【交通費以外ゼロ】「好きを楽しむ」村で、まずは2泊3日、村暮らしを体感しに来ませんか?

イベント・体験
公開:2026/08/21 ~ 終了:2026/09/30

開催日程:

2026/10/01 04:00 ~ 2026/10/03 07:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/08/21

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2026/08/21

株式会社motoyuの富岡瑠加と申します。神戸や大阪から2時間。人口1,300人、面積の95%が森という西粟倉村で、「あわくら温泉元湯」という薪で沸かす温泉宿を運営しています。

この村は、15年間で50社を超える事業体が生まれており、今では別名「挑戦の村」と言われる場所となっています。私もこの村に移住して、地域の人々の挑戦の姿勢に刺激されながら日々活力的な毎日を過ごしています。

今回募集するのは、そんな西粟倉村を共に盛り上げていただける地域おこし協力隊!の一歩手前の「お試し協力隊」という制度。詳しくは以下に記載していきますが、2泊3日滞在費無料で西粟倉の暮らしを満喫できるスーパープランになりますので、気になった方はぜひ読み進めてもらえたらと思います。

私が移住を決めたきっかけでもありますが、とにかく村人の皆さんの生きる姿勢が素敵なんです。そんな村人たちとたくさん交流できる場を設けています。人数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにリアクションしてください!

村内に溢れるたくさんの"想い"を知れる3日間

▼ 滞在中の体験内容

🌲 1日目|体を動かして、五感で村を感じる 1日目は様々な体験を通して、村に溢れる"想い"に触れてもらいます。僕が初めて村に来た時も、ただ来ただけでは絶対に移住しなかったと思います。村民の方々が行っている仕事の体験を通して、人々の想いを五感で感じたからこそ、村の良さを体感できて移住に繋がったと思っています。

今回の主な体験のテーマは「自分で沸かした温泉に入ってみる」です。初めは薪工場の見学/体験から始まり、その薪で温泉を沸かして、夜は焚き火をします。皆さんが普段入っているお風呂も誰かの頑張りによってできています。そのような日常の当たり前の裏側にある"努力"に気づくことで、自分の中にある"想い"に気づけるかもしれません。

🌲 2日目|村で働く人の"想い"に触れる 村内の事業者を見学します。西粟倉村には現在、協力隊インターンの受け入れ枠を持つ事業者が15社あります。

\ 養鶏・林業・ものづくり・まちづくり・鍼灸院まで /

企業のジャンルはさまざま。正直、村に住んでいる人でも全部は把握していないぐらいにはあります。今回はそんな中の3つの事業者さんに会いに行きます。普段では見ることができない工場や「なぜ移住したのか」という想いの部分までを知ることができ、「村暮らし」の解像度を上げることができます。

2日目の夜も焚き火をしますが、普通の焚き火ではありません。村内の事業者を、元湯の焚き火エリアに招いて座談会を開きます。焚き火を囲みながら「なぜこの村で事業をしているのか」「どんな人と働きたいのか」をお互いに話すことができる時間です。しかし、貴重な内省の時間でもあります。お酒を飲みながらたくさん話しても、黙って火を見ていても構いません。静けさと対話を通して、村の自然と一体となり、「自分はこれから何をするか」「自分がこの場所に住んだら」を想像しながら、自分の人生について考える時間にしてください。

🌲 3日目|経験を言葉にして、持ち帰る 最終日は、もう1社見学した後、3日間を振り返る時間をとります。3日のうちで感じたことをとにかく紙に書き出してもらい、最後に全員で共有します。「この事業者さんが良かった」「この瞬間がエモくて好きだった」などなんでも良いです。そこで答えを出す必要はありません。実際に暮らしてみて「よかったこと」も「思ってたのと違ったこと」も両方持ち帰ってもらうことで、自分の住む場所や仕事について深く考えてもらえると嬉しいです。

