40歳で看護師へ!直井さんと話しませんか?石垣島で叶える「生活に寄り添う」訪問看護

イベント・体験
公開:2026/11/02 ~ 終了:2027/03/30

開催日程:

2026/10/28 09:13 ~ 2027/03/31 09:13

チャレンジ石垣島共創プロジェクトがお届けする本記事では、愛知県から石垣島へと移住し、地域の訪問看護現場で看護師・管理者として活躍する直井さんのストーリーをご紹介します。

直井さんは30代後半で一念発起し、40歳で看護師資格を取得した異色の経歴の持ち主です。 前職では営業や事務、接客など多様な職種を経験する中で「人と関わり、感謝される仕事がしたい」と感じ、看護の道を志しました。看護師となった後は、過去に自身の祖父が訪問看護を利用していた際の心温まる体験が原点となり、利用者一人ひとりの「生活や人生」に深く寄り添える訪問看護の世界を目指すようになりました。

石垣島との出会いは4年前、友人に誘われて体験した初ダイビングでした。美しい海とマンタの群れに深く感動し、ライセンスを取得。愛知県から1〜2ヶ月に一度のペースで沖縄へ潜りに通うようになり、「旅費を考えるなら住んだほうが早い」と決意。看護師の柔軟な働き方である「応援ナース」制度を活用して宮古島を経由し、大好きな石垣島の訪問看護ステーションへと着任しました。

当初は半年間の滞在予定でしたが、石垣島の豊かな自然や人の温かさ、そして島での福祉・看護という仕事の奥深さに魅了され定住を決意。現場の看護師から正社員を経て、現在は管理者として現場を牽引しています。

「40歳からでも遅くない」——そう笑顔で語る直井さんの歩みは、新しい一歩を踏み出す勇気を私たちに与えてくれます。 病院での緊張感ある日常から離れ、一人ひとりの生き方やご家族の想いに深く寄り添う訪問看護のやりがい。

そして職種の垣根を越えて助け合い、最高のチームワークで島の人々を支える石垣島の福祉現場。仕事終わりには世界に誇る美しい海が広がる石垣島で、あなたも自分らしく輝く新しいキャリアをスタートさせてみませんか? 「まずは一度、気軽にお話してみることから」——直井さんが、あなたの挑戦を心から待っています

自分らしく活きる!石垣島で福祉・介護に携わる3つの魅力

石垣島で福祉や介護携わる仕事は、単なる日常の医療・介護ケアにとどまらず、島で暮らす人々の人生やご家族の想いに深く関われる魅力に満ちています。直井さんの原体験から、病院看護とは異なる視点の面白さ、看護師と理学療法士をはじめとする多職種がワンチームで支え合う手厚い連携体制まで、石垣島だからこそ得られる働きがいの理由を3つのポイントで解き明かします。職種の枠を越えた助け合いと、豊かな自然に包まれた環境だからこそ叶う「人と人とのぬくもりに満ちたケア」の深掘りストーリーをお届けします。

40歳での転身と「人生に寄り添う」訪問看護への想い

直井さんは30代後半を迎えた際、「これからの人生で社会や人の役に立つ仕事がしたい」と一念発起し、40歳で看護師資格を取得しました。前職の営業や事務、接客業で培った人間関係構築のスキルを最大の糧とし、学年最年長として乗り越えた経験は「やりたいと思った時が始めどきであり、40歳からでも専門職として何十年間も社会に貢献できる」という強い信念を生み出しました。 原点となったのは、15年前に亡くなった自身の祖父との忘れられない記憶です。当時、寝たきりだった祖父の元を訪れた際、訪問看護師から「今日はお孫さんに会えたおかげで血圧が上がっていますよ。本当に喜んでいる証拠ですね」と温かく声をかけられました。自分では気づけなかった祖父の小さな感情の変化や喜びを看護師が丁寧に汲み取り、家族への架け橋となってくれた体験に深く感銘を受けたのです。病気や身体の管理だけでなく、一人ひとりの生き方、些細な気持ちの変化、そしてご家族との関係性までまるごと支える訪問看護の姿勢が、石垣島での日々のケアの根底にしっかりと根づいています。

