古民家×たまごかけごはん。奈良県曽爾村で挑戦を続ける仲間を募集します!

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2026/08/18

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2026/08/17

奈良県の北東部に位置する、人口約1,200人の小さな村・曽爾村(そにむら)。

初夏には鮮やかな新緑、秋には一面を黄金色に染めるススキが広がる曽爾高原を目当てに、毎年多くの観光客が訪れる自然豊かな村です。

そんな曽爾村で、多くの人を惹きつけている一軒のお店があります。

その名も「たけるのかまどのたまごかけごはん」。

古民家を活かした店内で、炊きたてのご飯とこだわりの卵を味わう"体験型のたまごかけごはん"を提供しています。

今回募集するのは、このお店の未来を一緒につくっていく新しい仲間。

将来的には店長としてお店を支え、さらに新しい挑戦にも携わってくださる方との出会いを待っています♪

※(一社)SONI SUMMITでは、村内の求人情報をインタビュー形式で公開中! 「具体的なお仕事内容」や「従業員さんの仕事に対する想い」などがギュギュっと詰まっています。曽爾村の魅力を知っていただけるきっかけになれば幸いです。

「ここまで来てよかった」を届ける、曽爾村のたまごかけごはん店

「古民家×飲食店」の可能性に目をつけていたオーナーの藤井 武尊さんが、たまたま曽爾村の古民家に一目惚れしたことからはじまった、たけるのかまどのたまごかけごはん。

数ある料理の中から、たまごかけごはん専門店をしようと思ったきっかけは、趣味のツーリング中に目にした光景でした。立ち寄った先でたまごかけご飯の店に大行列ができているのを見て、「古民家でたまごかけご飯の店を開いたら面白いんじゃないか」とビビッとひらめいたそうです。

オープンから約5年。たけるのかまどのたまごかけごはんを目当てに訪れるツーリング客をはじめ、曽爾高原の観光帰りに立ち寄る方や年に何度も足を運ぶリピーターなど、今ではさまざまな人に愛されるお店となっています。

そんな「たけるのかまどのたまごかけごはん」が大切にしているのが、炊きたてのご飯を味わってもらうこと。

お客さまご自身でお釜に火を入れ、約20分かけてご飯を炊いていただくスタイルで、炊き上がるまでの時間も含めて、ここでしかできない食体験を提供しています。

店長の藤井 麻依子さんは、お客さまに「ここまで来てよかった」と思ってもらえる店でありたいとおっしゃっておられました。

せっかく遠くから足を運んでくださったお客さまに、がっかりして帰ってほしくない。そんな想いから、『おいしかった』『また来たい』と思ってもらえるように、たくさんのこだわりが詰まっています。

お店の未来を一緒につくる仲間を募集します!

実は、オーナーや店長は、今年兵庫県にオープンした2号店に続き、3号店のオープンに向けて準備を進めています。その先には、4号店の展開や、曽爾村にある古民家の蔵を宿泊施設として活用する構想もあるそう。

これからも新しい挑戦を続けていくために、曽爾村のお店を安心して任せられる仲間を募集します!

もちろん、いきなり店長業務をお任せするつもりはありません。まずはスタッフとしてお店に慣れていただいて、経験を積みながら、将来的にお店を任せられる方と出会えたら嬉しいです。

「飲食店で働いた経験がないけど、大丈夫かな……」

そんな方も心配はいりません!

実は、オーナー自身も飲食業未経験からのスタート。 年齢や性別も問いません。必要なのは、「やってみたい」という気持ちです!

たけるのかまどのたまごかけごはんは、お客様自身がお釜でご飯を炊く"体験型"のお店です。炊き上がりを待つ間にはメレンゲを作っていただくなど、「食べる」だけではなく「楽しむ」時間も提供しています。そのため、一般的な飲食店ほど複雑な調理はありませんので、ご安心ください。

未経験の方でも、一つずつ仕事を覚えていただけます♪

<一日の仕事の流れ> 10:30 開店準備 ・店内の掃除 ・仕込み(お米の浸水など) ・お盆や備品の準備 ・洗い場の準備

11:30 開店 ・接客・お会計 ・お料理の提供 ・食器洗いや片付け

14:30頃 閉店(混雑状況により前後します) ・休憩(まかない付き!) ・締め作業

16:00頃 退勤

仕事に慣れてきたところで、買い出しや在庫管理、スタッフのサポートなど、少しずつ店舗運営にも関わっていただきます。

そして、この仕事で大切にしてほしいのが、お客さまとの会話です。

「今日はどちらから来られたんですか?」

そんな何気ない一言から、旅の話を聞かせてもらったり、お店を知ったきっかけを教えてもらったり。

InstagramやTikTok、YouTubeなどでお店を紹介してくださるお客さまも多く、そこから新しいお客さまとの出会いにつながることもあります。

料理を提供するだけではなく、お客さまが曽爾村で過ごす時間や、旅の思い出の一部をつくる。

たけるのかまどのたまごかけごはんでは、そんな仕事を一緒に楽しんでくれる方を探しています。

人と話すことが好きな方。 地域で新しいことに挑戦してみたい方。 これからのお店を一緒につくっていきたい方。

経験は問いません。

「ちょっと面白そう」「やってみたい」と感じた方は、まずはメッセージをお待ちしています♪

取材・文:(一社)SONI SUMMIT (曽爾村役場からの業務委託)

このプロジェクトの地域

奈良県

曽爾村

人口 0.11万人

奈良県曽爾村移住定住相談窓口が紹介する曽爾村ってこんなところ!

曽爾村は、奈良県の東北端に位置する、人口1,200人の小さな村です。

山に囲まれ自然豊かな環境でありながら、商業施設が充実している隣町まで車で30分、大阪には車で1時間半でアクセスがで き、「曽爾高原」をはじめとする観光資源を求めて年間約40万人の観光客が訪れる、中山間地域のなかでも特に好条件がそろっている地域です。

「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、初夏に舞う蛍や、満点の星空、金色に輝くススキの大海原など、豊かな自然が織りなす圧巻の風景が、日々の暮らしを彩ります。

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