日本初!役場が本気でつくる「じゃがいも焼酎」の“マーケティングリーダー”募集
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2026/08/18「興味ある」が押されました!
2026/08/18▼今、清里町がアツい!【仕掛け人ラボ 第4期生募集】 北海道清里町では、新たなことに挑戦する人を「仕掛け人」と呼び、町全体でその挑戦をバックアップする「仕掛け人ラボ」を立ち上げました。“挑戦する人(仕掛け人)と、それを応援する人が溢れる町”をつくりたい。“誰でもやりたいことが実現できる町”をつくりたい。熱い想いをもって、仕掛け人ラボ4期生を募集します!地域おこし協力隊として着任し、この町での理想の暮らしやナリワイを見つけましょう!
今、こんなことに困っています
\丁寧に仕込んでいるからこそ、発信まで手が回らない/ 清里町は、日本初の自治体直営醸造所として「きよさと焼酎」を展開してきました。日々の仕込みや製造に丁寧に向き合っているからこそ、日常的な発信や、ECサイトの改善にまで手が回っていないのが実情です。昨年、情報発信担当として役場に着任した協力隊員がいるため、その人と連携しながらSNSでの発信を強化したいと考えています。既存のファンを大切にしながら、新規顧客開拓にも繋がる情報発信やブランディングの方法を一緒に考えていける人を求めています。
\今のファンを深めるのも、新しいお客さんをつかむのも、これから/ 一度飲んでくれた人、繰り返し買ってくれる人との関係をどう深めていくか、その仕組みはまだありません。同時に、これまで清里焼酎に触れたことのない人の心をどうつかむかも、大きな課題です。例えば、敬老の日に合わせて子育て世代から親へ贈るきっかけをつくる、じゃがいも焼酎の仕込み体験を進化させて、「自分が仕込んだ酒をだれかにプレゼント」といった特別体験にするなど、新しい人の心をぐっとつかむ企画も、これから形にしていく段階です。
\一番重要な酒づくり。実は慢性的な人材不足が起きています/ 清里焼酎にとって、もっとも大切なのは酒づくりそのものです。しかし今、製造を支える人材が慢性的に不足しています。製造量に見合った適正な人数を確保するため、毎年臨時職員を募集していますが、目標人数に届かないまま、限られた人数で酒づくりを進めなければならない年も少なくありません。安定して酒づくりを続けていくためにも、一緒に製造の現場を支えてくれる存在が必要です。
▼ お願いしたいこと 📍その1「清里焼酎の情報発信・ブランディング」(約40%) 今年4月に役場に着任した情報発信担当の協力隊と連携しながら、役場のSNSを通じた情報発信を行っていただきます。商品のブランディング戦略や情報発信のターゲットを整理することからはじめ、効果的な情報発信の内容や方法を探っていただきます。あわせて、ホームページやECサイトの改善提案や、ふるさと納税の申し込みへとつながる動線づくりのアイデアもいただきたいです。
📍その2「既存ファンを深め、新しいお客さんの心をつかむ企画立案」(約30%) 清里焼酎を届ける相手は多様です。繰り返し買ってくれている「ファン」との関係をどう強めるか、初めて買った人をどうリピートに繋げるか、まだきよさと焼酎を知らない人にどう興味を持ってもらうか。ターゲットに合わせて、効果的な企画やアイデアを練る必要があります。具体策はまだ何も決まっていません。公式LINEでの情報配信、セット割引企画といった既存ファン・リピーター予備軍向けのアイデアから、季節の贈り物企画、仕込み体験プログラム、小学生とのコラボ商品、他地域とのコラボ企画といった新規層向けのアイデアまで、規模の大小問わず一緒に考え、形にしていきましょう!
📍その3「仕込み期間(9〜12月)の製造業務」(約30%) じゃがいも焼酎は毎年、9月から12月末の間に一気に仕込みを行います。一年でいちばん忙しくなる季節で、スタッフを拡充し総動員で酒造りを行います。この期間は発信や企画の手を止め、仕込みから発酵管理・タンクのかき混ぜ作業など一連の製造プロセスに入り、蔵人から清里焼酎の醸造技術を学んでいただきます。土日出勤や、発酵の様子を見るための夜間作業(長い時は21時頃まで)が発生することもあります。製造の現場を肌で感じ、その後の魅力発信や企画提案にもつなげていきましょう!
