【週3~4日・兼業OK】「空き家×リノベーション」で移住を後押しする協力隊募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/09/05「興味ある」が押されました!
2026/09/05栃木県・那須塩原市(なすしおばらし)では、このたび移住支援を行う地域おこし協力隊員を1名募集します。主な役割は、移住検討者の住まい探しのサポートです。市内の住宅情報やエリアごとの特性を把握し、ニーズに合わせて提案をしていただくほか、中古住宅や空き家・空き店舗のリノベーションの相談支援をしていただきます。
「このエリアなら、こんな暮らしができる!」「この家をリノベしたら、理想的なライフスタイルが実現できるかも!」というような情報や活用法をイメージして発信し、移住検討者の相談に乗ったり、物件や地域の事業者、地域の人たちへとつないでいく仕事。いわば、住まいの面から移住のサポートをする“住まいコーディネーター”です。
少しでも心が動いた方は、まず「興味ある」を押してみてください。あなたの“気になる”をお待ちしています!
移住するときの鍵は、やっぱり「住まい」
【「那須塩原」というまちについて】
那須塩原市は栃木県の北部、「那須高原の玄関口」と呼ばれる位置にあります。東京駅から東北新幹線で約70分。東北自動車道のインターチェンジも2つあり、首都圏との行き来がしやすい地域です。人口は約11万6千人。塩原温泉や板室温泉といった歴史ある温泉地を抱え、「世界の持続可能な観光地TOP100」に2年連続で選出されるなど、観光地としての顔も持っています。
ここでひとつ、よくある誤解について触れておきます。リゾートや別荘地のイメージで知られる「那須」は、正確には主にお隣の那須町です。那須塩原市は、新幹線の駅と大型スーパーなどがあり、賃貸物件も一定以上に流通している「暮らしやすい地方都市」。地方でゆとりのある生活をしたい人や、首都圏での仕事を続けながら二拠点で暮らしたい人にはぴったりのまちなのです。
実際、那須塩原市は8年連続で転入超過(転入者が転出者を上回る状態)が続き、特に小さいお子さんのいる若い夫婦などに人気があります。JR黒磯駅の周辺は、古い建物をリノベーションした個性的なカフェやお店が集まるエリアとして知られ、空き店舗で飲食店や宿などを始める移住者も増えてきました。
そして2025年、市誕生20周年を機に、那須塩原市のパーパス(存在目的・活動目的を示すコピー)「好きを、編む。」を策定しました。 自分の「好き」を起点に、暮らしと仕事を編み上げていくまちでありたい、そんな思いが込められています。 今回募集する協力隊員にも、ぜひこの考え方に共感し、地域に「好きを、編む」人を増やしていく役割を担っていただきたいと思います。
【移住するときの鍵は、やっぱり「住まい」】
移住の相談で、必ずポイントになるのが「住まい」と「仕事」の2つです。 中でも「住まい」のニーズは、この数年で大きく多様化しました。新築だけでなく、賃貸、空き家・中古住宅のリノベーション・DIY。選択肢が増えた分、「自分の場合はどうすればいいのか」は悩むポイントになっています。
「いろいろなニーズがある中で、通常の移住相談ではなかなか対応できない、もう一歩踏み込んだ支援をしたい、という思いがずっとありました。その物件の活用方法はもちろん、エリアの特性も踏まえながら、また地域の事業者とのネットワークも活用しながら、移住者のみなさんにより良い住まいと出会えるようなお手伝いをして、移住に関する悩みを少しでも減らして、いい暮らしを見つけて地域に定着していただきたいんです」
今回の人材募集は、こうした移住者への配慮から生まれました。
ここまで読んで少しでも気になった方は、ぜひ「興味ある」または「応募したい」を押してください!