「疾患」ではなく「暮らし」を看る!石垣島の訪問看護ならではの向き合い方

病院勤務との最大の違いは、利用者が長年暮らしてきたご自宅という「生活の場」へ直接伺う点にあります。病院では病気や症状に対する治療や処置が中心となりますが、訪問看護では病状の管理にとどまらず、「その人が日々の暮らしで何を大切にしているか」「どのような家族や環境の中で暮らしているか」といった生活背景や人生観まで深く理解することが求められます。 常にナースコールに追われる病院特有の緊張感から解放され、同じ病名や症状であっても、住環境やご本人の目指す生活パターン、ご家族の想いに合わせた一対一の手厚い関わりが可能になります。「住み慣れた石垣島でその人らしく安心して過ごし続けるにはどうすればよいか」を、時間をかけてじっくり考え抜いて実践できることこそが、石垣島の訪問看護・福祉現場における最大の魅力です。

理学療法士との強力タッグと日常生活を取り戻す喜び

現状現場では、看護師と理学療法士をはじめとする多職種が、毎日の朝夕ミーティングや業務日誌、チャットツールを活用してリアルタイムに密な情報共有を行っています。

具体的な事例として、足腰が悪く自宅の外にあるお風呂に入れなくなっていた90代女性のケアがあります。当初はデイサービスでの入浴も拒否されていたため、まずは拭くケアや足浴を通して根気強く信頼関係を構築していきました。ケアマネジャーや理学療法士と密に相談を重ね、車椅子でお庭に出る練習から少しずつ「できること」を増やしていった結果、最終的にはご本人が意欲を取り戻し、デイサービスに通ってお風呂に入れるまでに回復しました。このように、多職種が一丸となって一人の利用者の諦めかけていた日常生活を取り戻し、笑顔と元気を引き出せた瞬間の大きな達成感と喜びは格別です。

【八重山の海】美ら海を優雅に舞う!ダイビングで出会った圧巻のマンタ
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ウミガメと並んで笑顔でハイチーズ!八重山の水中散歩を楽しむ直井さん
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一歩を踏み出す勇気を!石垣島で自分らしく輝きたいあなたへ

石垣島の現場では、これまでの実務経験や年齢の長短よりも「目の前の人としっかり向き合いたい」「新しい環境で自分らしく一歩を踏み出してみたい」という前向きな情熱や想いを何よりも大切にしています。 未経験や異業種からのキャリアチェンジ、一人ひとりに寄り添う丁寧な看護・介護への憧れ、そして豊かな自然に抱かれた島での心地よい暮らしの実現——あなたが抱く理想の働き方や生き方を叶えるための、3つのアプローチから具体的なメッセージをお届けします。

年齢や経験を理由に挑戦を諦めたくない人 「新しいキャリアに挑戦したいけれど、もう年齢的に遅いのではないか」「訪問看護や介護の経験が浅く、一人で対応できるか不安」と一歩をためらっている方にこそ、ぜひ挑戦していただきたい環境です。 現場で管理者として活躍する直井さん自身、未経験から訪問看護の世界へと飛び込み、正社員を経て管理者へと着実にキャリアを切り拓いてきた一人です。「やりたいと思った時が始めどきであり、遅すぎるということは決してない」という直井さんの言葉通り、熱意と人柄さえあれば、何歳からでも新しいスタートを切ることができます。島の福祉現場には、職種の垣根を越えて日常的に知恵を出し合い、困ったときにはお互いを親身に支え合う温かい風土が根づいています。ブランクがある方や訪問未経験の方でも、チーム全体で成長を後押しするバックアップ体制があり、安心してステップアップしていくことが可能です。

病気だけでなく「人の生活や想い」にじっくり寄り添いたい人 医療機関での慌ただしい業務やナースコール対応に追われ、「もっと患者さん一人ひとりと丁寧に向き合った看護やリハビリがしたいのに」と葛藤やジレンマを抱えてきた看護師やセラピストに非常に適したフィールドです。島では、利用者が長年過ごしてきたご自宅というプライベートな生活空間にお邪魔し、その方の人生観や価値観、ご家族との絆を日常の中で感じ取りながらケアを提供します。 単なる医療処置や機能訓練の提供者にとどまらず、利用者とご家族の想いを繋ぐ「温かい懸け橋」となりたいと願う方にとって、これ以上ない大きなやりがいを実感できます。 一人ひとりの暮らしの課題に対し、多職種でアイデアを出し合いながら「できること」を一つずつ増やしていくプロセスを楽しめる方を心から歓迎します。

