【移住担当者のつぶやき】湖南市で暮らすと、こんな毎日。
公開日:2026/09/17 08:16
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2026/09/178月29日にAPイノゲート大阪で開催された「ピッタリ移住が探せる◎よくばり滋賀ぐらし大相談会」にて、5分間のリレー形式で滋賀県各市町の担当職員より、暮らしについて紹介をさせていただきました! 今回は、その時に発表した、移住担当者から見た「湖南市の暮らし」についてご紹介します!
「都会の情報量に疲れた…」「一人の時間や、家族との時間を大切にしたい」「京阪神で仕事をしつつ、自然を感じたい」と思っている方は、ぜひ興味あるボタンを押してください✨
湖南市の移住定住サイトもチェック!↓ https://www.city.shiga-konan.lg.jp/iju_konan/index.html
そもそも、湖南市ってどこ?
【湖南市ってどこ?】 湖南市は、滋賀県の南部にあり、大阪、名古屋からは100㎞圏内と、近畿圏と中部圏の間に位置します。
【湖南市の大きさ】 面積は、約70.42㎢で、おおよそ山手線の内側エリア(約63~65㎢)の一回り大きい規模感のまちです。大阪だと、吹田市(約36㎢)と豊中市(約36㎢)を足した大きさ感で、端から端まで車で走ると30分くらいのイメージです。
【豊かな自然環境】 まちの南北は山々に囲まれ、山林が面積の半分以上を占めています。また、中央には野洲川(やすがわ)が、東西へ流れており、緑と水が豊かで自然がいっぱいの環境です。
【意外とアクセスも◎】 名神高速道路が通っており、栗東インターチェンジ、竜王インターチェンジ、栗東湖南インターチェンジから市内へ移動できるほか、国道1号とJR草津線がまちの東西を走っており、石部、甲西、三雲の3駅があります。 そのため、自然の豊かさを感じられつつ、京阪神の都市圏へも通勤通学等に便利な立地です。
湖南市で暮らすと、こんな毎日。
【平日】仕事帰りに、田んぼの風景を見ながら帰宅 京都大阪へつながるJR琵琶湖線から、JR草津線というローカル線へ乗り換えること2駅。わずか9分で、あたり一面いっぱいに田園風景が広がっています✨初夏は、田植え前の水が張っており、鏡のような景色になります。また、今の季節だと稲刈りの直前のため、黄金色になりとても綺麗ですよ。 主要路線から意外と近いですが、ローカル線ならではの、ゆったりとした時間の流れ方を感じることができます✨
【休日】公園でリフレッシュして、スーパーで買い物 市内には、リラックスできる公園がたくさんあります!運動して体を動かしたり、レジャーシートを持ってピクニックを楽しんだり、自然を感じながらリフレッシュできます。 詳しくは、運動マップをご覧ください!↓ https://www.city.shiga-konan.lg.jp/soshiki/kenko_fukushi/kenko_seisaku/kenkouzukuri/kenkouzukuriproject/mapproject/index.html
また、スーパーやコンビニ、病院等も充実しており、日常生活に必要なものは全て市内でそろいます。
【季節】 春は桜、夏はホタル、秋は紅葉を楽しめます。冬は、雪がほとんど降らない地域なので、雪かきの心配はありません。 季節ごとにイベントも開催されていますので、ぜひ観光情報もチェックしてみてください✨↓ https://www.burari-konan.jp/
のどかな暮らしが叶う、おすすめの町ですので、ぜひ湖南市を訪れてみてくださいね!お待ちしております!
このプロジェクトの地域
湖南市
人口 5.26万人
湖南市役所企画調整課が紹介する湖南市ってこんなところ!
都会でのライフスタイルを変えずに、「田舎過ぎない田舎暮らし」ができるまちが湖南市の最大の魅力です✨✨
移住に関する情報はこちらから↓ 【湖南市移住定住特設サイト】https://www.city.shiga-konan.lg.jp/iju_konan/index.html
湖南市は滋賀県南部にあり、大阪・名古屋から100㎞圏内にあり、車や電車でも京都までは約30分、大阪までは約60分とアクセスがよく通勤通学も可能です。 豊かな自然に囲まれながら、穏やかな気候でとても住みやすい街です。雪が積もるのは、年に1,2回ほどで雪下ろしをするほど降りません。 市内にはイオンタウンやスーパー、コンビニ、病院などもたくさんあり、普段の生活では一切不便を感じさせません。 ぜひ湖南市に遊びに来てくださいね✨
このプロジェクトの作成者
移住に関すること全般の相談を受け付けています! 【湖南市移住定住特設サイト】 https://www.city.shiga-konan.lg.jp/iju_konan/index.html 湖南市は滋賀県南部に位置し、大阪、名古屋から100キロ圏内にあり、近畿圏と中部圏をつなぐ広域交流拠点に位置し、人口約55,000人のまちです。自然環境(野洲川、天然記念物ウツクシマツの自生地など)、歴史観光資源(天台宗の古刹「長寿寺」「善水寺」「常楽寺」の3つの国宝の総称である「湖南三山」など)が豊富なまちで、交通ネットワーク、工業団地の整備により発展してきました。
外国人移住者も多く、外国人比率は県内で最も高く、多様な文化が育まれています。また、湖南市は災害が比較的少なく、安心して暮らすことができます。子育てにおいては、多様なニーズに応え、質の高い幼児教育や保育を受けることができます。近年では、滋賀県南部地域初となる乳幼児から中学生までの医療費無償化を2021年9月から実施し、先駆的な取組みを行っています。また、2020年7月17日には、SDGs達成のため積極的に取り組む都市として内閣総理大臣から認定を受ける「SDGs未来都市」に県内市町で初めて選定されました。
このような自然豊かで多文化共生を認め合い、持続可能な未来都市湖南市にぜひ住んでみませんか!