求めているのは、こんな人
不動産は専門性の高い領域ですので、そうしたご経験を持つ方は大歓迎です。しかし一番大切なのは、やはり「コミュニケーション能力」と、「自分ごと」として動ける姿勢です。移住検討者と同じ目線で一緒に悩み、一緒に考えられる方にぜひ来てほしいと考えています。 経験や意欲面からいうと、特にこんな方がイメージに近いと思います。
・建築士・宅地建物取引士の資格を持っている方、もしくはこれから取得を目指している方 ・不動産業界や建築業界で働いた経験がある方 ・自分でも空き家を買ってリノベーションして住みたい、もしくはその経験がある方 ・空き店舗を活用して、お店やゲストハウスを開業したいという構想がある方
もちろん、これらのすべてを満たす必要はありません。 実務経験があれば歓迎しますが、それ以上に大切にしたいのは「この物件ならこんなことができそう!」とアイデアを楽しめる姿勢です。物件のポテンシャルを見つけ出し、その魅力を周りに伝えながら活用をサポートしていける、そんな方をお待ちしています。
【働く環境と、一緒に働く人たち】
活動のベースは、JR那須塩原駅西口から徒歩8分、市民活動センター内にある那須塩原市移住促進センターです。 センターには現在、市の職員3名と移住定住コーディネーター3名、協力隊員2名、あわせて8名が在籍しています。 本市の空き家担当課には地域おこし協力隊と地域活性化起業人の2名が配置され、空き家物件の開拓や不動産事業者との関係構築を進めています。また、同じ移住支援を行う2名の協力隊は「なりわい創出」と「情報発信・プロモーション」を担当しており、空き家・空き店舗の活用や物件情報の発信など、他のメンバーとも連携しながら業務を進めていきます。
働き方は、週3日または週4日から選べます。勤務時間は8時30分から17時15分。最初は窓口などでの相談対応や現地案内で移住検討者のニーズを把握し、慣れてくれば物件や地域を回る外の活動が中心になります。副業も業務に支障のない範囲で可能なので、いまの仕事を続けながらの移住も相談できます。
【この仕事の将来とキャリアステップ】
雇用形態は、1年目は市の会計年度任用職員です。この間も、市の承認を得たうえで副業は可能です。そして2年目以降は希望すれば、市との協議の上で業務委託型に切り替えられます。委託型になると副業・兼業の制限がなくなるので、自分の事業を育てながら活動したい方に向いた仕組みです。たとえば「週3日はこの仕事に、残りの日は自分の事業や副業に」といった働き方も可能です。収入源を複線化しながら、地域での基盤を築いていくことができます。
それによって、3年の任期後のキャリアの選択肢も広がるはずです。この地域でいま求められているのは、地域と移住者、不動産業者さんと移住検討者をつなぐ、中間的な役割を担う団体や法人。民間の立場で、リノベーションしたい、空き家を探している、というときにいつでも相談できるような事業者です。
また市内には、空き店舗をリノベーションしてゲストハウスを開業したり、カフェや飲食店などの事業を始めた移住者も少なくありません。自らそうした事業をしながら、移住相談の窓口になったり、リノベーションに特化したまちづくり会社を興すなどという夢を描く人も出てくるでしょう。適度な人の集まり具合や、物件の選択肢の多さ、また首都圏から近いという地の利からも、そんな将来像を描ける「可能性」のある地域であることは、間違いありません。この仕事を通じて3年間で築くネットワークは、将来確かな資産になるはずです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・市内の住まい情報やエリア特性の把握、集約化 ・中古住宅や空き家・空き店舗のリノベーション相談支援 ・DIYワークショップ等の企画、リノベーションガイドブックの作成 ・移住検討者からの相談対応(窓口・電話・メール・オンライン会議など) ・移住検討者向け現地案内ツアーのアテンド ・移住フェアやイベントへの出展、サポート
支援の対象は空き家バンクの物件だけでなく、民間で流通する中古住宅なども含まれます。移住してまず賃貸に住み、暮らしながら物件を探して購入・リノベーションへ進む。そんなふうに住まいが移り変わっていく方にも、その都度そばで相談に乗りながら伴走していきます。
<必須資格> 普通自動車第一種運転免許(AT車限定可。現地案内で運転があります)
<必須スキル> PC基本操作(文書作成・表計算・プレゼン・動画編集等)、インターネット・メール・SNSの活用
・建築士・宅地建物取引士の資格を持っている方、もしくはこれから取得を目指している方 ・不動産業界や建築業界で働いた経験がある方 ・自分でも空き家を買ってリノベーションして住みたい、もしくはその経験がある方 ・空き店舗を活用して、お店やゲストハウスを開業したいという構想がある方
