【宿泊費無料】地域で生業をつくる「学べるインターン」。60日、酒田のまちづくりに関わる

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「興味ある」が押されました!

2026/10/14

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2026/10/14

第一線の講師陣からの学び、ローカルで仕事をつくってきた現役の編集者の伴走を通じて、「地域」で生きる力を育む「生業づくりを学べるインターン」を3名募集します! ミッションは、地域のプロジェクトに参加しながら、一本の記事制作を行うこと。 その過程を通じて、「地域のこと、自分のこと、そして仕事について」を掘り下げ、これからローカルに入り込んで飯を食っていくための“自分ならでは”の生業づくりが学べます。 U/Iターンが盛んになる一方で、「地に根ざして生きていくための技術や考え方」を知る機会は多くありません。 自然が豊かで、まちもあって商業が成り立つ酒田だからこそ、さまざまなチャレンジができるはず。そんな想いで今回実験的なプロジェクトを立ち上げました。 酒田に滞在する60日間で、ネットワークも、仲間も、技術も経験もあなたにお渡しします。その結果、この場所を気に入ってくれたら……最高だと思っています。

60日で地域にずっぽり入り込む「学び×インターン」プログラム

🤔プログラムを立ち上げた背景 山形県酒田市は、庄内地方にある「海の山形」です。 古くは北前船の寄港地として栄え、商人たちが自治のまちを築いてきました。 そんな酒田も、少子高齢化の波にさらされている地域のひとつです。 それでも自信を持って言えるのは、このまちには本当にたくさんの豊かな資源があるということ。朝起きれば山形県最高峰の鳥海山が見え、最上川が流れ込む近海の海は魚影が濃く豊かです。

そして、酒田の人は熱い。 「このまちをもっとおもしろくしたい」。 そんな想いで動く人たちを取材し、記録するためのメディア「生活と宴」を今年7月に立ち上げました。 今までに、移住者でありANAの現役・客室業務員の西村里帆さんがこれから挑戦したい「海業」の話や、Uターンをしてきた僧侶・齋藤知明さんが取り組む地域のコミュニティづくりの話、まちのスポーツ店を営む佐藤香奈子さんの考える「みんなが好きなスポーツを選べるまちづくり」について話を伺ってきました。

こうした方々は酒田のまちの氷山の一角。 まちづくり、にぎわいづくり、祭りづくり、コミュニティづくり、人口9万人のまちにしては驚くほど精力的に活動する人がたくさんいます。 ただ、取材を重ねてわかったことは、そんな人たちを支える仲間が不足しているということ。 このまちの人には「やりたいこと」も「やるべきこと」もたくさんある。でも、まだまだそれらを実現するための人手が足りていません。 都市に人が集まるのは、仕事も、学びの機会もたくさんあるから。 私たちは酒田という地域が素晴らしいフィールドだと信じているからこそ、じっくりと滞在してもらいながら「仕事も、学びも、そして人生を通じて取り組めるプロジェクト」も見つけてもらえるような実践的プログラムをつくりたいと思いました。

60日という期間を、長いと感じる方もいるかもしれません。 ですが、それはあなたが酒田に「しょむ(なじむ)」ためには必要な大事な時間。

✌️このプログラムの2つのポイント

  1. 酒田の事業・プロジェクトに携わりながら、「地域の仕事」につながる まちで実際に動いている人たちの事業やプロジェクトに、あなたも一員として関わります。 彼らの現場に入り、時間をともにする。そのなかで、地域の人たちとの本当の関係が生まれていきます。 「地域の仕事」は、外から眺めているだけでは見つかりません。 誰かの隣で汗をかくうちに、「自分にできること」や「このまちに必要なこと」が、少しずつ輪郭を持ちはじめます。終了後には、地域おこし協力隊として「生活と宴」の編集を担い、この場所に関わり続ける道も用意しています。

