【都内イベント開催!】あいだのデザイン ー人と物と事のあいだの仕事ー【地域ではたらく】
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公開日:2019/05/09
終了日:2019/05/15

【都内イベント開催!】あいだのデザイン ー人と物と事のあいだの仕事ー【地域ではたらく】

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\このプロジェクトの魅力/
・ゲストは地元メディア「ジモコロ」やウェブマガジン「BAMP」の編集長 徳谷柿次郎さん!
・岩手で地域事業に取り組んでいる釜石ローカルベンチャーとNext Commons Lab遠野のメンバーも参加!
・都内で開催!

\こんな方におすすめ!/
・「地域コーディネーター」「コミュニティーデザイナー」など、「繋ぐ」仕事に興味のある方
・メディアに興味のある方
・転職や仕事を考えている方

イベント開催のお知らせ

「地域コーディネーター」「コミュニティデザイナー」を募集している岩手県釜石市と遠野市で合同イベント開催です!

ゲストは全国を飛び回りながら取材・編集をする地元メディア「ジモコロ」/小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長 徳谷柿次郎さん。ローカルと人・事の〝あいだ〟を編集し続ける柿次郎さんの仕事について伺います。

後半はローカルな現場・東北岩手を舞台に、今まさに人・物・事をコーディネートをする〝あいだ〟のしごとに取り組んでいる2団体(釜石ローカルベンチャー/Next Commons Lab 遠野)のメンバーを交えながら、それぞれの立場から〝あいだの仕事とその価値について〟をテーマに語り合います。

ぜひご参加ください!

今回のキーワード
□ローカル □地域 □しごと □生き方 □東北 □キャリア □転職

* * *

どんなに情報化された社会でも、世の中はまだまだ見えなくて、分かりづらいことに溢れている。時代とともに価値観も変わっていく。

だからこそ人は、難しそうなことを面白く、そして埋もれているものに光をあてる事をし続けるのかもしれない。

それはつまり、人や物の〝あいだ〟をデザインすること。
編集する・翻訳する・繋ぐ・溶け込む・ともに前を向く。
様々な言葉に置き換えられる、この〝あいだ〟のデザインについて考える2時間のトークイベントです。

予測不可能なこれからの時代に求められる、しなやかに価値観を変化させながら人や事のあいだをデザインする技術とは?

イベント終了後は、岩手のお酒とツマミありの懇親会もご用意しております!
いっぺーおいでがんせ!(岩手弁による、ふるってご参加ください)

イベント詳細

・日時:5/15(水)19:30-22:00
・タイムスケジュール
19:15 受付開始
19:30 オープニング・イントロダクション
19:45 ゲストトーク 徳谷柿次郎さん
20:30 トークセッション「あいだの仕事とその価値」
21:15 懇親会
22:00 終了
・場所:HUMANS by Next Commons Lab
(渋谷区神宮前6-27-4 東武第二ビル2F)
・参加費:¥1,000(懇親会費込み)
・お申し込み方法
「興味ある」を押してください!詳細をお送りさせていただきます!

登壇者プロフィール

◯ゲストスピーカー 徳谷柿次郎
1982年生まれ。大阪府出身。東京と長野の二拠点生活中。全国47都道府県のローカル領域を編集しているギルドチーム「Huuuu inc.」の代表取締役。どこでも地元メディア「ジモコロ」、小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長、海の豊かさを守ろう「Gyoppy!」の監修、TBS系列のニュース番組「Dooo」の司会、長野市善光寺近くでお店「やってこ!シンカイ」のオーナー、雑誌「ソトコト」でも毎月コラムを連載しています。趣味は「ヒップホップ」と「民俗学」です。
ジモコロ https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/
BAMP https://bamp.is/

◯ファシリテーター 山中康司
ナラティブファシリテーターとして、一人ひとりの「語り」が生まれる場を増やすことを目指し、学びの場づくりやファシリテーション、編集、カウンセリングなどに取り組む。国家資格キャリアコンサルタント。立教大学、東京大学大学院、NPOを経て独立。グリーンズ求人プロジェクトマネージャー。