もちろん、これらのすべてを満たす必要はありません。実務経験があれば歓迎します。
<報酬> 時給により支給(時給1,312円) 週4日勤務の場合:162,688円/月(1,312円/時間×124時間/月) 週3日勤務の場合:122,016円/月(1,312円/時間×93時間/月) 支払日:毎月末締め、翌月20日支払い
<賞与> 任用期間及び勤務条件に応じて、最大年2回支給(6月及び12月)
<手当> 通勤手当(正規職員に準じて支給)、時間外勤務手当(勤務命令に基づく時間数に応じて支給)
<雇用形態> 那須塩原市の会計年度任用職員(任用から1か月間は条件付採用期間) ※任用1年経過後の更新時に「業務委託型(副業・兼業の制限なし)」へ変更可(市の承認が必要)
<任用期間> 令和9年(2027年)5⽉1⽇(予定)から令和10年(2028年)3⽉31⽇まで ※着任時期(委嘱日)については、面接等の選考過程で確認・協議の上決定します。 ※年度ごとに更新を判断し、最長3年間
<活動日数> 週4日(週31時間)または週3日(週23時間15分)/土日祝を含むシフト制 ※任用時点で副業・起業等があり活動に支障ないと市が認めた場合は週3日も可
<勤務時間> 8時30分〜17時15分(うち休憩1時間)
<休日> 毎週水曜、年末年始(12/29〜1/3)ほか、勤務日数に応じた休日。年次有給休暇は市規則に基づき付与
住所
連絡先
<住居> 契約は市が実施。家賃は上限月60,000円まで市が補助(一部自己負担)。光熱水費・転居費用は自己負担
<活動経費> 活動には公用車を使用可。PC等の事務機器は貸与(持出不可)。その他必要な経費・研修費は予算の範囲内で市が負担
<社会保険> 健康保険(共済組合)・厚生年金・雇用保険・公務災害補償等に加入
<副業> 可(市の承認が必要)
<問い合わせ・応募方法> ※「興味ある」「応募したい」方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください! 少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。 https://tayori.com/f/nasushiobara-m3-recruit/
<参考情報> ▼那須塩原市移住促進センター公式Instagram https://www.instagram.com/nasushiobara_iju_teiju/ ▼那須塩原市移住促進センター公式note https://note.com/nasushiobaralife
那須塩原市地域おこし協力隊採用事務局(株式会社フューチャーリンクネットワーク )
このプロジェクトの地域
那須塩原市
人口 11.26万人
那須塩原市 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する那須塩原市ってこんなところ!
那須塩原市は、東北新幹線で東京駅から最短約70分。都会へのアクセスの良さを保ちながら、四季の移ろいを肌で感じられる「ちょうどいい田舎暮らし」が叶うまちです。
雄大な那須連山や清流に恵まれ、日本三大美人湯の一つ「塩原温泉郷」をはじめ板室温泉など名湯が点在。生乳産出額は全国の市町村で第3位を誇る「ミルクタウン」でもあり、搾りたての牛乳やチーズ、地元産の野菜・果物を直売所や道の駅で楽しめます。
新しい住民を温かく迎え入れる気風があり、地域行事や住民活動を通じて地元の人々との繋がりが自然と深まっていきます。「那須塩原市図書館みるる」やまちなか交流センター「くるる」など、市外からも視察が訪れる公共施設も充実しています。
このプロジェクトの作成者
那須塩原市は、東京駅から新幹線で約70分。都会へのアクセスの良さと、自然豊かな暮らしを両立できるまちです。
・塩原温泉郷や板室温泉など、良質な温泉が点在 ・生乳生産量本州一の酪農地帯で、農ある暮らしができる ・都市機能を失わず、身近に自然を感じながら暮らせる ・地域と関わりながら、自分らしい仕事をつくれる ・空き家バンクや創業支援など、起業・第二創業を後押しする制度も充実
栃木県北部に位置し、西部に高原山、北部に那須連山最高峰の三本槍岳を擁し、日光国立公園の一部を形成。四季折々の渓流・紅葉・雪景色が楽しめます。JR東北新幹線・東北自動車道が縦貫する交通の要衝でもあります。
2025年、市制施行20周年を迎えた那須塩原市は、まちのパーパスとして「好きを、編む。」を掲げました。一人ひとりの「好き」を起点に、暮らしと仕事をつくっていけるまちでありたい、という思いが込められています。
私たち株式会社フューチャーリンクネットワーク(FLN)は、この那須塩原市とともに「人×体験×拠点」を束ねて地域とのご縁を紡ぐことをミッションに、地域おこし協力隊の募集事務局を務めています。