  2. 「自分・地域・生業」を掘る技術を身につけ、生きる力にする 「地域・生業・自分」のことをよく知ると、自然とそこで飯を食うための「生き方」がわかります。 今回は、記事制作で人の話を聞き、記録するという行為を通して、考える技術や伝える方法、そして関係性をつくる力を身につけていただきます。 このときに行う言語化や、感じる技術、そして「自分の立ち位置を見つける力」はこの先どの地域でどんな仕事をすることになっても使える「生きる力」そのものです。 そうした力を講師陣から濃密に学びながら、「生活と宴」の一本の取材記事づくりを通じて養います。

※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。より詳細な募集文はぜひこちらのnoteをお読みください! https://x.gd/7RmCi

酒田中心地の景色(酒田祭り)
酒田中心地の景色(酒田祭り)
飛島から見る酒田の景色
飛島から見る酒田の景色

ビビビときたら来てほしい!「3つの掘る」「参加プロジェクト」

プログラムの学びの核となる「3つの掘る」と、参加いただく地域のプロジェクトを紹介します!

✍️学びの核「3つの掘る」と講師陣

● 自分を掘る:自分の感覚を研ぎ澄ませ、言葉にしていくための技術 ● 地域を掘る:この土地の暮らしと風土、文化からヒントを得るための技術 ● 生業を掘る:仕事や市場との接点を見つけ、活動をお金に変える方法を考える技術

この3つを、それぞれの分野の第一線の講師陣から学びます。 そして日々の活動は、編集者・クリエイティブディレクターとしてさまざまな地域でプロジェクトの企画をしてきた Eat, Play, Sleep inc.が、あなたの隣で伴走します。

🏃‍♀️メンター 堤大樹(編集者/クリエイティブディレクター) Eat, Play, Sleep inc. 代表取締役 ANTENNA 編集長

🦁講師

土門蘭(文筆家)/01_自分を掘る 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞した『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)ほか、『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミ氏との共著・藤原印刷)、『経営者の孤独。』(ポプラ社)、『そもそも交換日記』(桜林直子氏との共著・葉々社)、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)、『戦争と五人の女』(河出書房新社)。

石倉敏明(秋田公立美術大学 教授)/02_地域を掘る 人類学者。秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻教授。ダージリン、シッキム、カトマンドゥ、東北日本各地でフィールドワークを行う。環太平洋の比較神話学や芸術人類学の研究に基づき、神話集、論考等を発表。美術作家、音楽家らとの共同制作活動も多数。2019年、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「Cosmo-Eggs 宇宙の卵」に参加。著書・共著に『共異体の人類学』『〈動物を描く〉人類学』『野生めぐり 列島神話の源流に触れる12の旅』『Lexicon 現代人類学』など。

中西拓郎(一般社団法人ドット道東 代表理事)/03_生業を掘る 1988年生まれ、北海道北見市出身。一般社団法人ドット道東・代表理事。2012年北見市にUターン。フリーランスとしてローカルメディア運営・編集・プロデュースなど幅広く道東を繋ぐ仕事を手掛ける。2019年5月、「理想を実現できる道東にする」をビジョンに掲げ、北海道の東側・道東地域を拠点に活動するソーシャルベンチャー・一般社団法人ドット道東を設立し、現職。2024年5月、経済産業省・産業構造審議会臨時委員就任。2025年6月、国土交通省 北海道開発分科会計画推進部会委員就任。

😚地域のプロジェクト

この中のひとつに参加いただく予定です。

● 建設会社の若手メンバーと、つぶれてしまった百貨店「清水屋」にもう一度人をあつめる「まちの繁華街を再生する」プロジェクト ● 漁師や水産加工業の方と、酒田の豊かな海の資源をもっと多くの方に知っていただくための「海業振興」プロジェクト ● 「古くて、小さくて、個性的」な空き家の活用を行う非営利団体と、「酒田らしい空き家の利活用」を目指すプロジェクト

※上記は予告なく変更される可能性がございます。 ※すべての方が希望のプロジェクトに参加できるわけではないことご了承くださいませ。

左:メンター_堤大樹 右:01講師_土門蘭
左:メンター_堤大樹 右:01講師_土門蘭
左:02講師_石倉敏明 右:03講師_中西拓郎
左:02講師_石倉敏明 右:03講師_中西拓郎

