地方暮らしの「移動」を考える。glafit試乗体験会inみなかみ町

イベント・体験
公開:2026/08/12 ~ 終了:2026/08/22

開催日程:

12026/08/28 01:00 ~ 2026/08/28 02:40

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最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/08/12

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2026/08/12

地方への移住を考えるうえで、住まいや仕事と同じくらい大切なのが、毎日の「移動」です。

都市部に比べて、地方では路線バスや電車の本数が少なく、タクシーの台数も限られています。みなかみ町でも、自動車が生活の中心になる地域が多く、「駅からどう移動するか」「買い物や通勤をどうするか」は、暮らし始める前に考えておきたいテーマです。

今回、着座型の特定小型原動機付自転車「glafit」の試乗体験会を開催します。

LUUPなど都市部では身近な交通手段として広がりを見せている、特定小型原付。 地方部ではまだまだ普及していません。今回はまずはその特定小型原付の地方での可能性を考えてみようというのがこの企画です! 試乗を楽しむだけでなく、みなかみ町の交通事情を知り、地方で暮らすときにどのような移動手段が必要になるのかを考えましょう。 雪国であるみなかみ町では、年間を通じて利用できる万能な乗り物ではありません。それでも、雪のないグリーンシーズンにおける観光のラストワンマイルや日常のちょっとしたお買い物、駅までの足など、補完的な移動手段として、どのような可能性と課題があるのか。実際に乗りながら一緒に考えてみませんか?

新しい交通手段を知り、試乗を通して、地方の交通事情を知る

地方への移住を考えるとき、自然環境や住まい、仕事、子育てといった情報は、比較的見つけやすいかもしれません。

一方で、意外と忘れがちなのが「移動」です。

都市部では、公共交通機関が網の目のように繋がっています。電車やバスが短い間隔で運行し、必要なときにはタクシーやシェアサービスを利用できます。徒歩圏内にスーパーや病院、飲食店などがそろっている地域も多く、日常生活の中で移動手段を強く意識する機会は、それほど多くないかもしれません。車を持っていない、車の運転免許がないというのが普通です。

しかし、地方では状況が異なります。 鉄道や路線バスがあっても、運行本数が少なく、利用したい時間帯に合わないことがあります。駅やバス停から目的地まで距離がある場合もあります。みなかみ町なんかは、新幹線の駅もありますが在来線と接続していなかったりします。タクシーもいつでもすぐ利用できるとは限りません。車を持っていること、運転できることは、田舎暮らしの生命線だったります。

みなかみ町は関東でもトップクラスの面積の町。同じ町内でも交通環境も大きく異なります。 駅の近くに住んでいても、買い物先や勤務先、病院などが徒歩圏内にあるとは限りません。 自動車は暮らしを支えるとても大切な移動手段になっています。 ※移住相談でも、「みなかみ町では車が必要ですか」「運転に慣れていなくても生活できますか」「家族で何台の車が必要ですか」といった質問は必ずあります。

今回の体験会では、最新モビリティである、特定小型原付を実際に見て、乗ってみることを入り口に、地方ではどのような移動上の課題があるのか、自分が移住した場合にはどんな移動手段が必要になるのか、そして特定小型原付のような新しいモビリティが地方でどんな可能性があるのか、考えてみる会です🚲

今回試乗するglafitは、自転車のようにまたがって乗る着座型の特定小型原動機付自転車です。16歳以上であれば運転免許を必要とせず、最高速度は時速20km。徒歩や自転車よりも少し広い範囲を、自動車よりもゆっくり移動できます。

自動車、鉄道、路線バス、タクシー、徒歩、自転車。そこに特定小型原付という選択肢を加えることで、どのような移動の組み合わせができるのか。逆に、どのような場面では使えないのか。

便利さだけでなく、地方で利用する際の限界や課題も含めて、参加者のみなさんと考えたいと思っています。

観光電車も走る地域。
観光電車も走る地域。

地方での暮らし方、地方での移動手段について、考えたい方へ

今回の体験会には、地元住民は事業者だけでなく、 地方での暮らし方を具体的にしたい、考えたい方にも参加してもらいたく、プロジェクト化しました!田舎暮らしに、関心を持ち始めた方にも参加していただきたいと考えています。

特に、「現在は都市部で暮らしていて、普段は自動車を使わない」という方にとって、地方の交通事情はイメージしにくいかもしれません。

最寄り駅があるから、電車を使って生活できる。バス停が近いから、車がなくても大丈夫。必要なときはタクシーを呼べばよい。 しかし、実際には、電車やバスが何時に運行しているのか、最終便は何時なのか、乗り継ぎができるのか、駅やバス停から目的地までどのくらい離れているのかまで確認する必要があります。

移住後の暮らしを考えるときは、単に「公共交通があるか」だけでなく、「自分の生活時間に合った形で利用できるか」を見ることが大切です。

今回の体験会が、そんな地方の交通事情に気付くきっかけになればと思っています。

こんな方におすすめ☝️ ・地方への移住や二地域居住に興味がある ・移住先で自動車が必要なのか知りたい ・普段は自動車を運転しておらず、地方での生活に不安がある ・買い物や通勤、駅までの移動を具体的に考えたい ・地方の公共交通や移動の課題に関心がある ・自動車以外の移動手段を組み合わせた暮らしを考えたい ・地域交通や観光に関わる仕事をしている ・特定小型原付を地域でどう活用できるか考えてみたい

