スポーツを核とした地域づくりを推進する「地域スポーツコーディネーター」募集!
葛巻町が抱える諸課題と人口減少に対応した持続可能な地域社会を築いていくためには、「食料・環境・エネルギー」などの地球規模の課題に対して大きく貢献できる「山村のモデルとなるまちづくり」を進め、町の未来を担う子どもたちが「夢」と「誇り」を持ち、「住み続けたい」と思えるまちづくりをつないでいかなければなりません。 この町に住む人々が生きがいを持って明るく豊かな生活を送るためには、一人ひとりがライフスタイルに合わせたスポーツ・レクリエーションに親しみ、主体的に実践して健康・体力づくりができるよう、生涯スポーツの機会を確保することが重要です。 しかしながら、人口減少や少子高齢化により、各種競技団体・サークル活動や学校部活動などの継続が困難な状況が見られるほか、指導者やサポーターなどの生涯スポーツの推進役となる人材確保が課題となっています。 葛巻町では、町民の生涯スポーツへの参加機会の拡充を図るとともに、スポーツを核とした地域づくりを推進する人材を募集します。
スポーツを核に、健康と笑顔が溢れる町をコーディネート
スポーツは人々の日常生活の自由時間の活動として、年齢や性別、障がいの有無に関わらずすべての人に保障され、楽しさや満足感、喜び、感動をもたらす内在的な価値を有するとともに、青少年の健全育成や地域社会の活性化など、地域づくりにおいても多面的にわたる大きな効果を生み出すものとなっています。 また、人口減少が進展する社会において、スポーツをきっかけとして町を訪れ、人々との交流や観光分野の経済効果につながる「スポーツツーリズム」が注目されています。 これらを踏まえ、当町では町民一人ひとりが日常的にスポーツ・レクリエーションに親しめるよう、自発的な意識の変容を促すきっかけづくりや生涯スポーツの機会拡充を図ります。特に、心身の健康維持や生きがいづくりに寄与する「高齢者に対するスポーツ推進」や、地域コミュニティの核となる「地域スポーツクラブの活動促進」に注力し、世代を超えて誰もが健康で豊かに暮らせるまちを目指します。あわせて、スポーツを通じた交流人口の拡大や地域の活性化に主体的に取組みます。
【業務の概要】 町民一人ひとりがライフスタイルに合わせたスポーツ・レクリエーションに親しみながら健康体力づくりができるよう、町民の生涯スポーツへの参加機会の拡充を図るとともに、スポーツを核とした地域づくりを推進する。
【主な活動内容】 (1)町民のスポーツへの意識変容・機会拡充に関する活動 ・日常的に運動習慣がない層や初心者でも気軽に参加できる「スポーツ体験会」の企画運営 ・スポーツの魅力や健康情報に関する情報発信 ・ウォーキングアプリを活用した町内巡りイベントなど、日常生活にスポーツを取り入れる 仕組みづくり (2)高齢者に対するスポーツ推進に関する活動 ・高齢者向け軽スポーツ・フィットネス講座の企画運営 ・高齢者の生きがいづくりと地域のつながりを創出するような多世代交流スポーツイベントの実施 (3)地域スポーツクラブの促進に関する活動 ・総合型地域スポーツクラブでの各種スポーツ教室の運営・指導 ・クラブを支える指導者や審判、運営ボランティアの人材育成 ・競技スポーツ団体、スポーツ少年団などの活動支援 (4)スポーツツーリズムによる交流人口の拡大や地域活性化に関する活動 ・町外の大学サークルやジュニアチームの「スポーツ合宿」の誘致活動。 ・町外の人も参加できるようなスポーツ大会の企画・運営 ・町の自然や観光資源を活かした「スポーツ×観光」の体験型プログラムの開発
【3年間のスケジュール(例)】 着任後は、町内のスポーツ団体や高齢者の集まりに赴き、地域の現状やニーズを把握しながら関係者との信頼関係を築きます。その後、ニーズに沿った体験会や高齢者向け教室の開催、地域クラブの運営支援などに取り組んでいただきます。最終年度は、活動が地域に根づくよう運営の仕組み化を図り、任期終了後も町に定住できるよう、スポーツを軸とした起業や就業などの自立に向けた準備を進めます。
※その他の業務として、地域おこし協力隊として必須の月報、報告書等の作成業務があります。
地域住民と信頼関係を築きながら、生涯スポーツの機会拡充へ
【求められるスキル・経験】 (1)体力とやる気があること (2)町の特性や風習、町民の思いを尊重できること (3)普通自動車運転免許(AT限定可)を有していること (4)パソコン(Excel・Word・PowerPoint・Mail・SNSによる情報発信など)の基本的な 操作を行うことができること
【歓迎するスキル・経験】 (1)競技のジャンルを問わず、部活動、クラブチームでの指導・運営経験がある人 (2)協力隊活動に限らず、副業など、自ら地域で積極的な活動をする意欲がある人 (3)多様な関係者とコミュニケーションを取りながら、事業やイベントを企画した経験が ある人 (4)SNSによる情報発信の経験がある人
【求めている人物像】 (1)スポーツが大好きな人 (2)スポーツを通じて健康や元気を届けたい人 (3)地域づくり活動に興味がある人
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【業務の概要】 町民一人ひとりがライフスタイルに合わせたスポーツ・レクリエーションに親しみながら健康体力づくりができるよう、町民の生涯スポーツへの参加機会の拡充を図るとともに、スポーツを核とした地域づくりを推進する。