役場職員がつくる、丁寧で繊細な美味しさ。もっと届けたい
清里焼酎は、日本で初めて自治体が製造許可を取得した"役場直営"の焼酎です。約50年前、役場職員がじゃがいもを使った特産品づくりに何年もかけて挑み、商品化した歴史があります。今も役場職員がつくり手として酒造りを行う珍しい運営体制で、町の飲食店でも町民がボトルで頼むほど親しまれる、本気でおいしいお酒です。一方で民間のようには自由にマーケティングや発信に踏み込めていないのも実情です。この"役場ならでは"の強みともどかしさの両方を知った上で、伝え方を一から仕掛けられることが、このプロジェクトならではの面白さです!
▼ こんな人に来てほしい! ・お酒造りや地域特産品のブランディングに関心がある人 ・商品の魅力やストーリーを伝えることにやりがいを感じる人 ・ファンづくりや企画提案を楽しめる人 ・蔵人とも明るくコミュニケーションをとれる人 ・自分でアイデアを出して試行錯誤したい人 ・任期終了後も清里町に定住し、醸造所や地域に関わり続けたい意欲がある人
▼ 3年間の活動内容イメージ <1年目> ・4〜6月)清里焼酎の歴史や業務について知る。情報発信の方針やターゲット、伸ばしたい数字の目標を担当者とすり合わせる ・7〜8月)整理した方針をもとに役場SNSでの発信を開始。ファン・新規顧客向け企画やHP改善案も並行して検討 ・9~12月)醸造最盛期。蔵人の指導のもと、芋の仕込み・タンクのかき混ぜ等の製造業務に参画 ・1〜3月:醸造の振返りとともに、2年目に向けた新規企画案の整理。 <2年目・3年目> ・ファンとの関係づくりの企画を実施 ・新規顧客向けの体験企画(仕込み体験、季節企画など)の実施 ・9〜12月は製造業務に専念し、蔵の現場を体験 ・任期終了後を見据えて、なりわい化の可能性も町と一緒に検討
▼ なまらスゴイ!清里町ならではのサポート 【1】担当コーディネーターが活動をサポート 一番の特徴は、隊員一人ひとりに必ずコーディネーターがつくことです。清里町在住のコーディネーターが、募集段階から着任後まで一貫して関わります。 見知らぬ土地での仕事には、文化や共通言語の違いが付きもの。着任後は定期面談を通じて、業務内容だけでなく「ご機嫌に働けているか」を丁寧に確認します。職場や地域との認識のすり合わせが必要なときは、第三者的な立場から潤滑油として動きます。仕事も暮らしも、気軽にご相談ください。
【2】地域との繋がるきっかけづくり 地域住民の皆さんにご自身を知っていただくきっかけとして、着任時には「着任セレモニー」を開催。年度末には「活動報告会」を行い、1年間の取り組みを地域に発信する機会も設けています。また、名刺とは別に、顔写真や特技・趣味などを載せた自己紹介用の「トレーディングカード」も作成します。渡すだけで会話が生まれる、気軽な交流のきっかけとして活躍しています。
【3】地域おこし協力隊全体での連携 町には「きよラボ」という協力隊の活動拠点があります。隊員は基本的にそれぞれのプロジェクトに紐づく仕事場で活動をしますが、月に1回、きよラボに集まり情報共有を行います。互いに協力や連携できるポイントを探しましょう!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
その1「清里焼酎の情報発信・ブランディング」(全体業務の約40%) ・役場SNS(Facebook・Instagram)を通じた発信内容・方針の企画 ・情報発信担当協力隊との連携 ・ホームページの改善提案 ・ふるさと納税への動線づくり
その2「既存ファンを深め、新しいお客さんの心をつかむ企画立案」(全体業務の約30%) ・整理した方針・ターゲットに基づいたファンづくりの企画・実施 ・新規顧客向け体験企画(仕込み体験、季節企画等)の立案 ・ファンとの関係づくりの手段・企画の検討と実施
その3「焼酎の仕込み(9〜12月)製造業務」(全体業務の約40%) ・麦を発酵させ、麹をつくる ・じゃがいもの下処理、仕込みタンクへの投入 ・じゃがいもと麹を合わせ、毎日タンクのかぎ混ぜ作業を行う ※1つのタンクで焼酎の形になるまでに3週間かかります。 3週間を目途に上記のサイクルを繰り返し、最大で6本程を同時管理します。