▼ 予定を詰め込まない理由

3日間とも、どこかで「何もない時間」を用意しています。部屋で寝ていても、1人で村を歩いても、誰かと話していても構いません。僕がこの村移住しようと思ったきっかけの1つに「1人になりたいときに1人になれて、誰かといたいときに誰かといられること」があります。人が生き物として生きていくために必要な時間。その感覚も、3日間の中で味わってほしいと思っています。

▼ 前回のレポート

西粟倉のことをほとんど知らない状態で関西在住の20代3人が来てくれ、村内を3日間巡りました。3日間で5名ほどの村民と出会って、想いを聞いていました。中でも印象的だったのが、参加者の1人が焚き火座談会の時に「仕事内容より、その人が何を思ってここに来て、どんな想いで働いているのかが気になった」と言ってくれたことです。まさに、このプログラムではそのような時間をつくりたいと思っています。ただ、ここに来て"何か"を感じて帰ってほしいです。

自分たちで割った薪が、その日の夜には温泉になります
自分たちで割った薪が、その日の夜には温泉になります
夜は焚き火座談会。面接ではなく、ただ話す時間です
夜は焚き火座談会。面接ではなく、ただ話す時間です

対象は想いのある人、全員です。

◇ 協力隊に興味はあるけれど、3年は決められない方

いきなり、地域おこし協力隊として3年間の任期に飛び込むのは、誰でも不安だと思います。僕も悩みに悩んでいました。なので、まずは3日間、村の空気を吸って、働いている人の想いに触れて、じっくり自分の人生について考えてみてください。これに参加したからといって、協力隊インターンや地域おこし協力隊への応募が必須になることは一切ありません。村を知る時間であり自分の人生に向き合う3日間になってくれたら嬉しいです。

◇ 就職活動に違和感を覚えている方

エントリーシートを書いて、面接を受けて、内定をもらう。その流れの中で「本当にこれでいいんだろうか」と思ったことがある方、ここではそんなものはありません。大自然の中で焚き火を囲んで自由に話します。「これってぶっちゃけどうなんですか?」「地域で暮らす上で必要なことは?」など、なんでも聞けます。ここではスーツも履歴書も、自分をよく見せる仮面もいりません。自分の心の中にある「好き」の気持ちを全開にして村へ飛び込んできてください。

◇ 環境や地域の課題に関心がある方

教科書で読む「地方創生」ではなく、実際に手を動かしている人の現場を見て回れます。そこにはビジネスもスローライフもあります。しかし、僕はこのビジネスとスローライフとのグラデーションのある感じが大好きです。皆さんが自分たちの意思で「村のため」に頑張っているので、何が大変で、何がやりがいで。その辺りもぜひ詳しく聞いてみてください。何かのヒントになるはずです。

◇ 「いつか地方に行きたい」が口癖になっている方

これは僕が実際にそうでした。「いつか地域に住んでみたいな」「いつか地域で仕事してみたいな」と言い続けていました。しかし、「いつか」は今なのかもしれません。まずは3日間、来てみて村を肌で感じてみてください。体験しているうちに良いところも悪いところも見えると思います。しかし、そこで得られたものは絶対に無駄にはなりません。薪を割った感触も、焚き火の匂いも、頭で考えるより先に体に残ります。思い出でもいいし、経験でもいい。3日間の滞在を通して、"何か"を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

◇ そして何より、面白い人に会いたい方

これが一番です。観光等はあまりない村ですが、何よりも人が温かすぎて、僕は毎日が楽しいです。移住を決めていなくても、地域おこしに詳しくなくても大丈夫です。とりあえず「面白い人に会いたい」「この村なんとなく気になる」くらいの気持ちで来てください。この村はとにかく人が面白い「なんか良い村」なんです。

村内の事業者を巡って、話を聞いている様子
村内の事業者を巡って、話を聞いている様子
薪で沸かす温泉宿「あわくら温泉元湯」に2泊します
薪で沸かす温泉宿「あわくら温泉元湯」に2泊します