【主な活動内容】 (1)町民のスポーツへの意識変容・機会拡充に関する活動 (2)高齢者に対するスポーツ推進に関する活動 (3)地域スポーツクラブの促進に関する活動 (4)スポーツツーリズムによる交流人口の拡大や地域活性化に関する活動
下記の全ての要件を満たす方。 (1)令和8年4月1日現在、年齢が20歳以上の方 (2)3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域以外)から葛巻町へ住民票を異動させて生活できる方 (3)心身が健康で、かつ、地域協力活動に意欲と情熱を持っている方 (4)パソコンを日常的に使用しており、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、 メール、SNS等)を行っての業務が可能な方 (5)協力隊員としての任期が終了した後、本町に定住を目指す、または本町の地域振興に資する活動を続ける 意思のある方 (6)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方 (7)原則として、応募前に現地を見学し、詳しい活動内容の説明を受けていただける方 (8)普通自動車運転免許(AT限定可)を有している方 ※応募要件などの詳細については、地域おこし協力隊の募集要項をご確認ください。
(1)競技のジャンルを問わず、部活動、クラブチームでの指導・運営経験がある人 (2)協力隊活動に限らず、副業など、自ら地域で積極的な活動をする意欲がある人 (3)多様な関係者とコミュニケーションを取りながら、事業やイベントを企画した経験がある人 (4)SNSによる情報発信の経験がある人
月額250,000円 上記の他、活動に係る経費(※)は別途支給します。 ※活動に必要な消耗品、燃料費、出張旅費、事務用品、研修参加費などの経費については、隊員と協議の上、予算の範囲内で町が負担します。
【雇用形態・活動期間】 (1)町と協力隊員との間に雇用関係はありません。町と業務委託契約を締結し、契約に基づいて業務を実施して いただきます (2)業務の委託期間(協力隊任期)は着任から最大3年間です 【活動時間】 (1)1日6時間、週5日、週30時間を原則とする (2)勤務は午前8時~午後10時の間の6時間を原則とする(※) ※業務の内容やイベント対応により、土日・祝日対応があります。
※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
住所
連絡先
【待遇・福利厚生】 (1)保険等 町国民健康保険、国民年金にご自身で加入手続きし、保険料を負担していただきます。 (2)住居 活動期間中の住居は、定住促進住宅等町が所有する住宅のほか、民間賃貸住宅等を町が紹介します (家賃は自己負担、助成有り)。 (3)研修 県内外で行われる協力隊員向けの研修会や、セミナーに参加できます。 (4)補助金 町内で新たに起業しようとするときに利用できる支援制度があります。 ①葛巻町地域おこし協力隊起業・継業支援補助金 ②くずまき型持続可能な産業づくり支援事業(起業家支援事業) (5)その他 ・引越しに必要な経費については各自の負担となります。 ・45歳未満の方で、定住の意志がある方は「定住奨励金」を申請できます(条件有り)。 ・葛巻町への移住を検討している方に対して、宿泊費等の一部を補助します(条件有り)。
◆募集要項、申込書等は葛巻町役場HPから入手可能です。 https://www.town.kuzumaki.lg.jp/docs/2018072000017/
葛巻町役場
このプロジェクトの地域
葛巻町
人口 0.49万人
葛巻町地域おこし協力隊募集支援事務局が紹介する葛巻町ってこんなところ!
葛巻町は岩手県北部に位置し、北欧を思わせる高原の風景が広がる「北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち」です。 乳牛の頭数、牛乳生産量は東北一! 酪農が基幹産業となっているほか、特産の山ぶどうを活用したワインやジュースの生産もさかんで、その品質は高い評価を受けています。また、地域資源を活用したエネルギー自給に取り組み、風力発電、太陽光発電、バイオガス発電などのクリーンエネルギーをいち早く導入してきました。 自然を守り、自然を生かす、「自然との共生」を目指したまちづくりを進めています。 また、町の人口は、令和8年4月1日現在で5,035人。ほかの中山間地域と同様に人口減少が課題ですが、町では医療・教育・福祉などの充実を図り、山村のモデルとなるまちづくりに挑戦を続けています。
このプロジェクトの作成者
運営メンバー全員が、地域おこし協力隊や復興支援員の経験者です。なので、それぞれの経験や知見を活かした活動支援や相談対応をしております。 岩手県内で地域おこし協力隊や復興支援員として活動していた6名のメンバーによって設立した組織です。私たちは「いわての協力隊が活動しやすい環境を作り、それぞれの隊員が幸せに生きる道を見つける」をビジョンに掲げ活動しております。主な業務は岩手県内の地域おこし協力隊同士のつながりの創出や活動支援、相談できる場づくり、市町村への支援などです。