石垣島の自然に癒やされ地域に根差して働きたい人 「豊かな自然に囲まれた沖縄で生活してみたい」「離島の地域福祉や地域医療に直接貢献してみたい」という熱い想いを持っている方にも強くおすすめします。 直井さんも元々はダイビングをきっかけに石垣島を訪れ、透き通る海の美しさとマンタの泳ぐ姿に深く魅了され、「旅費を払って通うくらいなら住んだほうが早い」と移住を決意した一人です。最初は「半年間の期間限定」という応援ナースとしての着任でしたが、離島ならではの人の温かさやゆったりとした生活スタイルに触れる中で、気が付けば定住へと至りました。もちろん、離島での暮らしや働き方には、台風通過後の対応や日常の買い物などの不便さといった現実的な側面もありますが、それを遥かに上回る美しい海や温かい地域住民との深い繋がりがあります。仕事が終わればすぐに世界に誇る綺麗な海へ潜りに行ける最高のロケーションの中で、ワークライフバランスを大切にしながら、地域密着の現場で島の人々の暮らしを支えてみませんか。「まずは一歩を踏み出してみる」という勇気を持ったあなたのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしています。

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募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【石垣島移住・医療介護キャリア共創企画 直井さんと話しませんか?】 40歳からのキャリアチェンジ&石垣島で叶える「生活に寄り添う」訪問看護オンライン交流会「年齢や経験を理由に挑戦を諦めたくない」「もっと一人ひとりの患者さんや利用者の生活にじっくり向き合いたい」——そんな想いを抱えていませんか?

本イベントは、愛知から石垣島へ移住し、40歳で未経験から訪問看護の世界へ飛び込んだ直井さん(看護師・管理者)と直接気軽にお話しできるカジュアルなものです。

病院と訪問看護における「看る視点」の違いや多職種連携のやりがいといった仕事の魅力はもちろん、応援ナースからの定住体験、離島移住のリアルな日常や魅力まで、気になる疑問を直接ご質問いただけます。「まずは話を聞いてみたい」「移住や新しいキャリアの参考にしたい」という方も大歓迎です。

開催日程

2026/10/28 09:13 〜 2027/03/31 09:13

所要時間

オンライン(Zoom)/チャレンジ石垣島で1時間程度

費用

無料

集合場所

オンラインもしくはチャレンジ石垣島 ※チャレンジ石垣島へのご自身でお越しください

募集者 / 主催者
チャレンジ石垣島 レキサン
その他

まずは気軽にお話してみませんか?

「まずは少しだけでも相談してみたい」「詳しいお話を聞いてみたい」という方は、どうぞ構えずに「応募する」ボタンを気軽に押してください! 面接のような堅苦しいものではなく、まずはざっくばらんにお互いのことをお話しする場にしたいと考えています。

直井さんとのお話をぜひ最初の一歩をフランクに踏み出してみてください。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!

チャレンジ石垣島 レキサン

このプロジェクトの地域

沖縄県

石垣市

人口 4.76万人

石垣市

チャレンジ石垣島が紹介する石垣市ってこんなところ!

♦︎石垣島ってどんなところ? 沖縄県八重山諸島の主島である石垣島は、東京から約2,000km、飛行機で約3時間半の亜熱帯の楽園です。島全体が美しいサンゴ礁に囲まれ、透明度抜群の海には色鮮やかな熱帯魚やマンタが泳ぐ世界有数のダイビングスポット。 夜空は「星空保護区」に認定され、光害の少ない島だからこそ見られる満天の星空は、都会では味わえない感動をもたらします。グルメも充実!「石垣牛」は濃厚な味わいで人気を集め、新鮮な魚介類や南国フルーツも豊富です。 そして何より、この島の宝物は「人」。温かく、のんびりとした島の人々の人情は、訪れる人の心を包み込みます。「イチャリバチョーデー(一度会ったら兄弟)」という言葉のように、初めて会った人とも家族のように接する文化が今も息づいています。

このプロジェクトの関連地域

沖縄県

沖縄県全体

人口 146.82万人

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

コンセプトは、「島から、世界を面白く」 〜石垣島のコラボ&発信拠点〜

チャレンジ石垣島は、世界で働く人たちを受け入れるワーケーション施設であり、イベントスペースを設けた石垣島最大規模のテレワーク施設です。 島内外の地域や世代を超えた人々がつながって、島の魅力や新しい価値観に触れながら様々なプロジェクトにチャレンジできる、まさに沖縄のチャンプルー文化を体現する石垣島の発信拠点。 人と、島と、地域につながる日本最南端のイベント&コワーキングスペースです。

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