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
酒田市内(各プロジェクト場所)
業務内容

🫶インターン期間 2027年3月1日~4月30日(60日間)

3月31日までの最初の30日間は酒田で過ごしていただきます。 ご希望の方は、4月以降はお住まいの地域からの遠隔参加も可能です。 🔥業務内容

  1. 地域プロジェクトへの参加(内容はプロジェクトにより変動)
  2. 「生活と宴」 の記事制作×1本
  3. 「学びのプログラム」への参加(全4,5回を予定)
必須経験やスキル

経験は、まだなくても構いません。 大切なのは、人の話を聞くのが好きなこと、素直に応援できること。そして、自分で考えて動いてみようとする気持ちです。飛び込んでいただければ、酒田市役所のメンバーが全力でサポートします!

あれば歓迎する経験やスキル

カメラ持参推奨

給与

地域おこし協力隊インターン制度を活用した、宿泊費無料の実践プログラムとなります。 支給額:1日当たり8,000円 総額:480,000円 ※参加者は、株式会社 Eat, Play, Sleep inc.と直接契約を結んでいただき、以下のプログラム参加費をお支払いいただくかたちとなります(実質無料) プログラム参加費:1日当たり8,000円 総額:480,000円 ※宿泊場所提供あり(市が手配する宿泊施設に滞在可能です)

雇用形態・勤務時間

地域のプロジェクトへの参加は、「週5日程度/一日4,5時間ほど」を予定しています。 参加いただく時間はプロジェクトごとに決まります。 また、プロジェクトへの参加と並行して「今、住んでいる地域の仕事をオンラインで行うこと」や、「酒田でアルバイト」をしていただいても構いません。 3,4月の酒田は気候のよい季節。余った時間は、遊ぶもよし、仕事するもよし、のんびり過ごすも良し、ここでの生活を存分に味わってください。

募集者 / 主催者
酒田市
募集者 / 主催者の
住所
山形県酒田市本町二丁目2番45号
募集者 / 主催者の
連絡先
mirai-sousei@city.sakata.lg.jp
その他

60日間の流れ(実質滞在期間30日です) 🌕前半の30日(3月)※滞在必須期間 1. 着任 2. 地域プロジェクトメンバーとの顔合わせ 3. 地域プロジェクトへの参加期間 日程:2027年3月1日~3月31日※滞在必須期間

🌒後半の30日 4. 記事制作の開始 5. 執筆・編集の伴走、赤入れ 6. 記事の公開 7. 振り返り

日程:4月1日~4月30日 ※希望者はリモート参加も可能です。申込時にお知らせください

酒田市

このプロジェクトの地域

山形県

酒田市

人口 9.42万人

酒田市

酒田市移住相談総合窓口が紹介する酒田市ってこんなところ!

山形県酒田市は、山・海・川・島、全てある地方都市です。

広大な庄内平野の水田と、鳥海山が織りなす季節ごとの風景は いつ見ても心が癒されます。 仕事が終わって、「ちょっとそこまで」な感覚で、 海に沈む夕日を眺めることもできます。

また、ご当地ラーメン日本一を獲得した「酒田ラーメン」 数多くの金賞に輝く日本酒、 歴史上の食通に愛されてきたフランス料理など 食の魅力にもあふれた街です。

噛めば噛むほど味が出てくる都市 酒田 まずは一度おいでください!!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

酒田市の地域おこし協力隊は、あなたにあった多様な働き方を選択することができます。 会計年度任用職員として市と雇用管理を結んでもよし! 個人事業主として市から業務委託を受けてもよし! 募集にはないけど自分はこんなことができるんだという提案をしてもよし! また、退任後も地域の生活やお仕事について専門職員が定住までのサポートを行います。 酒田市への移住をお考えの皆様!私たち酒田市移住相談総合窓口が皆様の移住をお手伝いいたします!酒田市への移住を検討している皆様の興味関心にあわせ、多様な移住体験を提供し、地元の魅力と素晴らしいコミュニティに円滑につながるお手伝いをすることが私たちの目標です。 あなたらしい地域とのつながり方を一緒に考えていきませんか?

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