人生をひらく、山里との出会い。とよたさんそんセンター×むしょく大学コラボ授業
開催日程:
2026/09/07 11:00 ~ 2026/09/07 12:30
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「興味ある」が押されました!
2026/08/18「興味ある」が押されました!
2026/08/18仕事を辞めたあと。これからの生き方に迷ったとき。都会での暮らしに違和感を抱えたとき。そんな人生の節目に、豊田市の山村地域と出会い、自分らしい働き方や暮らし方を少しずつ見つけていった人たちがいます。 今回の「むしょく大学」では、愛知県豊田市で山村と都市をつなぐ中間支援を行う「とよたさんそんセンター(一般社団法人おいでん・さんそん)」とコラボ授業を開催。 前半は、代表の戸田友介をゲストに「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」をテーマに対話します。 後半は、実際に豊田市旭地区に移住し、自家焙煎コーヒー、国産メンマ、地域電力など、それぞれの人生やナリワイを切りひらいてきた若手プレイヤー3名(岡田滉平氏、大山侑希氏、鈴木雄也氏)によるトークセッションを開催します。 人生の岐路に立つあなたへ、自分らしい生き方や働き方を見つけるヒントを、当事者たちのプロセスから一緒に探るオンライン授業です。
山里の「よはく」に伴走する戸田代表と旭地区の若手3名の話
本イベントをおすすめする最大の理由は、実際に山里の「よはく(余白・課題)」を自ら編集し、自分らしい暮らしや仕事(ナリワイ)を切りひらいてきた実践者たちのリアルなストーリーと、その挑戦を16年間支え続けてきたとよたさんそんセンターの「伴走の温度感」に直接触れられる点にあります。 授業の前半では、とよたさんそんセンター代表であり、人材育成事業「山里ひとなる塾」の塾長を務める戸田友介が登壇します。戸田自身も20代で豊田市の山村地域へ移住し、16年以上にわたり地域づくりや多くの人の人生の転換期に伴走してきました。「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」をテーマに、地域の豊かな自然、日々ののどかな営み、そして温かい人とのつながりが、一度立ち止まった人の心をどのようにほぐし、自分をひらくきっかけを創り出すのか、その背景にある考え方と具体的実践を語ります。 後半のトークセッションでは、豊田市旭地区で等身大の暮らしを実践する3名が登壇し、それぞれのリアルなプロセスを明かします。 1人目:岡田滉平さん(自家焙煎珈琲店「DREAMERS COFFEE」代表) 新卒で大手自動車部品メーカーに入社したものの、「何のために生きるのか」と自問自答を繰り返した末に退職。 組織を離れて自分らしい働き方を模索する空白期間(キャリアブレイク)を経て、現在は店舗を持たない自家焙煎珈琲店代表として、自らの選択肢と生き方を発信しています。 2人目:大山侑希さん(竹々木々工房代表/みかわ竹部部長) 会社員や添乗員を経験する中で都会暮らしに息苦しさと葛藤を抱き、同世代が田舎で暮らす姿に衝撃を受けて旭地区へ移住。 現在は放置竹林の解消に向けた竹細工や、国産メンマづくりを仕事にする「竹々木々工房」を立ち上げ、自らの手で暮らしそのものを育て続けています。 3人目:鈴木雄也さん(一般社団法人おいでん・さんそん理事) 大学時代からベンチャー企業で経験を積み、現在は地域電力、人材育成、探究学習、地域交通など、複数のプロジェクトを横断して活動。 ひとつの肩書にとらわれず、地域で多様な役割を担うマルチワーカーとしての新しい働き方を体現しています。 この授業は、単なる「地方移住の成功法則」を綺麗に並べる場ではありません。彼らが一度レールを外れ、迷い、葛藤しながらも、山里というフィールドで自分らしい生き方を見つけるに至った「泥臭いプロセス」を、授業ホストであるキャリアブレイク研究所(むしょく大学)のまっくす氏と共に、ざっくばらんに紐解いていきます。 完璧なビジネスプランや準備がなくても、山里の「よはく」を舞台にすれば、あなたの得意なことや感性を活かした新しい生き方をいくらでもデザインできる。そんな確かな希望と、チーム豊田が持つ温かい安心感を、画面越しにしっかりと受け取っていただける貴重な時間をお約束します。 さらに、今回はオンラインでの開催となりますので、全国どこからでもリラックスしてご参加いただけます。授業の中で気になることがあれば、チャット機能を使ってその場ですぐにゲストに質問をぶつけることも可能です。 「いつかは山里に関わってみたいけれど、まだ具体的な一歩を踏み出せていない」という方にとって、このイベントは、まさに最初のご縁を結ぶための「温かい入り口」となるはずです。ゲストたちの飾らない「生の声」を、ぜひあなたの新しい一歩のエネルギーにしてください。
人生の転換期にいる方や、これからの生き方に迷っている方へ
