『町の人が集まる、磐梯町の夏の一日。盆踊りから知る人と仕事』
公開日:2026/08/12 00:33
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2026/08/12「興味ある」が押されました!
2026/08/128月13日、福島県磐梯町で「第14回ばんだい納涼盆踊り」が開催されます。
盆踊りや太鼓、ライブ、屋台、大抽選会などが行われる、磐梯町の夏の恒例行事です。私自身、移住して初めて参加します。
今回ぜひ見てほしいのは、イベントそのものだけではありません。
どんな人がこの町で暮らし、働き、町をつくっているのか。
お祭りを楽しみながら、観光だけでは分からない磐梯町の日常に触れてみませんか。この記事では、盆踊りを入口に、町のこと、そして地域の仕事をつなぐ「ばんだいミライワークス協同組合」について紹介します。
8月13日、磐梯町の人が集まる夏の一日
8月13日、磐梯町民運動場で「第14回ばんだい納涼盆踊り」が開催されます。
13時30分から会場と出店がスタート。
16時からは磐梯明神太鼓、その後は磐梯町観光大使の発表、ダンスステージやライブが続き、19時から盆踊りが始まります。
さらに、キッチンカーや屋台、子ども向けの花火コーナー、大抽選会も予定されています。浴衣やコスプレで来場すると、先着100名にラムネのプレゼントもあります。
私にとっては、磐梯町へ移住して初めて迎える盆踊りです。
そのため、「実際にどんな雰囲気なのか」は、まだ私にも分かりません。
でも、だからこそ楽しみにしています。
磐梯町へ移住して感じていることの一つが、人と再び会う機会の多さです。
町の中で一度会った人に、別の場所でもう一度会う。
イベントへ行けば、以前話した人がいる。
そして、そこでまた新しい人を紹介してもらう。
人口約3,000人の町で暮らしていると、こうして少しずつ「知らない人」が「知っている人」に変わっていきます。
今回の盆踊りは、そんな磐梯町の人たちが一つの場所に集まる機会です。
私自身も、盆踊りを楽しみながら、
「この人は何をしている人なんだろう」
「どうして磐梯町で暮らしているんだろう」
と、もっと町の人たちのことを知ってみたいと思っています。
磐梯山や自然を見ることも、磐梯町を知る一つの方法です。
でも、その土地を本当に知ろうと思ったら、そこで暮らしている人に会うことも大切なのではないでしょうか。
8月13日は、そんな磐梯町に触れる一日になりそうです。
観光だけでは見えない。「暮らす場所」としての磐梯町へ
磐梯町には、磐梯山をはじめとした自然があります。
史跡慧日寺跡などの歴史があり、宿泊施設や飲食店、道の駅などもあります。磐梯町観光協会も、「観光のためだけに何かをするのではなく、まちづくりのために観光や地域資源を活用する」という考え方で、地域住民によるさまざまな活動を紹介しています。
ただ、私が移住してみて感じているのは、磐梯町を知るうえで一番面白いのは、そこで暮らす人に出会うことです。
農家さんと知り合えば、野菜をいただいたり、農作業を手伝ったりすることがある。
町のイベントへ行けば、仕事では会わない人とも出会う。
道を歩いたり、買い物をしたりする何気ない日常の中でも、知っている人に会う。
東京で暮らしていた頃、人とのつながりは、自分からコミュニティへ参加することで生まれることが多くありました。
磐梯町では、町で暮らすこと自体が、少しずつ地域との関わりになっていくように感じています。
だから、これから地方で暮らしてみたい人にも、最初から「移住する」と決めて来てほしいとは思っていません。
まずは遊びに来る。
町を歩いてみる。
地域のものを食べてみる。
そして、人と話してみる。
盆踊りのような地域行事は、その入口としてちょうどいいのではないでしょうか。
移住相談会ではありません。
就職説明会でもありません。
普通にお祭りを楽しみながら、そこにいる人や町の空気に触れる。
その中で、
「なんとなくこの町、好きかもしれない」
「もう少しここにいる人たちと話してみたい」
