
【地域おこし協力隊】 新時代の学びをサポートするICT支援員を募集します!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/04/05GIGAスクール構想で子どもたちの学びが変わる! 町に唯一の小学校、中学校、保育園で、ICTを使って子どもたちの学びをサポートする地域おこし協力隊(ICT支援員)としてご活躍いただける方を募集しています! 全教職員と児童生徒に1人1台の端末(ChromebookとiPad)が整備された小中学校と、まだICT活用をはじめたばかりの保育園で、先生方と一緒に子どもたちの新時代の学びを創造してみませんか? ICT関連業務や教育現場での実務経験は問いません。教育に関心があり、知識や経験がない事も自ら学び、習得する意欲のある方。「興味ある」をクリックいただいたら、詳細ご連絡させていただきます!
ICT支援員に期待すること
高知県土佐町は、四国のちょうど真ん中あたりに位置し、森林率87%の豊かな山林に囲まれた自然豊かなまちです。吉野川の源流域にあり、西日本一の貯水量を誇る早明浦ダムもあることから、「水で活きる」をテーマにまちづくりに取り組んでいます。2020年には「持続可能な水源のまち」をテーマにSDGs未来都市にも選定されています。 教育分野では、昭和58年に町内6中学校を統合し、土佐町中学校を開校。平成21年には町内6小学校を統合して土佐町小学校を開校し、施設一体型の小中連携校として運営しています。 約1年前に文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」。その実現に向けて、今、日本全国の学校でICT環境の整備が急ピッチで進められているところです。 土佐町小中学校では、GIGAスクール構想以前からICTの環境整備を積極的に進めていて、平成30年度からはICT支援員も配置してきました。令和2年度には児童生徒1人1台の端末整備や全教室への電子黒板の設置も完了し、ICTを活用した学習活動が行える環境が整いました。 しかしながら、先生方もこのような環境で授業を行うのは初めてのことで、ICT機器を子どもたちの学びにどう活かせるのか、頭を悩ませています。また、せっかく授業で使おうと思ってもそれを実現する方法がわからなかったり、いつも以上に授業準備に時間がかかってしまったり、授業中にネットワークや機器のトラブルが起こって授業が中断してしまうこともあります。 そこで、ICT支援員の出番です! ICTの活用方法を調べて提案したり、授業の準備や授業中の操作を手伝ったり、専門業者と連携して質問やトラブルに対応したり、身近でICT支援員がサポートしてくれることで先生方の負担もずっと軽くなり、ICT活用にチャレンジしやすい環境ができます。ぜひともICT支援員としてそのサポートをしていただき、子どもたちのよりよい学習環境づくりに貢献していただきたいと思います。


経験不問!ぜひこんな人に来ていただきたい!
ICT支援員はまだできて間もない仕事のため、ICT支援員の経験があるという方はほとんどいないはずです。 こんな知識や経験がなければできないということもなければ、逆に、これさえできれば勤まるというものでもありません。業務内容も業務量も、その方の知識、経験、向上心、責任感次第で大きく変わってくることでしょう。 そこで、ぜひこんな人に来ていただきたい!という希望を2つだけ挙げさせていただきますので、応募にあたっての参考としてください。皆様からのご応募をお待ちしています!
1.自分から積極的にコミュニケーションが取れる方 ICT支援員は、教職員はもちろんのこと、ICT関連の専門事業者や、子ども達とも直接接する仕事です。特に、日頃から教職員と積極的にコミュニケーションを取っていただき、先生方が困った時や手助けが必要な時に気軽に相談できる、また、ICT支援員からの提案などにも耳を傾けてもらえる関係を作っていただくことが重要だと考えています。
2.知識や経験がない事も自ら学び、問題解決に向けて努力していただける方 ICTは日々進歩しますし、現場のニーズも様々で、経験のない事や、知らない事もたくさん出てくるでしょう。その時に「わからない」「できない」とすぐに諦めてしまうのではなく、自分で調べ、できる方法を見つけて問題を解決することができる、または解決しようと努力していただける方を希望します。


このプロジェクトの地域

土佐町
人口 0.34万人

土佐町が紹介する土佐町ってこんなところ!
人口4000人弱と小規模ながら、昔から移住者が多い土佐町。澄んだ空気と水は棚田米などのおいしい作物、ブランド牛(土佐あか牛)や地酒を育みます。 カヌーの拠点作りや子育て支援など、取り組みもいろいろ。「SDGsと住民幸福度に基づいた持続可能なまちづくり」を掲げた暮らしやすいコンパクトタウンです。2020年度SDGs未来都市。