【求人】那須塩原市で部活動の未来をつくる!スポーツ・健康まちづくりコーディネーターを募集!
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2026/08/23「興味ある」が押されました!
2026/08/21栃木県・那須塩原市(なすしおばらし)では、このたびスポーツ振興分野の地域おこし協力隊員として、「スポーツ・健康まちづくりコーディネーター」を1名募集します。 主な役割は、中学校の部活動を地域全体で支える「部活動の地域展開」を、行政と地域の間に立って進めることです。 このポジションでは、スポーツ技術の指導ではなく、地域クラブや学校、保護者、行政を「つなぐ」ための制度づくりや連絡調整を担っていただきます。 働き方は週4日勤務で、曜日の相談や、本業に支障のない範囲での副業も可能です。
子どもたちのスポーツ環境づくりや、人と人をつなぐ仕事に少しでも心が動いた方は、まずは「興味ある」を押してみてください。あなたの“気になる”をお待ちしています!
子どもたちの「続けたい」を、地域でどう支えるか
那須塩原市は栃木県北部、「那須高原の玄関口」と呼ばれる場所にあります。東京駅から東北新幹線で約70分。東北自動車道のインターチェンジも2つあり、首都圏との行き来がしやすい地域です。人口は約11万6千人。塩原温泉や板室温泉といった歴史ある温泉地を抱え、「世界の持続可能な観光地TOP100」に2年連続で選出されるなど、観光地としても知られています。
また、観光地としての一面だけでなく、スポーツが地域に根づいているまちでもあります。市には合宿や大会の誘致を担う「那須塩原スポーツコミッション」があり、2026年に第49回を迎えた「塩原温泉湯けむりマラソン全国大会」のような市民参加型の大会も長く親しまれています。
そして2025年、市誕生20周年を機に、那須塩原市はまちのパーパス(存在目的・活動目的を示すコピー)として「好きを、編む。」を策定しました。自分の「好き」を起点に、暮らしと仕事を編み上げていくまちでありたい、そんな思いが込められています。 今回募集する協力隊員にも、この思いに共感し、学校や地域クラブ、保護者、行政をつなぎながら、子どもたちの「スポーツが好き」という気持ちを地域全体で支える環境を一緒につくっていただきたいと考えています。
【子どもたちの「続けたい」を、地域でどう支えるか】 これまで、放課後や休日のスポーツ活動の多くは、学校の部活動という形で支えられてきました。しかし現在、教員の負担軽減の背景もあり、学校単独でその環境を維持していくことは困難になっています。
そこで全国で進められているのが、学校と地域が連携して子どもたちの活動を支える「部活動の地域展開」です。栃木県では、令和11年度末までに、県内公立中学校などの休日の部活動をすべて地域に展開することを目指しています。
那須塩原市でも現在、部活動の受け皿となる地域クラブを認定し、その活動を市が支援する仕組みをつくっています。すでに20を超える団体が地域展開に関わっており、今後の公募によって、さらに多くのクラブが加わる見込みです。
しかし仕組みをつくっただけでは、地域展開は進みません。
そこで必要になるのが、行政と地域クラブの間に立つ人です。クラブを訪ね、制度についてわかりやすく「説明する」。困っていることを聞き、ルール作りなどを一緒に「進める」。学校や保護者とも対話しながら、子どもたちが安心して活動できる環境を「整えていく」。今回の協力隊員には、そうした役割を担っていただきます。
ここまで読んで少しでも気になった方は、ぜひ「興味ある」または「応募したい」を押してください!
求めているのは、こんな人
市が何より重視しているのは、競技実績や指導力よりも、保護者や地域の人と丁寧に関係を築けることです。 説明会で質問に答えたり、クラブの担当者と一緒に規約を考えたり、学校と地域クラブの間を調整したり。相手の話を聞き、それぞれの事情を理解しながら進める場面が多くあります。 具体的には、次のような方をイメージしています。
・一定の社会人経験のある方 ・保護者や地域住民など、立場の異なる人と対話できる方 ・地域の文化やこれまでの経緯を尊重できる方 ・事務作業や書類作成にも前向きに取り組める方 ・スポーツや部活動、子どもたちの活動に関心がある方 ・地方創生やシティプロモーションに関心がある方 ・那須塩原市に定住し、将来的には起業や就業も見据えて意欲的に取り組みたい方
スポーツや部活動に関わった経験、教育関係の経験、教員免許、事務・管理業務の経験などがあれば、この仕事に生かせます。ただこうした経験は歓迎しますが、必須ではありません。 どちらかといえば、自らが主役となって活動する「プレーヤータイプ」よりも、周囲の状況に目を配りながら、みんなが動きやすい環境を整える「マネージャータイプ」の方を想定しています。
【働く環境と、一緒に働く人たち】 活動の拠点は、那須塩原市教育委員会スポーツ振興課。デスクは同課に置き、必要に応じて学校や地域クラブへ足を運びます。毎月の活動報告や、必要な研修への参加も業務のひとつです。 今回の募集について、スポーツ振興課の担当者は、こんなふうに語っています。
「部活動の地域展開は、全国的にもまだ手探りの分野です。私たち職員が制度をつくり、協力隊員がそれを地域に届ける。その両輪で進めていきたいと考えています。指導のスキルよりも、保護者や地域の方と根気強く向き合ってくれる方に来ていただきたいです」
勤務は週4日、8時30分から17時15分。勤務する曜日は相談のうえ決定します。また、本業に支障のない範囲で、副業も可能です。
