“得意なこと” × “地域資源” で葛巻に人を呼び込む「企画提案型」募集!
「北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち」岩手県葛巻町は、持続可能な地域社会を築いていくために、「山村のモデルとなるまちづくり」を進めています。 「食料」「環境」「エネルギー」などの地球規模の課題、少子高齢化の進行による地域の担い手不足や空き家問題といった日本の地方が直面する課題に対して、新たな視点で問いを立て、解決に向けて挑戦する人材が必要です。 人口が少ない地域だからこそ、1人1人の小さな活動が大きなインパクトを持ち、地域に希望をもたらすことができる、葛巻町はそんな可能性にあふれた地域です。 培ってきた経験やスキルと葛巻町の課題や地域資源を掛け合わせ、葛巻だからこそ挑戦できるあなただけのミッションを達成しませんか。
あなたのアイデアで、葛巻町の未来を描き、カタチにする
いま、日本各地で進む人口減少の波は、岩手県葛巻町にも確実に及んでいます。しかし私たちは、この山あいの町での暮らしに誇りを持ち、未来に向けたまちづくりに挑戦 しています。 葛巻町は、標高1,000m級の山々に囲まれた、高原風土の漂う自然豊かな山村地域です。酪農や林業を基幹産業としつつ、再生可能エネルギーや地域教育にも力を入れ、「全国の山村のモデルとなるまちづくり」を目指しながら、「山村の持つ価値」を次の世代へつなぐ取り組みを進めています。ところが、 ・ 若者流出による急速な高齢化 ・ 労働力人口の減少で産業・生活サービスが縮小 ・ 祭りや自治会を支える地域リーダーの不足 といった複合的な課題が、地域の活力を大きく揺さぶっています。 この状況を打開し、子どもたちが将来も「ここで暮らしたい」と思える町にするには、新 たな担い手が欠かせません。そこで葛巻町は 企画提案型(アイデア実践型)の地域おこし協 力隊を募集します。
人口減少時代のロールモデルをともに描いていただける仲間を募集
地域おこし協力隊の皆さんに求めるのは、外からの視点と専門性を生かしつつ、 1 町に眠る森林・酪農・再エネ・人材といった地域資源を再編集し、 2 新しい価値や仕組みを生み出し、 3 持続可能で誇れる未来像を、具体的なプロジェクトとして実装すること。
「やってみたい」を形にできる3年間。 地方創生のリアルな現場で、あなたのアイデアを全力で試し、人口減少時代のロールモデルをともに描いていただける仲間を募集します。
◆地域おこし協力隊の活動内容について 町の地域資源や課題を踏まえ、あなたの専門性・関心・スキルを生かした企画を立案・実行してください。 その企画を軸に主体的な活動を展開し、地域協力活動にも積極的に参画しながら、任期後の定住・起業を目指していただきます。
【目標】 隊員の知識や経験、技能などを活かして、隊員自らがテーマや活動内容を企画し、地域で活動することにより、町のPRや地域おこし協力活動を行っていただきます。
【活動内容】 ・ 隊員が提案する、地域資源を活用したプロジェクトの企画・実施 ・ 任期後の起業や定住を見据えたビジネスモデル・仕組みづくり
※その他の業務として、地域おこし協力隊として必須の月報、報告書等の作成業務があります。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【目標】 隊員の知識や経験、技能などを活かして、隊員自らがテーマや活動内容を企画し、地域で活動することにより、町のPRや地域おこし協力活動を行っていただきます。
【活動内容】 ・ 隊員が提案する、地域資源を活用したプロジェクトの企画・実施 ・ 任期後の起業や定住を見据えたビジネスモデル・仕組みづくり
下記の全ての要件を満たす方。 (1)令和8年4月1日現在、年齢が20歳以上の方 (2)3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域以外)から葛巻町へ住民票を異動させて生活できる方 (3)心身が健康で、かつ、地域協力活動に意欲と情熱を持っている方 (4)パソコンを日常的に使用しており、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、 メール、SNS等)を行っての業務が可能な方 (5)協力隊員としての任期が終了した後、本町に定住を目指す、または本町の地域振興に資する活動を続ける 意思のある方 (6)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方 (7)原則として、応募前に現地を見学し、詳しい活動内容の説明を受けていただける方 (8)普通自動車運転免許(AT限定可)を有している方 ※応募要件などの詳細については、地域おこし協力隊の募集要項をご確認ください。
月額250,000円 上記の他、活動に係る経費(※)は別途支給します。 ※活動に必要な消耗品、燃料費、出張旅費、事務用品、研修参加費などの経費については、隊員と協議の上、予算の範囲内で町が負担します。
【雇用形態・活動期間】 (1)町と協力隊員との間に雇用関係はありません。町と業務委託契約を締結し、契約に基づいて業務を実施して いただきます (2)業務の委託期間(協力隊任期)は着任から最大3年間です 【活動時間】 (1)1日6時間、週5日、週30時間を原則とする (2)勤務は午前8時~午後10時の間の6時間を原則とする(※) ※業務の内容やイベント対応により、土日・祝日対応があります。
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連絡先
【待遇・福利厚生】 (1)保険等 町国民健康保険、国民年金にご自身で加入手続きし、保険料を負担していただきます。 (2)住居 活動期間中の住居は、定住促進住宅等町が所有する住宅のほか、民間賃貸住宅等を町が紹介します (家賃は自己負担、助成有り)。 (3)研修 県内外で行われる協力隊員向けの研修会や、セミナーに参加できます。 (4)補助金 町内で新たに起業しようとするときに利用できる支援制度があります。 ①葛巻町地域おこし協力隊起業・継業支援補助金 ②くずまき型持続可能な産業づくり支援事業(起業家支援事業) (5)その他 ・引越しに必要な経費については各自の負担となります。 ・45歳未満の方で、定住の意志がある方は「定住奨励金」を申請できます(条件有り)。 ・葛巻町への移住を検討している方に対して、宿泊費等の一部を補助します(条件有り)。
◆募集要項、申込書等は葛巻町役場HPから入手可能です。 https://www.town.kuzumaki.lg.jp/docs/2018072000017/
葛巻町役場
このプロジェクトの地域
葛巻町
人口 0.49万人
葛巻町地域おこし協力隊募集支援事務局が紹介する葛巻町ってこんなところ!
葛巻町は岩手県北部に位置し、北欧を思わせる高原の風景が広がる「北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち」です。 乳牛の頭数、牛乳生産量は東北一! 酪農が基幹産業となっているほか、特産の山ぶどうを活用したワインやジュースの生産もさかんで、その品質は高い評価を受けています。また、地域資源を活用したエネルギー自給に取り組み、風力発電、太陽光発電、バイオガス発電などのクリーンエネルギーをいち早く導入してきました。 自然を守り、自然を生かす、「自然との共生」を目指したまちづくりを進めています。 また、町の人口は、令和8年4月1日現在で5,035人。ほかの中山間地域と同様に人口減少が課題ですが、町では医療・教育・福祉などの充実を図り、山村のモデルとなるまちづくりに挑戦を続けています。
このプロジェクトの作成者
運営メンバー全員が、地域おこし協力隊や復興支援員の経験者です。なので、それぞれの経験や知見を活かした活動支援や相談対応をしております。 岩手県内で地域おこし協力隊や復興支援員として活動していた6名のメンバーによって設立した組織です。私たちは「いわての協力隊が活動しやすい環境を作り、それぞれの隊員が幸せに生きる道を見つける」をビジョンに掲げ活動しております。主な業務は岩手県内の地域おこし協力隊同士のつながりの創出や活動支援、相談できる場づくり、市町村への支援などです。