このコラボ授業は、以下のような想いを抱えながら、人生の岐路や節目に立っている等身大なあなたにこそ届いてほしいと願っています。 ① キャリアブレイク中、または人生の転換期にいる方 現在、休職・離職中(キャリアブレイク中)の方や、近い将来に退職や休職を考えており、これからの生き方や働き方にモヤモヤとした葛藤を抱えている方。 現代社会の早いスピードや、用意されたレールを走り続けることに息苦しさを感じて一度立ち止まることは、決してネガティブなブランクではありません。むしろ、自分自身の心と誠実に向き合っている大切な「よはく(余白)」の時間です。山里の自然のサイクルや日々ののどかな営みに身を置くことで、焦っていた気持ちが驚くほどスッと軽くなり、少しずつ本来の自分をひらいていくことができます。一度レールを外れたからこそ見つかる、多様な選択肢と生き方のプロセスを、ゲストたちの実体験から一緒に学び、考えてみましょう。 ② 今後の働き方や暮らし方をゆっくり考え直したい方 移住や二拠点居住に興味はあるけれど、いきなり大きな決断をすることに不安を感じている方。 「地方で暮らしてみたいけれど、自分に何ができるかわからない」「地域の人たちと上手くやっていけるだろうか」と悩むのはとても自然なことです。とよたさんそんセンターでは、一律の条件を押し付ける求人ではなく、お一人ずつのやりたいことやペースに合わせた「柔軟な伴走支援」を何より大切にしています。今回の授業を通じて、まずは「とよたさんそんセンター」というハブ組織がどのような姿勢で伴走してくれるのか、そのサポート体制や、地域にすでにいる温かい仲間たちの顔を知ることで、地方に関わることへの安心感をぜひ持ち帰ってください。 ③ 地域との新しい関わり方、「人が変わる場づくり」に関心のある方 放置竹林を国産メンマに変える活動、地域主導の電力事業、あるいは「むしょく大学」や「山里ひとなる塾」のように人が学び合い回復していく場づくりに関心がある方。 これらはすべて、地域の困りごとを「よはく」としてポジティブに捉え直し、主体的に仕事へと耕していった結果です。特別な資格やスキルを持ったスーパーマンでなくても、素直な愛嬌と地域へのリスペクト、そして「住民と一緒に泥だらけになってワクワクしたい」という気持ちがあれば、誰もが主役になれます。 まだ何一つ考えがまとまっていなくても大丈夫です。このSMOUTの「興味ある」ボタンを押して、チャットからお気軽に「一度おしゃべりしてみたい」「イベントが気になる」と一言話しかけてみてください。とよたさんそんセンターのスタッフが、あなたの想いに寄り添い、ふんわりやんわりと温かいメッセージを丁寧にお返しいたします。 授業の当日、オンラインの画面越しではありますが、あなたとお会いできることを、ゲスト・スタッフ一同、心より楽しみにしております!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【9/7(月)開催:コラボ授業】人生をひらく、山里との出会い。- とよたさんそんセンターがつくる「人が変わる場」の秘密 -
2026/09/07 11:00 〜 2026/09/07 12:30
2026年9月7日 20:00 〜 21:30
むりょう(無料)
オンライン(Zoomを使用します。参加用URLは、お申し込み完了後にPeatixまたは個別メッセージにて共有いたします)
定員数:30名(先着順、事前申込制) 当日スケジュール: 19:55 開場 20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン 20:10 とよたさんそんセンターの紹介(半分市役所、半分民間企業の働き方) 20:20 ゲストトーク①「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」 20:40 ゲストトーク②「山里で、自分をひらいていった3人のストーリー」 21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑応答 21:30 おわりの挨拶 主催・企画運営:一般社団法人キャリアブレイク研究所(担当:まっくす) お申し込み方法: 参加をご希望の方は、お手数ですがスマウトからメッセージをください。Peatix特設ページより、無料チケットのご予約URLを返信いたします。
とよたさんそんセンター(一般社団法人おいでん・さんそん) 愛知県豊田市にある、都市と田舎をつなぐ中間支援機関です。地域に暮らす人々や移住を希望されるお一人ひとりの夢と人生に伴走します。
このプロジェクトの地域
豊田市
人口 42.58万人
上野津 広樹が紹介する豊田市ってこんなところ!
【ただ「居られる」という贅沢。豊田の山が教えてくれたこと】 豊田市の山間部には、地図に載らない「名もなき名所」が溢れています。あえて春に訪ねる香嵐渓の新緑。川面を泳ぐ鯉のぼりと水の音に、この地で文化を紡いできた人々の確かな鼓動を感じます。交通の要衝・稲武の活気と、隣り合わせにある雄大な自然。その不思議な調和が、訪れる人を優しく迎えてくれます。
何よりの魅力は、人々の懐の深さです。伝統を守る誇りと、移住者の新しい目線を混ぜ合わせる度量。特別なスキルがなくても「ただ、ここに居ていい」と思わせてくれる空気感は、他では得られない安心感を与えてくれます。
絵画のような風景の中で目覚め、子供と鶏の卵を拾い、夕暮れには薪ストーブの炎を眺める。そんな何気ない「営み」こそが、私にとっての最大の贅沢です。都市と山村が絶妙なバランスで溶け合うこの場所の心地よさは、言葉で飾るより、一度来ればきっとわかるはず。あなたも、この生命力あふれる静寂に身を置いてみませんか。
このプロジェクトの作成者
山村暮らし3年目。豊田市【中山間支援組織】おいでん・さんそんセンターに勤めています。東京、多摩地区出身。愛媛、大阪、名古屋と転勤で移動後に「子育ての環境を求めて」豊田市山間部に移住。山村での親世代、自分世代、子世代と多世代の暮らしと地域の営みの間で奮闘中。楽天家。視野せまめ。山村に住んでいるけど海好き。