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

おためし地域おこし協力隊(第1回)|2泊3日で暮らしを知り、村で働く人に会いに行く

開催日程

2026/10/01 04:00 〜 2026/10/03 07:00

所要時間

【1日目】 13:00 大原駅集合 14:00 あわくら温泉元湯 チェックイン 14:30 薪工場見学・薪割り体験 17:00 ボイラーへ薪入れ 18:00 夕食(ジビエ料理) 19:00 焚き火 21:00 温泉

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【2日目】 09:30 村内事業者 見学① 13:00 村内事業者 見学② 17:00 BBQ・焚き火準備 18:00 採用枠事業者との焚き火座談会 21:30 温泉

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【3日目】 09:30 チェックアウト・村内事業者 見学③ 11:30 昼食 12:30 振り返り 16:00 大原駅・西粟倉ICへ送迎、解散

費用

無料

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■ 参加料に含まれるもの ・宿泊費(あわくら温泉元湯・2泊) ・体験料(薪割り、温泉入浴、事業者見学、焚き火座談会) ・保険料

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■ 参加料に含まれないもの(参加者自己負担) ・集合場所(大原駅)までの往復交通費 ・個人的なお買い物代

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※大阪・京都からは智頭急行「スーパーはくと」で大原駅まで約2時間、片道3,500〜4,000円程度です。在来線でも来村可能です。

集合場所

智頭急行「大原駅」改札前 2026年10月1日(木)13:00

募集者 / 主催者
株式会社motoyu(岡山県西粟倉村)
その他

【募集人数】 5名(応募多数の場合は選考させていただきます)

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【解散場所】 大原駅 または 西粟倉IC(電車・バスの時間に合わせて送迎します)

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【運営体制】 当日は2名体制で全行程に同行します

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【申し込みについて】 ①「興味ある」ボタンを押していただいた後、詳細と応募フォームをお送りします ② 応募フォームでは、移住希望の有無・希望職種・簡単な経歴をお伺いします  ※この情報は2日目の座談会に参加する事業者へ事前に共有させていただきます

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【お問い合わせ】 協力隊やインターンについて聞きたいことがあれば、気軽にメッセージください。 「まだ移住は考えていないけど話だけ聞きたい」でも大丈夫です。 普段は元湯の現場や薪工場に出ていることが多いため、返信まで2〜3日いただくことがあります。

株式会社motoyu(岡山県西粟倉村)

このプロジェクトの地域

岡山県

西粟倉村

人口 0.13万人

富岡 瑠加が紹介する西粟倉村ってこんなところ!

岡山県の北東端にある西粟倉村は、人口約1,300人のうち約250人が移住者。実に人口の約2割が、村の外からこの地を選んで暮らしています。この数が示す通り、西粟倉村は新しい人を受け入れながら存続している稀有な場所です。

特に20代・30代の若い世代が多く、林業、ものづくり、宿、飲食、教育など、さまざまな分野で挑戦を続けています。小さな村でありながら、挑戦する空気があり、前向きなエネルギーに満ちています。地域の人たちはとても温かく、よそ者という壁がほとんどありません。「やってみたい」と手を挙げれば応援してくれる。そんなひらけた文化があります。

村の交流拠点である「あわくら会館」には図書館やカフェ、ホール、併設の村役場があり、村の暮らしの中心として機能しています。たくさんの本に囲まれ、Wi-Fiやコワーキングスペースが充実しているので、休日にとても快適に過ごせるおすすめスポットです。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

大阪出身 26歳。大学院を卒業後に2026年4月より岡山県西粟倉村に地域おこし協力隊として移住。 現在は株式会社motoyuで、あわくら温泉元湯の運営と「おためし地域おこし協力隊」の企画・運営を担当している。

・薪工場の運営 ・あわくら温泉元湯の運営 ・薪割り、焚き火、温泉を通じて村の暮らしを伝えるプログラムを企画 ・村内15社の事業者と連携しながら、見学・座談会の場を企画

趣味はサウナや釣りやキャンプや…アウトドアが基本的に好きです! 最近は薪割りが趣味に近くなってきました。休日は温泉に入ってぼーっとしています。

「富岡さん」「るかくん」など、気軽に呼んでください!

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