募集終了

2021年の地域おこし協力隊を10のプロジェクトで募集開始しました!

公開:2021/08/03 ~ 終了:2022/01/31

最新情報

経過レポートが追加されました!「今年は13職種での地域おこし協力隊募集が始まりました!」

2023/09/28

プロジェクトの募集が終了しました。

2022/01/31

こんにちは、一般社団法人fumotoの大原です。 私は2019年の9月で洋野町地域おこし協力隊の任期を終え、一般社団法人fumotoをつくりました。 地域おこし協力隊として活動する中で、1人で何かを成し遂げる難しさを感じ、だったら色んな人の「やりたい」を叶える環境をつくり、それをサポートしたいと思うようになりこの法人をつくりました。 与えられたミッションに向かうことも大切だけど、自分がどう在りたいか?どう暮らしたいか?も大切だと感じています。 どう在りたいかを大切にしながら活動すれば結果的に地域のためにもなると思っています。 まずは気軽に相談でもいいです、気になったらご連絡ください。

洋野町で新しい生き方や、働き方を実現する10のプロジェクト

今年度洋野町では10のプロジェクトで地域おこし協力隊を募集しています。

❶ジオ・トレイルツーリズムプロジェクト 1人(洋野町役場雇用) ジオパークやトレッキングといった自然観光を活かし、ガイドやイベント企画、情報発信等を実施

❷にぎわい創造推進 3人(洋野町役場雇用) 現在工事中の廃校を利活用したイベントや施設の運営を実施 (この廃校は簡易宿泊、コワーキングスペース、サテライトオフィスにするため10月オープンに向け工事中)

❸パン工房運営支援 1人(洋野町役場雇用) パン工房での商品開発や情報発信、実務の支援等を実施

❹大野畜産公社支援 1人(洋野町役場雇用) 牛舎や放牧地における肉用牛や乳用牛の世話を中心に作業を支援

❺放課後児童クラブコーディネーター 1人(洋野町役場雇用) 種市地区5ヶ所の放課後児童クラブと行政を繋ぎ、現場の課題解決を行政と行い運営支援を実施

❻おおのキャンパス運営支援 2人(洋野町役場雇用) おおのキャンパスでのwebサイト運営やマーケティング、情報発信を実施

❼移住コーディネーター 1人(一般社団法人fumoto雇用) 案内所での情報発信や相談対応、イベントの企画運営を実施

❽食を通じた地域貢献事業 1人(一般社団法人fumoto雇用) 地域の食文化や食材を活かした、新たなメニュー開発や、商品開発を実施

❾農業を通じた地域貢献事業 1人(一般社団法人fumoto雇用) 遊休農地を活用し開拓、将来的に農家を目指し活動

➓企画提案枠 2人(一般社団法人fumoto雇用) 地域資源の活用や、課題解決を目的とした企画提案

大野キャンパスから見た風景
大野キャンパスから見た風景
廃校になった宿戸中学校(しゅくのへ)
廃校になった宿戸中学校(しゅくのへ)

メッセージやオンラインで相談を受け付けます

コロナで移動が制限される中でいきなり移住と言っても不安だと思います。 一旦、話を聞きたいなどあれば是非一度メッセージください! 例えば ・洋野町の協力隊制度について ・実際にどんな働き方ができるの? ・移住するときの住まいは? ・雪はどれくらい降るの? ・どんな地域なの? などなど気になることは事前に解消しましょう。 時間はお仕事で夜や土日しか時間が無い場合は合わせて対応いたします。

案内所兼、fumoto事務所
案内所兼、fumoto事務所
放牧風景
放牧風景

チャレンジをお手伝いします

地域で新しいことにチャレンジしてみたいけど不安という方も多いと思います。 そこで洋野町地域おこし協力隊OBが移住や活動をサポートします。 地域おこし協力隊経験者だからこそ分かる、活動中、任期後の不安や地域の方とのコミュニケーション、コミュニティ形成、移住前の住居探し、事務的なサポートなど様々な部分でお手伝いします。

気になった方は是非、【興味ある】を押していただけたらと思います。

\詳しい条件等はこちらをご覧ください/ 【日本仕事百貨】掲載記事 https://shigoto100.com/2021/07/hirono.html

応募種類等(洋野町ホームページ) http://www.town.hirono.iwate.jp/docs/2020070300013/

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

岩手県

洋野町

人口 1.38万人

洋野町

大原圭太郎が紹介する洋野町ってこんなところ!

洋野町は、岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県三戸郡階上町、東は太平洋に接する「海と高原のまち」です。夏は冷涼で冬は雪が少ないため、過ごしやすい気候です。 国勢調査による町の人口は、昭和35年の26,235人をピークに減少し、令和元年(速報値)で16,509人となっており、人口の減少に少しでも歯止めをかけるため「洋野町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、第一次産業の担い手支援や移住・定住の受け入れ体制整備、子育て環境づくり、交流人口の拡大などに取り組んでいます。

\fumotoのYouTube/ 協力隊の活動等を発信しています。 https://www.youtube.com/watch?v=oQ9ulzTQR58&t=1s

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

一般社団法人fumoto代表理事。洋野町地域おこし協力隊OB。宮城県仙台市出身。服飾専門学校卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、今年9月で任期を終え一般社団法人fumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。

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