◯石倉佳那子(釜石ローカルベンチャーコミュニティ)
釜石ローカルベンチャー事務局/株パソナ東北創生執行役員。津田塾大学卒業後、㈱パソナで人材営業後休職し、東北で復興支援活動に携わる。地域から新しい生き方・働き方を発信することを目指し、岩手県釜石市に移住、社内ベンチャーであるパソナ東北創生の立上げメンバーに。人を軸にしたローカルな人材会社として移住支援やローカルベンチャーを推進中。1988年富山県生まれ。

〇城守理佳子(釜石ローカルベンチャーコミュニティ)
株式会社パソナ東北創生。1993年岩手県生まれ。岩手大学在学中は、震災ボランティア参加や被災地のフリーペーパーやイベント運営に携わる。卒業後、㈱パソナに入社し、都内で医療機関向けの人材派遣サービスや研修事業運営の営業として勤務。2018年9月より㈱パソナ東北創生へ出向し、Jターン。主に、学生インターンシップのコーディネートを担当。

〇多田陽香(Next Commons Lab 遠野)
一般社団法人Next Commons Lab 遠野事務局/株式会社Next Commons チーフコーディネーター。遠野市出身。学生時代、横浜で環境活動を中心に行うインカレ団体の発足、企画運営を行う。都内でITベンダーのシステムエンジニアとして勤務しプロジェクトマネジメントを経験。心豊かな暮らしとやりがいある仕事の両立を目指し、2018年8月に遠野にUターン。起業家のサポートを行う他、遠野事務局のマネジメントやコミュニティスペースの運営などを行っている。

〇家冨万里(Next Commons Lab 遠野)
1986年、東京都出身。岩手県遠野市在住8年目。Next Commons Lab コーディネーター(アジール担当)中学時代のいじめや家庭内の不和により、家出と深夜の徘徊を繰り返した元ガングロ。連日の日サロの影響で現在の体のホクロの数は256個。その時の経験から現在は学校や家庭以外の居場所をつくるプロジェクトを担当。生息地は社会の隙間。多動で衝動的な特性を強みに、地域内外の様々な領域の人と繋がりながら活動をする。「ユーモアに溢れた優しい社会」を目指すことが自身のヴィジョン。

主催:釜石ローカルベンチャー事務局/Next Commons Lab 遠野

*釜石ローカルベンチャーコミュニティ、Next Commons Lab 遠野では、あいだのしごとに取り組むコーディネーターを募集しています。本イベントで活動内容なども紹介させていただきますので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。

釜石ローカルベンチャーコミュニティ 募集ページはこちら!
https://greenz.jp/2019/03/25/kyujin_kamaishi/

Next Commons Lab 遠野 募集ページはこちら!
https://note.mu/ncltono/n/n9fd29e0d3037

石倉佳那子
釜石ローカルベンチャー事務局(パソナ東北創生)
1988年生まれ、富山県滑川市出身。海外で働くことに憧れて大学ではアジアを中心に各地をまわっていました。東日本大震災をきっかけに東北に関わるようになり、㈱パソナで人材営業を経験後、1年間の東北でのボランティアを経て「地域から豊かな暮らしや働き方を発信すること」を目指し社内ベンチャー㈱パソナ東北創生の立上げメンバーに参画。地域に根付いた人材カンパニーとして移住支援や起業支援などさまざまな取り組みを推進しています。 ––– MISSION:地域で豊かな働き方、生き方を創造する 東北地方での多様な働き方の支援、交流人口の増加を通じて、持続可能で豊かな働き方、生き方の創造を目指します。 多くの方々が東北を行き交い、心を揺さぶられ、生きる意味や働くことの意義を見出し、そこから果敢に課題に挑戦する人材が東北で生み出されています。 また、復興にかかわる取り組みを通して新たな事業モデルや新しいニーズに対応した商品・サービスが生まれ、現地に眠る多くの地域資源に光が当たり始めています。 東北で人が成長し自らの可能性を広げる機会を創り、地域の課題を解決する事業を共に生み出し、人と事業がポジティブな連鎖で成長していく未来をつくりたいと考えています。
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