山村留学生をサポートし、学びの体験を広げる「寄宿舎ハウスマスター」募集!
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2026/08/04「興味ある」が押されました!
2026/08/04若者を中心とした人口減少が課題の中、町内に唯一の高等学校である「岩手県立葛巻高等学校」は、生徒数の減少から県立高校の再編計画において学級減の対象となっており、町では1学年2学級を維持できる生徒数を確保するため、平成27年度から「山村留学」として岩手県内の県立高校として初めて県外からの入学生の募集を始めました。また、専用の寄宿舎(定員32名)を設置し、山村留学生の生活を支えています。 寄宿舎では、全国各地から集まった生徒一人一人の個性に合ったきめ細やかなサポートをするため、より一層の人員体制の充実が必要と考えています。その生活を支える支援員「ハウスマスター」には、単に生徒の身の回りの支援だけではなく、都市と農村との暮らしの違いを感じたり、生徒とともに葛巻町の魅力を発見したり感じたりして共感できる人材が求められます。
山村留学生たちのサポートや地域との架け橋へ
山村留学生は、葛巻高校の教育課程に加え、希望に応じて町の特色である酪農や林業などの職業体験や、クリーンエネルギーの取組みを学ぶ機会、様々な地域づくりに関わることができます。生徒は、葛巻町でしか得られない貴重な経験を通して多様な価値観や生き方に触れ、実社会とのつながりを体感することで自らを高めることを目指して葛巻高校に入学しています。 このような志を持つ山村留学生は、親元を離れ、寄宿舎で自ら考えて運営していく「協働生活」を送ります。 親元を離れ、寄宿舎で生活する山村留学生たちの良き理解者・伴走者として、以下の活動を行っていただきます。 ●山村留学生たちへのサポート 日常生活や寄宿舎で行う生徒の自治活動へのサポート ●地域との架け橋 山村留学生と葛巻町の住民や事業者をつなぎ、学びの体験を広げる活動
【主な活動内容】 (1)山村留学生の寄宿舎生活全般における指導および個別の相談対応 (2)施設の維持管理(日用品の調達、施設設備の見回り、電話・来客対応、等) (3)教育委員会、高校、保護者、支援員、舎監、町営塾スタッフなど山村留学生に関わる関係機関との情報交換及び連絡調整など (食事提供の連絡調整、保護者へのお知らせ文書作成等) (4)寄宿舎における行事等の企画運営及サポート (5)山村留学生と地域住民をつなぐコーディネート業務(情報提供、地域とのつなぎ、活動のサポート、参加支援等) (6)生徒による寄宿舎運営の支援(生徒主体の委員会活動のルールづくりやイベント企画の助言やサポート) (7)山村留学生の病気、怪我、その他緊急対応(通院、早退時の送迎、付き添いを含む) (8)地域おこし協力隊活動や葛巻町のPR、情報発信など
【3年間のスケジュール(例)】 ●信頼関係を作る1年目 山村留学生や保護者、寄宿舎スタッフと積極的にコミュニケーションを図り、確かな信頼関係を築くことからスタートします。また、山村留学生たちの委員会活動のサポートに加え、彼らの地域活動を支援するために、自分自身も町のイベントなどに積極的に参加し、自分自身が葛巻町を楽しみ、地域を知り、そして地域の人々に顔と名前を覚えてもらうことから始めていきましょう。 ●コーディネートする2年目 山村留学生により深く関わります。悩んでいる生徒や問題を抱えている生徒などのフォロー、保護者対応や学校との調整を担当する場面も増えていきます。山村留学生の寄宿舎行事や地域活動を積極的にサポート、コーディネートしましょう。また、任期後の活動を視野に入れて、チャレンジする年にしていきましょう。
●山村留学を広める3年目 1年目や2年目の活動に加えて、山村留学の募集活動などにも関わります。任期終了後の進路について、関係者とともに考えていきます。
※その他の業務として、地域おこし協力隊として必須の月報、報告書等の作成業務があります。
山村留学生や地域を含む関係者との信頼関係を築く
【求められるスキル・経験】 (1)協力隊活動に必要なことを学ぶ意欲があること (2)普通自動車運転免許(AT限定可)を有していること (3)パソコン(Excel・Word・PowerPoint・Mail・SNSによる情報発信など)の基本的な 操作を行うことができること
【歓迎するスキル・経験】 (1)日常生活上のトラブルに対して柔軟な対応ができること (2)ファシリテーションができること (3)協力隊活動に限らず、副業など、自ら地域で積極的な活動をする意欲があること (4)多様な関係者とコミュニケーションを取りながら、事業やイベントを企画した経験が あること
【求めている人物像】 (1)教育、人材サポートに関心があり、全国から集まる山村留学生に対して親身に根気強く 関わる意欲のある人 (2)山村留学生のみならず、保護者や学校、町営塾、食事提供者など山村留学生を支える 関係者等との信頼関係を築き、業務を遂行できる人 (3)教育や子どもの育成に関わった経験がある、または経験がなくても、自ら学び知識経験 を積んでいく意欲のある人 (4)山村留学生に対して、臨機応変なサポートができる人