【この仕事の将来とキャリアステップ】 部活動の地域展開は、那須塩原市にとっても、これから本格的に始まる取り組みです。 着任当初は制度づくりや事務が中心ですが、制度が整うにつれて、地域クラブへの訪問や運営支援など、地域に出て活動する機会が増えていきます。今後の体制や活動内容についても、取り組みの進み具合に合わせて調整していく予定です。 学校・地域クラブ・保護者・行政をつなぎながら、新しい仕組みを動かしていく。そこで積み重ねた経験は、任期後に地域スポーツや教育、地域づくりに関わる仕事にも、きっと活かせるはずです。那須塩原市は起業や新しい挑戦を受け入れてきた土地柄でもあり、任期中に築いたネットワークを生かして、自分自身の事業として関わり続ける道も選べます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・地域クラブの認定制度づくりと運用を、職員と一緒に進める ・地域クラブ・学校・行政をつなぐ窓口となる ・学校と、受け皿となる地域クラブのマッチングを支援する ・未認定のクラブへ、認定に必要な要件や手続きを説明する ・規約づくりや申請など、クラブ運営に必要な事務を支援する ・認定クラブを訪問し、運営状況や指導体制の確認、指導・助言や相談対応を行う ・部活動指導員など、クラブで指導にあたる人材の発掘・紹介を行う ・指導者向けの研修会を企画・運営する ・部活動の地域展開を知ってもらうためのイベントやスポーツ体験会を企画する
書類を整えるだけでも、制度を説明するだけでもありません。地域の人たちの話を聞き、それぞれの立場をつないで、地域の仕組みにしていく仕事です。
<必須資格> 普通自動車第一種運転免許
<必須スキル> PC基本操作(文書作成・表計算・プレゼン・動画編集等)、インターネット・メール・SNSの活用
スポーツや部活動に関わった経験、教育関係の経験、教員免許、事務・管理業務の経験などがあれば、この仕事に生かせます。ただこうした経験は歓迎しますが、必須ではありません。
<報酬> 時給により支給(時給1,386円) 週4日勤務の場合:171,864円/月(1,386円/時間×124時間/月) 支払日:毎月末締め、翌月20日支払い
<賞与> 任用期間及び勤務条件に応じて、6月・12月の年2回支給
<手当> 時間外は勤務命令に基づき手当支給
<雇用形態> 那須塩原市の会計年度任用職員(任用から1か月間は条件付採用期間)
<任用期間> 令和8年(2026年)10月1日(予定)~令和9年(2027年)3月31日まで ※着任時期(委嘱日)については、面接等の選考過程で確認・協議の上決定します。 ※年度ごとに更新を判断し、最長3年間
<活動日数> 週4日(31時間)
<勤務時間> 8時30分〜17時15分(うち休憩1時間)、時間外は勤務命令に基づき手当支給
<休日> 土曜・日曜・月〜金のいずれか1日(内定者と相談のうえ決定)、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
住所
連絡先
<住居> 契約は市が実施。家賃は上限月60,000円まで市が補助(一部自己負担)。光熱水費・転居費用は自己負担
<活動経費> 公用車使用可。PC等の事務機器は貸与(持ち出し不可)。その他必要経費・研修費は予算の範囲内で市が負担
<社会保険> 健康保険(共済組合)・厚生年金・雇用保険・公務災害補償等に加入
<副業> 可(市の承認が必要)
<問い合わせ・応募方法> ※「興味ある」「応募したい」方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。 https://tayori.com/f/nasushiobara-m1-recruit/
株式会社フューチャーリンクネットワーク 那須塩原市地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域
那須塩原市
人口 11.26万人
那須塩原市 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する那須塩原市ってこんなところ!
那須塩原市は、東北新幹線で東京駅から最短約70分。都会へのアクセスの良さを保ちながら、四季の移ろいを肌で感じられる「ちょうどいい田舎暮らし」が叶うまちです。
雄大な那須連山や清流に恵まれ、日本三大美人湯の一つ「塩原温泉郷」をはじめ板室温泉など名湯が点在。生乳産出額は全国の市町村で第3位を誇る「ミルクタウン」でもあり、搾りたての牛乳やチーズ、地元産の野菜・果物を直売所や道の駅で楽しめます。
新しい住民を温かく迎え入れる気風があり、地域行事や住民活動を通じて地元の人々との繋がりが自然と深まっていきます。「那須塩原市図書館みるる」やまちなか交流センター「くるる」など、市外からも視察が訪れる公共施設も充実しています。
このプロジェクトの作成者
那須塩原市は、東京駅から新幹線で約70分。都会へのアクセスの良さと、自然豊かな暮らしを両立できるまちです。
・塩原温泉郷や板室温泉など、良質な温泉が点在 ・生乳生産量本州一の酪農地帯で、農ある暮らしができる ・都市機能を失わず、身近に自然を感じながら暮らせる ・地域と関わりながら、自分らしい仕事をつくれる ・空き家バンクや創業支援など、起業・第二創業を後押しする制度も充実
栃木県北部に位置し、西部に高原山、北部に那須連山最高峰の三本槍岳を擁し、日光国立公園の一部を形成。四季折々の渓流・紅葉・雪景色が楽しめます。JR東北新幹線・東北自動車道が縦貫する交通の要衝でもあります。
2025年、市制施行20周年を迎えた那須塩原市は、まちのパーパスとして「好きを、編む。」を掲げました。一人ひとりの「好き」を起点に、暮らしと仕事をつくっていけるまちでありたい、という思いが込められています。
私たち株式会社フューチャーリンクネットワーク(FLN)は、この那須塩原市とともに「人×体験×拠点」を束ねて地域とのご縁を紡ぐことをミッションに、地域おこし協力隊の募集事務局を務めています。