当日は、メーカーさんも来ていただき、glafitの制度や交通ルール、操作方法を学んだうえで、実際に試乗します。

住む場所、勤務先、家族構成、年齢、運転経験、生活時間によって、必要な手段は変わります。自動車が必要な人もいれば、公共交通や自転車などを組み合わせることで暮らせる人もいます。

「地方で暮らすなら、自分の移動をどう組み立てるか」という問いを持ち帰っていただけたらと思います。

地域のバス
地域のバス
小道を走る
小道を走る

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

新しい移動手段を、見て・乗って・考えるglafit (特定小型原付)試乗体験会in LINC /MINAKAMI<8月29−30日開催!>

開催日程
1

2026/08/28 01:00 〜 2026/08/28 02:40

2

2026/08/28 05:00 〜 2026/08/28 06:40

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2026/08/28 07:00 〜 2026/08/28 08:40

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2026/08/29 01:00 〜 2026/08/29 02:40

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2026/08/29 05:00 〜 2026/08/29 06:40

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2026/08/29 07:00 〜 2026/08/29 08:40

所要時間

2026年8月28、29日(金、土)  各日①10:00〜、②14:00〜、③16:00〜(事前予約制)

当日プログラム 00:00   受付・同意確認:参加条件確認、ヘルメット等の案内 00:15   制度・車両説明:交通ルール、車両の特徴、地域活用例 00:35   安全講習:操作方法、発進・停止、危険回避 00:50   試乗体験:敷地内を交代で試乗(希望者は安全確認の上、近隣一般道を走行) 01:30   意見交換:地域導入に向けての課題など、ヒアリング 01:35   アンケート       01:40   終了:個別相談・車両見学

費用

参加費無料 現地までの交通費等、イベント参加までにかかる付帯費用をご負担ください。

集合場所

2026年8月28・29日とも 群馬県利根郡みなかみ町月夜野456-1    LINC/MINAKAMI(旧月夜野わんぱくクラブ)敷地内(一社FLAPオフィス)

募集者 / 主催者
一般社団法人FLAP
その他

お申し込み方法 本プロジェクトに「興味ある」「応募したい」を押して、 お申し込み

https://forms.gle/D2zGQARGsTdbSnt68

フォームよりお申し込みください。各回先着順です。

1回あたり、所要時間約100分、参加定員は10名です。

雨天時は中止となります。中止の際はメールにてご連絡いたします。

参加可能年齢は乗車年齢の16歳以上です。16歳未満の方の試乗はできません。

grafitは、自転車のようにまたがって乗る乗り物です。動きやすい服装・靴でお越しください。

試乗前に交通ルール・操作方法・禁止事項を説明し、安全講習を受けた参加者のみ試乗できます。

そのほか車両は開催日前後でLINC MINAKAMIに展示予定です。当日日程が合わない方で、ご興味ある方は個別にご連絡ください。 アフター企画で、8月30日(日)に、glafitに乗って地域を巡る、移住検討者向けの少人数制プチガイドツアーを予定しています。 観光地を巡るツアーではなく、「暮らしのエリア」をゆっくり走り、移住後の生活と移動を考える企画です。詳細は追って!

一般社団法人FLAP

このプロジェクトの地域

群馬県

みなかみ町

人口 1.56万人

群馬県みなかみ町移住起業支援FLAPが紹介するみなかみ町ってこんなところ!

🌿 みなかみ町は、群馬県の最北端にある、 ⛰ 山・川・❄ 雪・♨ 温泉という希少な自然資源を持つ町です!

人口は多くありませんが、関東でもトップクラスの広い面積を持ち、四季の変化や自然との距離の近さを日常の中で感じられます。

🚄 東京からは新幹線で約1時間ちょっと。 自然の近くで暮らしながら、都市圏ともゆるくつながれる・通える距離感があります。

自然に近いだけ、不便なところもあります。 🚗 車社会だし、❄ 雪も降るし、🐝虫もいる。都会みたいに何でも揃っているわけではありません。

でもその分、「自分たちで作る余白」が、まだ地域に残っています。

完成された便利さより、少し不完全な場所で自分自身で何かしたい人。

暮らしを変えたいとまでは言えないけれど、今とは少し違う時間の流れや、人との関わり方を探している人。

🔥 何かを始めたい人。 🤝 仕事以外のつながりを作りたい人。 🏕 遊びと暮らしをもっと近づけたい人。

そんな人にとって、みなかみ町は相性の良い地域かもしれません。

例えば… 🎿 いつでも出動できるよう山やスキー場の近くで暮らしたい ♨ 温泉が日常にある生活がしたい 🥕 畑や手仕事を暮らしに取り入れたい ⛰ 山を眺めながら働きたい 👶 自然の中で子育てしたい 🚀 起業や新しい挑戦をしてみたい 🚄 都市と地方を行き来しながら暮らしたい 🌲 人との距離が近すぎない地域がいい

そんな感覚がある人には、一度遊びに来てほしい町です。

🌈 地域との関わり方は、移住する・しないの2択ではありません。 ☕ 時々遊びに来る。 🤝 誰かとつながる。 🏠 二拠点で関わる。 🛠 小さく仕事を始める。

みなかみ町には、そんな“暮らしのグラデーション”を試せる余白があります。

まずは、 ✨「こんな暮らし、自分に合うかも」 を探しに来てください。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

群馬県最北端の町みなかみ町で移住・起業の支援をおこなっている一般社団法人FLAPです。 大事にしていることは持続可能なこと。移住も起業もはじまりでしかありません。地域に愛着を持ち、末長く地域で取り組んでいくためのチャレンジを官民連携で支援しています。 二拠点移住、副業・複業のご相談もお気軽に!

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