・普通自動車運転免許 ・基本的なPCスキル(Excel・Word)
・企画立案・イベント運営の経験 ・SNS運用や情報発信の経験 ・酒造りやものづくりの経験
・月額 約236,300円 ・給与に加え賞与4.65ヶ月分 (変動の可能性あり)
【雇用形態】清里町地域おこし協力隊制度を活用した会計年度任用職員(フルタイム) 【勤務時間】平日8:15〜17:00(休憩1時間。7時間45分勤務)※業務内容に応じて、勤務時間を変更する場合があります。 【週所定労働時間】:38時間45分 【基本任期】:令和9年4月より3年間 地域おこし協力隊制度を活用。毎年4月に任期を更新し、3年間の活動を予定しています。ただし、職務怠慢等、隊員として相応しくないと判断された場合は、委嘱期間中であっても委嘱を打ち切る場合もあります。
住所
連絡先
【選考プロセス・申込方法】 ▼ 申込方法 まずは「興味がある!」「応募したい!」ボタンをクリックください。スタッフよりご連絡いたします。 ▼ 選考の流れ ・エントリーシートの提出 ・書類審査 ・オンライン面談・適性検査 ・現地訪問(2泊3日) ※宿泊費全額補助、交通費は35,000円を上限に実費補助 ・最終面接
▼ 内定までのスケジュール <一次選考期間> 一次締切:2026年9月23日(水)23:59 現地訪問:2026年10月15日(木)~10月17日(土) 最終面接:2026年10月21日~28日 合否連絡:2026年10月29日~11月18日
<二次選考期間> 二次締切:2026年10月31日(土)23:59 現地訪問:2026年11月19日(木)~11月21日(土)※2泊3日 最終面接:2026年11月25日~12月2日 合否連絡:2026年12月16日~12月23日
※現地訪問は日程が決まっています。どちらかの日程にご参加いただけるよう調整をお願いいたします。 どうしても上記の日程で参加が難しい方は別途ご相談ください。
清里町役場 企画政策課
このプロジェクトの地域
清里町
人口 0.35万人
KIYOSATO仕掛け人ラボコーディネーターが紹介する清里町ってこんなところ!
皆さんの活動のお手伝いをさせて頂く、地域おこし協力隊専任コーディネーターの岩崎風花です。 清里町で推進する“KIYOSATO仕掛け人ラボ”は、「やりたいけど一歩踏み出せない」「田舎で生きてみたい」という想いを抱えた人を精一杯応援するために考えた仕組みです。プロジェクトの不安はもちろん、移住や生活、人間関係などの不安も沢山有りますよね!専任コーディネーターとして、暮らしや生活面でのサポート、住民との橋渡しなど、少しでも皆さんのお力になりたいと思っています!一緒に頑張っていきましょう!!
~私の押しポイント~ ◆斜里岳 私が朝起きてチェックするのは斜里岳です!この町に生まれて30年ですが、今だに斜里岳がくっきり綺麗に見える日はテンションが上がります。町民にとって斜里岳は特別な存在であり誇りです。
◆なんでもできる 天然温泉・サウナ・スポーツジム・プール・公園・食品加工施設・図書館など全てがコンパクトに町に揃っています。混んでいないし都会よりリーズナブル利用可能。すぐ横に広がる大自然では、登山・キャンプ・釣り・サーフィン・サイクリング・花火などなんでもできます!カフェや娯楽施設の数は都会には叶わないですが、「豊かな暮らし」がここには広がっています。
◆食 農業が盛んな清里では、芋、人参、玉ねぎ、長いもなど新鮮な野菜を味わうことができます。(田舎特有のおすそ分け文化も盛んでそこに驚く方もいらっしゃいます)オホーツク海が近いので、おいしい海の幸も味わうこともできます。
このプロジェクトの作成者
\清里町の地域おこし協力隊専任コーディネーターをします!/ 清里出身。農家の娘です。
・明治大学農学部 ・農業コンサルティング会社 ・NPO法人ETIC.で地域コーディネーターとして活動
結婚し、2年前に清里町にUターン! 現在は、NPO法人ETIC.の業務を清里町でリモートワークしてます。 令和6年度から夢だった、清里町とのお仕事が開始! 協力隊の専任コーディネーターとして仕掛け人ラボを立ち上げました♪