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【主な活動内容】 (1)山村留学生の寄宿舎生活全般における指導および個別の相談対応 (2)施設の維持管理(日用品の調達、施設設備の見回り、電話・来客対応、等) (3)教育委員会、高校、保護者、支援員、舎監、町営塾スタッフなど山村留学生に関わる関係機関との情報交換 及び連絡調整など(食事提供の連絡調整、保護者へのお知らせ文書作成等) (4)寄宿舎における行事等の企画運営及サポート (5)山村留学生と地域住民をつなぐコーディネート業務(情報提供、地域とのつなぎ、活動のサポート、参加支援 等) (6)生徒による寄宿舎運営の支援(生徒主体の委員会活動のルールづくりやイベント企画の助言やサポート) (7)山村留学生の病気、怪我、その他緊急対応(通院、早退時の送迎、付き添いを含む) (8)地域おこし協力隊活動や葛巻町のPR、情報発信など
下記の全ての要件を満たす方。 (1)令和8年4月1日現在、年齢が20歳以上、45歳未満の方 (2)3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域以外)から葛巻町へ住民票を異動させて生活できる方 (3)心身が健康で、かつ、地域協力活動に意欲と情熱を持っている方 (4)パソコンを日常的に使用しており、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、 メール、SNS等)を行っての業務が可能な方 (5)協力隊員としての任期が終了した後、本町に定住を目指す、または本町の地域振興に資する活動を続ける 意思のある方 (6)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方 (7)原則として、応募前に現地を見学し、詳しい活動内容の説明を受けていただける方 (8)普通自動車運転免許(AT限定可)を有している方 ※応募要件などの詳細については、地域おこし協力隊の募集要項をご確認ください。
(1)日常生活上のトラブルに対して柔軟な対応ができること (2)ファシリテーションができること (3)協力隊活動に限らず、副業など、自ら地域で積極的な活動をする意欲があること (4)多様な関係者とコミュニケーションを取りながら、事業やイベントを企画した経験があること
月額250,000円 上記の他、活動に係る経費(※)は別途支給します。 ※活動に必要な消耗品、燃料費、出張旅費、事務用品、研修参加費などの経費については、隊員と協議の上、予算の範囲内で町が負担します。
【雇用形態・活動期間】 (1)町と協力隊員との間に雇用関係はありません。町と業務委託契約を締結し、契約に基づいて業務を実施して いただきます (2)業務の委託期間(協力隊任期)は着任から最大3年間です 【活動時間】 (1)1日6時間、週5日、週30時間を原則とする (2)勤務は午前8時~午後10時の間の6時間を原則とする(※) ※業務の内容やイベント対応により、土日・祝日対応があります。
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住所
連絡先
【待遇・福利厚生】 (1)保険等 町国民健康保険、国民年金にご自身で加入手続きし、保険料を負担していただきます。 (2)住居 活動期間中の住居は、定住促進住宅等町が所有する住宅のほか、民間賃貸住宅等を町が紹介します (家賃は自己負担、助成有り)。 (3)研修 県内外で行われる協力隊員向けの研修会や、セミナーに参加できます。 (4)補助金 町内で新たに起業しようとするときに利用できる支援制度があります。 ①葛巻町地域おこし協力隊起業・継業支援補助金 ②くずまき型持続可能な産業づくり支援事業(起業家支援事業) (5)その他 ・引越しに必要な経費については各自の負担となります。 ・45歳未満の方で、定住の意志がある方は「定住奨励金」を申請できます(条件有り)。 ・葛巻町への移住を検討している方に対して、宿泊費等の一部を補助します(条件有り)。
◆募集要項、申込書等は葛巻町役場HPから入手可能です。 https://www.town.kuzumaki.lg.jp/docs/2018072000017/
葛巻町役場
このプロジェクトの地域
葛巻町
人口 0.49万人
葛巻町地域おこし協力隊募集支援事務局が紹介する葛巻町ってこんなところ!
葛巻町は岩手県北部に位置し、北欧を思わせる高原の風景が広がる「北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち」です。 乳牛の頭数、牛乳生産量は東北一! 酪農が基幹産業となっているほか、特産の山ぶどうを活用したワインやジュースの生産もさかんで、その品質は高い評価を受けています。また、地域資源を活用したエネルギー自給に取り組み、風力発電、太陽光発電、バイオガス発電などのクリーンエネルギーをいち早く導入してきました。 自然を守り、自然を生かす、「自然との共生」を目指したまちづくりを進めています。 また、町の人口は、令和8年4月1日現在で5,035人。ほかの中山間地域と同様に人口減少が課題ですが、町では医療・教育・福祉などの充実を図り、山村のモデルとなるまちづくりに挑戦を続けています。
このプロジェクトの作成者
運営メンバー全員が、地域おこし協力隊や復興支援員の経験者です。なので、それぞれの経験や知見を活かした活動支援や相談対応をしております。 岩手県内で地域おこし協力隊や復興支援員として活動していた6名のメンバーによって設立した組織です。私たちは「いわての協力隊が活動しやすい環境を作り、それぞれの隊員が幸せに生きる道を見つける」をビジョンに掲げ活動しております。主な業務は岩手県内の地域おこし協力隊同士のつながりの創出や活動支援、相談できる場づくり、市町村への支援などです。