「道北のまち」を全国へ!和寒町の未来をデザインする地域おこし協力隊を募集!
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2026/07/13「興味ある」が押されました!
2026/07/13人口約2,700人の小さな町から、日本一のワクワクを届ける仕事!
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北海道和寒町(わっさむちょう)は、美味しい「かぼちゃ」と「越冬キャベツ」が自慢の、四季がとても美しい町です。 私たちが今回募集するのは、この自慢の特産品を全国へ広める「協力隊」。 「人と話すのが大好き!」「自分の明るさで地域を元気にしたい!」そんなあなたのエネルギーを必要としています。 役場の受け入れチームは、若い世代の挑戦を優しく、温かく応援するメンバーばかり。 小さな町だからこそ、あなたのアイデアがダイレクトに形になります。私たちと一緒に、和寒町の美味しい未来をデザインしませんか?
自然を身近に感じれる豊かな恵みの和寒町(わっさむちょう)
北海道の中央やや北側に位置する、人口約2,700人の小さな町、和寒町(わっさむちょう)。 春は桜、夏は瑞々しい緑、秋は紅葉、冬は真っ白な銀世界と、四季が本当に美しい田園地帯です。 私たちは小さな町ですが、実は誇れるものはたくさんあります。 作付けが日本トップクラスの甘い「かぼちゃ」、そして雪の下でじっくり眠らせることで信じられないほどの甘み・旨みが増す「越冬キャベツ」の発祥の地でもあるんです。 そんな自慢の特産品や、町の楽しいコト・モノをもっとたくさんの人に知ってもらい、町を元気にしたい!という想いから、今回新しい仲間(協力隊)を募集することになりました。
あなたの経験を活かした地域活性化に挑戦しませんか?
和寒町では、町民憩いの場の開設、特産品開発、ブランド力強化、ふるさと納税返礼品の商品開発・企画など、ワクワクするようなプロジェクトを私たち役場職員と一緒に取り組んでいくことができる方を募集します!
「北海道に移住したいけど、どこが良いかわからない」
「都会につかれて、自然の中で生活したい」
「地域に貢献したい」
今、和寒町で活動している協力隊は、年齢も前職もバラバラ。
それでも、明るく・楽しく・前向きに和寒町のために活動を展開していただいています。
和寒町は大自然の山々に囲まれた自然豊かなまちです。
私たち、職員が常日頃見ている景色でも、活動している協力隊の方からは、「すごく綺麗」「ここ自転車で走ったら気持ちよさそう!」など、和寒町での暮らしを満喫しながら、一緒に地域活性化に向け、活動を行っています。
自然豊かな道北のまち「和寒町(わっさむちょう)」で、アイディアやセンスを生かし、ゼロから事業を作り上げる面白さを味わってみませんか?
あなたと共に、未来の和寒町を作りあげることができればうれしいです!
応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください! ▼詳細な募集要項・申請書ダウンロードはこちら https://www.town.wassamu.hokkaido.jp/affairs/2026/04/22/iju-kyoryokutai/
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1) 未来づくり戦略室と連携した業務全般の支援 (2) フードツーリズム推進協議会と連携した業務全般の支援 (3) 観光協会と連携したイベント等の企画運営支援 (4) 町民MACHIカフェの企画運営支援 (5) その他まちづくりに関する業務の支援 活動例:特産品のマーケティングやプロモーション 特産品(地域資源)のプロデュース 都市圏における地域PR活動 町民MACHIカフェの企画運営 等
(1)現在3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、委嘱後に和寒町内に生活拠点を移し、住民票を移動できる方 (2)普通自動車第1種運転免許(AT限定可) (3)パソコン、モバイル端末で各種ソフトウェア(エクセル・ワード・SNS等)の操作ができ、地域住民とともに地域課題の解決及び地域活性化に関する活動を積極的に行うことができる方 (4)心身ともに健康な状態で、地域住民や企業等と協力しながら、地域を元気にするために意欲的に行動できる方 (5)協力隊任期終了後、和寒町に定住する意思のある方
1)報酬等月額291,000円を上限とし、ひと月の活動日数が20日に満たない場合は1日当たり14,550円が上限の日割り計算により支給 (2)同居する配偶者がある場合には月額 20,000 円を加算します。ただし、配偶者が地域おこし協力隊員、または公務員等の職員である場合、あるいはそれと同等以上の収入があると認められる場合は支給しない場合があります。
和寒町地域おこし協力隊設置要綱第2条に規定する地域協力活動従事者として委嘱(町との間に雇用関係は存在しません)
住所
連絡先
【その他福利厚生等】 (1)活動期間中の国民健康保険・国民年金へ加入していただきますが、国民健康保険税及び国民年金保険料月額 1/2 以内を助成します。 (2)任期中の住居は和寒町が用意し、家賃は和寒町が負担します(光熱水費は各自負担)。なお、夫婦等は同居を要件とします。 (3)地域活動に必要な自家用車を使用した場合、月額 15,000 円を支給します。 (4)和寒町地域おこし協力隊活動費補助金等交付要綱第4条第2項に基づく活動に要する経費は、和寒町フードツーリズム推進協議会に助成し、活用方法を協議して決定します。 【選考方法等 】 (1)第1次選考:書類選考を行い、提出の2週間前後を目途に応募者全員に文書で結果を通知します。 (2)第2次選考:第1次選考で合格となった方を対象に、面接試験(オンライン方式を含む)を行います。 (3)最終選考結果:第2次選考の結果を、対象者全員に文書で通知します。
和寒町
このプロジェクトの地域
和寒町
人口 0.28万人
北海道和寒町が紹介する和寒町ってこんなところ!
北海道和寒町(わっさむちょう)は、北海道の北側に位置している約2,700人の小さな町です。 北海道の副都心の旭川市には車で1時間、JR宗谷線が走り、高速道路のインターチェンジがあるなど、交通の便が良く、住みやすい環境が整っています。 気候は、春は桜色、夏は緑色、秋は紅く、冬は白銀へと四季がはっきりとした地域です。また、農業を基幹産業とした小さな町で 、自然豊かな田園風景が広がっています。作家三浦綾子氏の小説「塩狩峠」の舞台となった町でもあり、南瓜の作付け日本トップクラスを機に「かぼちゃの町」となり、雪の下で貯蔵することにより旨味と甘みが増したキャベツ、その名も「越冬キャベツ」の発祥町など、いくつもの「楽しい」「面白い」があるのが和寒町です。