んでもらう場をつくりました。それが「夏のたきのうえおとまり会」です。
2泊3日のあいだ、案内役をつとめるのは現役の地域おこし協力隊員・佐藤さんです。 外から滝上にやってきた佐藤さん自身の目線で、移住して感じたことも交えながら、町を一緒にめぐります。観光では立ち寄らないような、育苗や酪農の現場、役場の移住相談担当、地元の人たちの食卓まで。移住や多拠点生活を考えたときに本当に気になる「暮らしのリアル」に、まるごとふれてもらえる内容です。
移住を決めてから来る必要はありません。「なんとなく気になる」くらいの気持ちで大丈夫。 まずは滝上を体験して、好きになるかどうかを、自分の目でたしかめてください!
ーーーーー 【実施日程】 2026年8月9日(日)〜 11日(火)
集合:8月 9日 13:30 解散:8月11日 11:00
※「オホーツク紋別空港」発着の飛行機利用での参加が可能なスケジュールを想定しています。空港からの移動手段にお困りの方はご相談ください。 ※集合場所、解散場所、共に「ゲストハウスアンドリビングふくらい家」です。 ーーーーー 【プログラム内容(3日間の流れ)】 ・1日目(午後〜):自己紹介 → まちのお祭りを見学 → 市街地のまち案内 → たきのうえホテル渓谷で夕食・入浴(ハッカのロウリュ) → 民家に宿泊 ・2日目(終日):苗畑(育苗)を見学 → キャンプ場でみんなで昼食作り → ハーブガーデンでクラフト体験 → 役場の移住相談担当を訪問 → 牧場で酪農を見学 → ふくらい家で交流会・宿泊 ・3日目(午前):地元ガイドとお外ご飯/ネイチャーツアー → クロージング(11:00解散) ※募集段階の仮スケジュールのため、一部変更の可能性があります。
移住はまだ先でもいい。「気になる」がある人へ
こんな気持ちのある方に、ぜひ来ていただきたいと思っています。
・滝上町や北海道での暮らしや移住に興味がある ・田舎の生活環境や自然のなかでの暮らしに関心がある ・新しい地域への移住や、多拠点生活の行き先を探している ・まずは移住を決める前に、町の空気を体験してみたい
参加のかたちは自由です。ひとりで身軽に来ても、家族で来ても、パートナーや友人と一緒でもかまいません。お子さん連れでの参加も歓迎します。
滝上に来る人は、年齢も前職もさまざま。暮らしを見直したい社会人、自然のそばで子育てしたい家族、地方に拠点をもう一つ持ちたい人。共通しているのは、特別な経歴ではなくて「ちょっと行ってみようかな」という気持ちだけです。
「知らない土地に泊まるのは不安」という方もご安心ください。 3日間は現役の地域おこし協力隊員・佐藤さんが一緒にめぐり、拠点となるゲストハウス「ふくらい家」は"まるで実家のような"と評される、あたたかい宿です。 少人数の3組6名程度なので、たきのうえの人たちとも、参加者同士とも、じっくり話せます。
滞在中の食事会や交流会では、実際に移住した人の話を聞ける時間もあります。 住まいのこと、仕事のこと、雪のこと。気になることは、その場で遠慮なく聞いてみてください。
たきのうえの夏は、森が濃く、風がハッカの香りを運びます。夜は驚くほど星がきれいです。その空気のなかで、暮らす目線で3日間を過ごしてみませんか。気になった方は、まず「応募したい」ボタンを押してください。みなさんとのおとまりを楽しみにしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【夏のたきのうえおとまり会】 プログラム内容(3日間の流れ) ・1日目(午後〜):自己紹介 → まちのお祭りを見学 → 市街地のまち案内 → たきのうえホテル渓谷で夕食・入浴(ハッカのロウリュ) → 民家に宿泊 ・2日目(終日):苗畑(育苗)を見学 → キャンプ場でみんなで昼食作り → ハーブガーデンでクラフト体験 → 役場の移住相談担当を訪問 → 牧場で酪農を見学 → ふくらい家で交流会・宿泊 ・3日目(午前):地元ガイドとお外ご飯/ネイチャーツアー → クロージング(11:00解散) ※募集段階の仮スケジュールのため、一部変更の可能性があります。 ーーーーー 【対象】 ・滝上町や北海道での暮らし・移住に関心のある方 ・滝上町の生活環境、自然環境等に興味関心のある方 ・新たな地域への移住や多拠点生活を探している方 ・家族、単身、ペア、友人同士などグループでの参加もOK ーーーーー 【 募集人数】 ・3組6名程度 ーーーーー 【応募締切】 2026年7月20日(月) 人数に達し次第締め切ります。
2026/08/09 04:30 〜 2026/08/11 02:00
・2026年8月9日(日)〜11日(火)2泊3日。 ・集合 8/9 13:30・解散 8/11 11:00
【参加費】無料(宿泊費・コーディネート料を含む) ※現地での食費・体験料は各自実費負担をお願いします。 ※民家泊から町内の宿泊施設泊に変更を希望する方はご自身で宿の確保・料金の負担をお願いいたします。 ※北海道までの往復交通費は含みません。
・集合/解散場所:ゲストハウス アンドリビング ふくらい家(北海道紋別郡滝上町栄町) ・交通/アクセス:現地までの往復は自己手配・自己負担。羽田→オホーツク紋別空港 約1時間45分、紋別空港→町中心部 車約40分。※空港からの移動は相談可
・持ち物/服装:屋外プログラム多めになります。歩きやすい靴・雨具・日よけ虫よけ・宿泊の身支度をお願いします。※8月でも北海道の朝晩は冷えるので羽織れる上着をお持ちください。 ・雨天時:雨天決行、天候により一部内容変更。
滝上町
このプロジェクトの地域
滝上町
人口 0.21万人
滝上町が紹介する滝上町ってこんなところ!
人口およそ2,100人。北海道の右上、オホーツク管内にある小さな町です。 最寄りは紋別空港。羽田から飛行機で約1時間45分、空港から滝上町までは車で約40分です。 山奥でアクセスが大変なイメージとは違い、東京から半日もあれば着ける距離にあります。
町の面積の約9割が森林で、市街地のすぐそばに森があり、夜は風で揺れる木々の葉擦れの音が聞こえるほど静かな町です。 スーパー、病院、役場、こども園、小中学校といった日々の暮らしに必要な場所は、市街地のコンパクトなエリアにまとまっています。隣町への買い出しを月に数回まとめておこなうリズムさえつかめば、想像しているほど不便ではないと、町に暮らす方々はよく話してくれます。
和ハッカの生産量は日本一。 夏には町のあちこちに、ハッカの爽やかな香りが流れ、「香りの里」と呼ばれる町でもあります。 また、5月上旬から下旬にかけては、甲子園球場の7倍にあたる10万平方メートルの斜面が一面ピンク色に染まる「芝ざくら滝上公園」が、町の顔として全国から人を呼びます。
このプロジェクトの関連地域
北海道全体
人口 501.66万人