【オンライン】空き家を活用し、一棟貸しの宿運営に興味のある方向け。日々の運営をお伝えします。
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公開日:2021/03/31
終了日:2022/12/30

【オンライン】空き家を活用し、一棟貸しの宿運営に興味のある方向け。日々の運営をお伝えします。

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ゲストハウスブームが落ち着く中、昨今人気が出てきいるのが「一棟貸し」の宿。大きな家をまるっと借りて、家族と、仲間と気兼ねなく過ごす。そんなニーズがじわりじわりと増えてきています。

元温泉旅館をリノベーションした一棟貸しのお宿「一棟貸宿kinsenkan」は、そのブームの先駆けともいえる施設で、千葉県富津市金谷エリアにある、温泉旅館だった場所をリノベーションし、2017年にリニューアルオープンしました。

運営するのは皆川孝弘さん。星野リゾートに5年間務めた後、お世話になっていた方からの紹介で「一棟貸宿kinsenkan」の運営を任されます。誘われた当時、「一棟貸宿kinsenkan」はゲストハウスだったのですが、あえて一棟貸しの宿にすることを決めた皆川さん。

「ゲストハウスと一棟貸しの宿、運営にも向き不向きがあると思いますが、自分がやるなら一棟貸しのお宿かな」と思ったそうです。オープンして4年目を迎え、現在は宿としてだけではなく、観光案内所、カフェ&日帰り入浴施設としての役割も担っている場になっているとか。

このイベントでは、皆川さんと共に自分に合った「宿」の形を考えながら、立ち上げから日々の運営に至るまでのお宿運営のイロハを学んでいきます。

これから、宿をやってみたい人はもちろんのこと、例えば空き家の活用方法の一つとして宿の運営を考えている方はぜひご参加ください。

『内』と『外』の視点をもって、ターゲットを考える。

「一棟貸宿kinsenkan」は、千葉県富津市金谷エリアにあります。
東京から東京湾アクアラインを利用して1時間30分、また、浜金谷港から横須賀を結ぶフェリーも出港していることから、アクセスもよく、古くから観光地として栄えてきました。

皆川さんが、この地域と出会ったのは大学生だったころ。ある農家さんのお手伝いに来たことが、ご縁のはじまりでした。関わっていくうちに、金谷地区の宿泊業の衰退を目の当たりにします。

「いつか戻るなら観光で役に立ちたい。」そんな思いから大学卒業後、星野リゾートに就職。2017年に戻ってきました。

「他の地域で何かいいお話を頂いていたとしても、やってなかったかもしれませんね」。

地域との繋がりを大事にしていた中でつながったご縁。そんな皆川さんは、宿を運営していく中でも、ご近所さんとのお付き合いは大事にしています。

「宿を利用されるお客様にとって、ここでの時間は非日常。なので、気分が高まって、盛り上がってしまうこともしばしば。でも、ご近所さんにとっては日々のこと。夜遅くまで騒ぐ方いると、迷惑がかかりますので、外でのバーベキューは21時まで、大広間での宴会も22時までを徹底。守っていないお客様がいると、お声がけしています」。

建物の状態や間取りなど『内』のことだけではなく、立地や周辺環境などの『外』のことも、宿を運営をしていく上では大事な要素。ご近所さんとの関係性づくりも忘れてはいけないことだといいます。

2017年当時、周辺地区に3件しかなかった一棟貸しのお宿も、現在は11件まで増加。にぎやかになる一方で、急激に観光地化した時の地元の方の暮らしの影響も大きい。

長く続けていくためにも、地元の方と上手に付き合い、また、どのようなお客様に利用してもらいたいのか、ターゲットをしっかりと考えた戦略が必要なのです。当日はそんなお話をさせていただきます。

一棟貸宿kinsenkanの外観

一棟貸宿kinsenkanの外観

旅館だった場所をリノベーション

旅館だった場所をリノベーション

ご自身で宿の立ち上げを検討されている方におすすめ

このイベントでは、一棟貸しの宿の立ち上げから運営について一通りの流れを学びます。

皆川さんは、星野リゾート勤務時代に、客室担当から新規ホテルの開業準備、また施設全体の管理に至るまで、様々な仕事を経験。さらに、星野佳路社長自らが開講している社内研修にも積極的に参加してきました。

「社内公募の制度があったので、興味のある業務には自ら手を上げて新しいことに挑戦していました。すべての経験が、今の宿の運営に活かせているかというとそうではないですが、大いに活きている部分もあります」。

例えば、学んだことの一つとして、「オペレーター」という役割の存在があります。
旅館やホテルなど、日本国内ではオーナーと運営者が同じということがほとんどですが、実は、海外ではオーナーと運営者が別なことが多い。そのことを星野リゾート勤務時代に知ったそう。

「私は、オペレーターと呼ばれる現場担当として、オーナーさんから賃貸でお借りし、宿の運営をしているんです」。
所有と運営を分けることで、より業務に集中できることができ、自由度高く、様々な取り組みを行えるようになると言います。

様々な経験と視点を持った皆川さんから、開業準備から日々の運営に至るまでを学んでみませんか?

もし、今、ご自身で宿の立ち上げを検討されているならば、そのアイデアを一緒に形にしていくこともできます。

宿の裏には鋸山がそびえ立っています

宿の裏には鋸山がそびえ立っています

目の前は東京湾が広がります

目の前は東京湾が広がります

イベント・ツアー内容

所要時間:19時15分〜20時45分まで

費用:2,500円

定員:3 人

最小催行人数:1 人

集合場所:オンライン

解散場所:オンライン

スケジュール

19:15 自己紹介・オリエンテーション

19:25 「一棟貸宿kinsenkan」について
    ・オープンまでに道のりを知る
    ・オープン後の運営について知る
    ・日々の仕事について知る
    ・今後取り組んでいきたいこと

20:00 ワーク「もし、自分がお宿をはじめるのなら?」
    ・アイデア出し
    ・具体案を考える
    ・意見交換

20:30 振り返り・まとめ
    ・まとめ
    ・体験の感想・講評
    ・質疑応答

20:45 終了

富津市
内田靖之が紹介する富津市ってこんなところ!

千葉県富津市金谷と鋸南町の境に位置する鋸山は、かつて上総国と安房の国の国境でした。標高約329m とそれほど高い山ではないものの、山腹に険しい岩肌が露出しているため、際立った存在感があります。山頂部分が鋸の歯の様にギザギザであることが、「鋸山」の名の由来と考えられます。

2018年日経新聞では「次に外国人が目指す日本の観光スポット ディープジャパンランキング」にて全国第二位にも選出され、注目を集めているスポットです。

内田靖之
鋸山復興プロジェクト
千葉県富津市金谷と鋸南町の境に位置する鋸山。標高約は329m。 山頂部分が鋸の歯の様にギザギザであることが、「鋸山」の名の由来と考えられます。鋸山の魅力を伝えるプロジェクトを展開していきます。
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