そう感じることがあれば、それが地域との最初のつながりになるのだと思います。
今回の盆踊りについて、開催時間や詳しいプログラム、アクセス、注意事項はagainの記事にもまとめています。来場予定の方は事前に確認してください。公式情報では、雨天時に中止となる場合があり、暑さ対策と指定駐車場の利用も呼びかけられています。
「この町で暮らす」の先にある、「この町で働く」という選択
町へ行ってみる。
人と知り合う。
そして、
「ここで暮らすとしたら、どんな仕事があるんだろう」
と考え始める人もいると思います。
地方移住を考えるとき、住む場所と同じくらい大きな問題になるのが「仕事」です。
磐梯町には、その仕事の選択肢をつくる仕組みの一つとして、ばんだいミライワークス協同組合があります。
ばんだいミライワークス協同組合は、磐梯町で働く人を増やし、地域の仕事を支えることを目的に活動しています。
特徴は、一つの会社だけで働くのではなく、地域の複数の仕事を組み合わせる「マルチワーク」という働き方です。
募集では、接客、飲食、宿泊、農業、酒造など、磐梯町内の複数の仕事が紹介されています。組合で雇用され、時期や人手が必要な事業者に応じて地域内の仕事に携わる仕組みです。
これは、 「地方で働きたいけれど、何の仕事が自分に合うか分からない」 「農業にも観光にも興味がある」 「一つの仕事だけではなく、地域そのものに関わってみたい」
という人にとって、一つの選択肢になるかもしれません。
そして、私がこの働き方で面白いと思うのは、単に複数の仕事を経験できることだけではありません。
農業へ行けば農家さんと出会う。
宿泊施設へ行けば、観光で町を訪れる人と出会う。
飲食や酒造の仕事をすれば、地域の食や文化を知る。
働くことそのものが、磐梯町を知ることにつながっていく。
人口約3,000人の町だからこそ、「仕事」と「暮らし」と「人とのつながり」が、それぞれ別のものではなく、近い距離にあるのだと思います。
8月13日の盆踊りも、その一つです。
会場にいる人の中には、町で働いている人がいて、地域を支えている人がいて、これから何かを始めようとしている人もいるでしょう。
まずは、お祭りに遊びに来る。
そこで人に会う。
そして少し町が気になったら、次は仕事や暮らしについて話してみる。
そんな順番でもいいと思っています。
「移住するか」「応募するか」を最初から決める必要はありません。
磐梯町や、ばんだいミライワークスでの働き方が少しでも気になった方は、「興味ある」を押してください。
まずはお互いのことを知るところから、話してみましょう。
このプロジェクトの地域
磐梯町
人口 0.33万人
ばんだいミライワークス協同組合が紹介する磐梯町ってこんなところ!
会津磐梯山の麓にある磐梯町。 日本百名水にも選ばれた水が 水道からでもででくるという名水の町。
会津の中でも移住者が多いエリアで、 東京や神奈川、千葉など 首都圏から移住してきた方もいらっしゃいます。
そして、とにかく活気に溢れた町! 町のためにチャレンジしていたり、 磐梯町の暮らしが好きだったり。 この町を心から好きで心温かい人達が たくさんいるのも魅力の1つです。
移住者も多いので、移住に対する受け入れも柔らかく 移住者へのサポートもしてくれるので安心かと思います。
困ったら町の人達も優しく支えて下さるので、 そんな人の温かみを身近で感じられるのも 磐梯町の魅力です!
このプロジェクトの作成者
磐梯町の特定地域づくり事業協同組合「ばんだいミライワークス協同組合」です。 磐梯町内で人材派遣サービスを行なっている組合です! 磐梯町内の会社さんと地域内外の方を結ぶ役割をしています。 組合に加入している磐梯町内の色々な企業で働く事が出来るので、どんな仕事をしようか迷っている、色々な仕事を経験してキャリアを決めたい方にはもちろん、移住を検討している方にもオススメです。 組合での採用となるので正社員として働くことが出来、社保完備で週3〜の勤務OKです♪ 午前・午後も選べるのでご自身に合った働き方が選択出来ます。 また移住を検討している方にとっては、地域の方とも関わりをすぐ持てる点も安心かと思います。